大政奉還 | コーキのテキトーク

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大河ドラマフリークが、「龍馬伝」について


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■ 第47回 「大政奉還」



<あらすじ>


山内容堂が書いた大政奉還建白書を読んだ将軍・慶喜は、心が揺れる。



龍馬は、慶喜に一番近い永井玄蕃頭を説得する。



弥太郎は、戦が始まると見込み、ミニエー銃を大量に買い込むが、



周りの意見は、龍馬が大政奉還を果たし、戦は回避されるのではないかという



噂もあり、弥太郎はとまどう。



慶喜は、二条城に諸藩を集め、大政奉還を問うが、誰一人反対するものがいなかった。



時流を感じた慶喜は、決断する。



転寝している龍馬のもとに、意外な人物が現れる。



勝 麟太郎であった。



勝は幕府をなくす事は、2万人にものぼる幕臣たちを路頭に迷わすことになるという。



龍馬は幕府がなくなれば、身分の分け隔ても無くなり、自分の食い扶持を自分で稼げばいいと



返す。



そのやりとりの途中、大政奉還の知らせが入り、新たな日本の夜明けとなると



龍馬は歓喜する。



しかし、武力を持って倒幕する予定だった薩摩・長州、幕府に忠義を尽くす新撰組、



幕府の幕臣たちを敵に回すことになる。




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「龍馬伝」最大の山場・大政奉還であるが、なんの緊張感も無く、盛り上がりも無く、



まったく面白くなく描いていた。



やっぱり脚本が最悪である。



大政奉還を成し遂げるということは、誰もが知っている事実。



誰もが知っていることを、どう面白く描くかが脚本家の仕事。



なんかすべてが嘘っぽいんだよね。



毎回言っていてもう言いたくないが、全然面白くない。



「例えて言うなら、アワビやフォアグラといった最高の食材を使ったのはいいが、



料理人が三流で、最悪にまずい料理ができちゃった」って感じである。



作者は、坂本龍馬という最高の食材を使ったのはいいが、とんでもなくまずいものを作ってしまった。



もういまさら取り返しはつかないが・・・



もう来週で最終回である。



多分ありきたりの最後の瞬間を描くのだろうか・・・



次回  「龍の魂」