雨の逃亡者 | コーキのテキトーク

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大河ドラマフリークが「龍馬伝」をテキトーク!



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■ 第44回 「雨の逃亡者」



<あらすじ>



薩土同盟を結んだ後藤象二郎は、山内容堂に大政奉還を説くが



拒否される。



龍馬は、大政奉還が棚上げされた場合、戦になると踏み岩崎弥太郎に、



ミニエー銃1000丁を注文する。



そんな折、イギリス人水夫が、白袴の男に殺害される。



長崎奉行は、坂本龍馬の仕業だと思い、海援隊を詮議する。



龍馬の行方を血眼になって追う長崎奉行。



お元が呼ばれ、龍馬の行方を聞かれるが、お元は口を閉ざす。



奉行所は、お元の部屋を捜索するが、お元の所持品の中から、隠れキリシタンの



証拠が出てくる。



奉行所から追われる立場となってしまったお元。



龍馬は、お元の行方を追い続け、隠れているお元を見つける。



お元は、「みんなが笑って暮らせる時代は、いつになったらくるのか?」と龍馬を問いただす。




龍馬は、イギリス公使・パークスのもとを訪ね、自分は潔白であることを告げる。



パークスは、龍馬の熱意にうたれ、納得する。



龍馬は、パークスにもうひとつ願い出る。



それは、お元をイギリスへ密航させることだった。



お元は、マリア様を堂々と信仰することができる国へと旅立っていく。



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