大河ドラマフリークが「龍馬伝」をテキトーク!
<あらすじ>
薩土同盟を結んだ後藤象二郎は、山内容堂に大政奉還を説くが
拒否される。
龍馬は、大政奉還が棚上げされた場合、戦になると踏み岩崎弥太郎に、
ミニエー銃1000丁を注文する。
そんな折、イギリス人水夫が、白袴の男に殺害される。
長崎奉行は、坂本龍馬の仕業だと思い、海援隊を詮議する。
龍馬の行方を血眼になって追う長崎奉行。
お元が呼ばれ、龍馬の行方を聞かれるが、お元は口を閉ざす。
奉行所は、お元の部屋を捜索するが、お元の所持品の中から、隠れキリシタンの
証拠が出てくる。
奉行所から追われる立場となってしまったお元。
龍馬は、お元の行方を追い続け、隠れているお元を見つける。
お元は、「みんなが笑って暮らせる時代は、いつになったらくるのか?」と龍馬を問いただす。
龍馬は、イギリス公使・パークスのもとを訪ね、自分は潔白であることを告げる。
パークスは、龍馬の熱意にうたれ、納得する。
龍馬は、パークスにもうひとつ願い出る。
それは、お元をイギリスへ密航させることだった。
お元は、マリア様を堂々と信仰することができる国へと旅立っていく。

