最近妻は、凄い勢いで読書をしている。
なんだか突如目覚めたみたいだ。
図書館に行っては、いろんな本を借りてくる。
しかも読んでいる本の内容が半端なものじゃない。
「香田証生さんは、なぜ殺されたのか」 下川裕治著
イラクで殺された香田さんのことを書いた本のようである。
「小野田寛郎の終わらない戦い」 戸井十月著
30年間、ルパング島でひとり戦争と戦った小野田さんの半生を描いた著書。
「秘密」 重信メイ著
パレスチナ解放機構の重信房子の娘・メイさんが自分の半生を描いた著書。
いやー何を目覚めたのか、大変重い内容のものばかりだ。
共通して言えるのは、すべてがルポルタージュ、しかもすべての根底にあるのは、
「戦争」である。
まあ本を読むことはいいことだし、世界情勢に目を向けるのはいいことだ。
わずか2日間で三冊読破したみたいで、知識欲には舌を巻く。
今度は、何を借りてくるだろうか?
楽しみだ!



