今回は、尖閣諸島問題について少しだけ語りたい。
この問題を語りだすと、自分自身が大変過激になるから書かないことにしていたが、
ついに書くことを決めた。
上記の記事に書かれているが、福岡の医師が、今回の尖閣諸島で起きた被告人を釈放したことに
意義を呈し、検察審査会に審査開始を申し立てた。
確かにごもっともな話である。
なんとなくこれまで、中国という国は、経済成長著しい優良国と思っている人が多いと思うが、
これほどのならずもの国家は、ないだろう!!
この国に比べれば、北朝鮮なんか可愛く思えてきた。
もちろん、なんの罪も無い人たちを拉致することは許されない。
いままで、怒りの矛先は北朝鮮だったが、中国の方が、数倍タチが悪い。
北朝鮮は、いろいろ駄々捏ねたこと言っても、所詮、軍事力も大したことはなく、
負け犬の遠吠えだからいいんだが、
中国は、軍事力第二位にして、ならずもの国家だから始末が悪い。
しかも核兵器を持ってる。
大丈夫か?こんな国が核兵器持ってて・・・
やはり、軍事力の差というものが、こんなに惨めな思いをさせられるのか!
いかにちゃんとした軍隊を持っていない国が駄目なのかを痛いほど
思い知らされた。
もう自衛隊じゃ駄目だ!
僕は、過去に北京に行ったことがあるが、もう中国に行くことはないだろう。
絶対に行きたくない国No.1!
というかこんな国に観光に行く人は、これからほとんどいなくなるのではないか?
この際、国交断絶した方がいい。
経団連のお偉方が、国益を最優先して、今回は釈放をしたので良かったみたいなことを
言ってたけど、僕はそう思えない。
少々貧乏になってもこの問題は、おざなりにしてはいけない。
例え経済制裁されて冷や飯食うことになっても、最後の最後まで闘わなければならない。
それが、日本人としての誇りではないだろうか?
自分が、例え最後の一人になっても闘いたい。
もうマスコミも、マイナスなことばっかり報道するのではなく、
「これからは、レアアースに頼らなくてもいいものを開発した」とか
「工場をすべて中国から撤退した●○会社、次は、もっといい国に工場を移します」とか
「秋葉原から中国人が消えました」とか、そういった報道も聞きたい。
被告人が釈放されて中国にもどったときの映像が流れていたが、花吹雪が飛ぶ歓待ぶりだった。
日本のフジタの社員が釈放された暁には、飛行機からレッドカーペットを敷いて、
チャイナドレスを着た美女で、帰国を祝おう。
どうせその映像も世界配信されるから、皮肉たっぷりの演出を行いたい。