大河ドラマフリークが、「龍馬伝」をテキトーク!
<あらすじ>
龍馬たち海軍操練所仕込みの操船術で、幕府軍に対し夜半に奇襲を行う。
高杉晋作率いる騎兵隊は、小倉城に上陸して、大勝利をおさめる。
折りしも、将軍・徳川家茂が死去、それを期に一気に活気づく長州軍。
木戸孝允は、武力を持って、幕府を倒すことを誓う。
しかし龍馬は、武力で倒しても意味がない、大政奉還を提案する。
一方、長崎にやってきた岩崎弥太郎は、土佐商会を開く。
ジョン万次郎を通訳として抱え、グラバーや大浦慶に、樟脳(しょうのう)を売ろうとするが
皆に、土佐なら龍馬を通して商売をしてほしいと言われ激怒する。
岩崎弥太郎のシーンが長過ぎ!
お元を前に、激怒するシーンは、いつまで引っ張るのか?
弥太郎の心情に入っていけないのは、何故だろうか?
当然この物語の主人公は、龍馬である。
龍馬が中心にいないと面白いわけがない。
次回 「清風亭の対決」

