大河ドラマフリークが「龍馬伝」をテキトーク!
<あらすじ>
龍馬とお龍は、薩摩に向かい、温泉療養を行うことになる。
そこで龍馬は、霧島山に伝わる神話、ニニギノミコトがこの世を治めるため
天逆鉾を頂上に突き刺したという話を聞き、昇ろうとする。
女人禁制のこの山に、お龍は男装して昇る。
頂上に到着した龍馬は、天逆鉾を抜き、自分は一度死んで生まれ変わった。
もう怖いものは何も無い、この国を変えていくことを誓う。
長崎では、池内蔵太が、芸者のお元に求婚するが、ワイルウェフ号が暴風雨に
襲われ、乗っていた池内蔵太は、命を落す。
土佐では、岩崎弥太郎が、後藤象二郎から、長崎へ行き、異国相手に商売することを
命ぜられる。
弥太郎は、通訳の必要性を訴えるが、そこに現れたのは、ジョン万次郎だった。
一方、幕府による長幕戦争がはじまるが、薩摩が出兵しなかった。
「薩摩が動くときは、幕府を潰すときである」と西郷は言う。
高杉晋作が、イギリスへ行かず、戦列に加わったことを聞いた龍馬は、
悩んだ挙句、社中のメンバーとともに参戦することを決意する。
今回は、心に残るシーンが無かった。
こういうときは、ブログをアップするのが大変苦労する。
龍馬を中心に、様々な事柄を描いているが、どのシーンも心に響かない。
何故だろうか?
龍馬が、霧島山に登り、誓いをたてるが、全然よくない。
セリフが響いてこない。
あんな安っぽいセリフではなくて、なんかもっとましなことが言えないだろうか?
池内蔵太が、お元に突然求婚するが、本当に突然すぎて、全然ついていけない。
挙句に、船の事故で急死するが、とってつけた感が否めない。
もちろん演技も大切だが、一にも二にも脚本が大事である。
もっと気持ちを昂ぶらせてくれる脚本を書いてほしいな、作家さん!
じゃないと見ている意味がなくなってしまう。
次回 「馬関の奇跡」

