以前、記事を書いた映画「ザ・コーブ」
今年のアカデミー賞を受賞した「ザ・コーブ」
アカデミー賞の権威なんて、地に落ちているから大したことはないだろうが・・・
内容は、鯨捕鯨やイルカ漁などを取材したドキュメント映画。
とくに、衝撃的なのは、和歌山県太地町のイルカ漁。
入り江に入ったイルカを、棍棒のようなもので叩き殺す、などのショッキングな映像が
盗撮されている。
地元の漁師も、こんなプラカードをつくり、取材にやってくる外人たちを
追っ払おうとする。
とにかくこの映画は、偏った欧米人によって製作された映画である。
日本の文化である鯨漁やイルカ漁に、口を出すいわれはない。
今回の問題は、このことではない!
この映画、7月に日本公開が決定していた。
ところが、バタバタと公開中止を申し出るところが出てきた。
ついには、ほとんどの映画館が中止することになったらしい。
これは非常に残念!
どんな映画であれ、公開することによって、批判することができる。
見なけりゃ、批判しようがない。
こんなことやっていると、言論の自由がない、北朝鮮のことも批判できなくなる。
とにかく公開中止を中止せよ!
みんなで見て、欧米人の浅はかさを確認しよう![]()

