大河ドラマフリークが、「龍馬伝」についてテキトーク!
■ NHK大河ドラマ 龍馬伝 7月18日OA 「新天地、長崎」
<あらすじ>
海軍操練所が閉鎖され、龍馬たち脱藩浪人は、西郷吉之助と小松帯刀に
身を預け、大坂から航行中、長崎に立ち寄る。
西郷は、龍馬の航行術を藩に役立てようと考えていたが、龍馬は、どこの藩の世話にならない
ことを決意する。
龍馬たちは、船を借りるために、イギリス商人・グラバーのもとを訪ねる。
得意の英語で交渉するが、グラバーは、龍馬たちのことを信用できず、交渉は失敗に終わる。
そこで龍馬たちは、丸山の料亭へ乗り込み、そこに集まる諸藩に船を借りようとする。
そこには、外国の最新銃を購入するために長州藩の高杉晋作や伊藤俊輔、井上聞多が
やってきていた。
龍馬は、高杉に船を貸して欲しいと申し出るが、かわりに高杉は、武器の調達を申し出る。
そこへ、別の部屋で飲んでいた薩摩藩士たちが、長州藩のものがいると聞いて、
乗り込んでくる。
犬猿の仲の薩摩藩と長州藩、刀を抜きあい一食触発の事態となるが・・・
今回は、龍馬を主役ととらえ、しっかりと描かれていた。
やっと、福山のスケジュールがとれたのだろうか?
改めて思ったが、福山の演技って、舞台の演技っぽい気がする。
舞台は、通常の芝居より少し大げさに演じるのが基本である。
だがそれをテレビでやられると、しらけてしまう。
芝居が大げさなんだよね。
もう少し、抑えた演技はできないだろうか?
じゃないと大根っぽく感じる。
ついに舞台は、九州へ。
これから長崎も観光地として、さらなる発展がありそう。
次回「龍馬の秘策」
本当に秘策になればいいが・・・

