1988年に公開され、アカデミー作品賞を受賞した映画を
ご存知だろうか?
それは・・・
内容は、自閉症のような症状のダスティン・ホフマンを支える弟・トムクルーズたち
兄弟の物語だったと思う。(正確に憶えていない)
当時は、社会現象にもなった作品である。
(自分としては、イマイチの映画だったが・・・)
何故こんな映画を冒頭に紹介したかというと、実は昨日、福岡の大病院○大病院へ
友人の見舞いに行った。
最近改装して、内観は大変キレイ!
その病棟は、どこか??
この映画のタイトルから想像していただきたい。![]()
まあいわゆる、精●病棟ってところ![]()
友人のM氏は、軽いうつ病で、一週間前に入院した。
四人部屋の病室には、患者が三人いるそうで、M氏と同日に入院してきたG氏を紹介してくれた。
病室には、テレビやパソコンはなく、大広間にテレビがあって、みんなで見れるらしい。
アルコールも禁止、タバコは、外の喫煙所のみ。
娯楽がないここでの楽しみは、会話だけだそうだ。
起床は、朝7時で、消灯は夜9時。
時間は、いやというほどたっぷりある。
そんな所だから、M氏とG氏は、わずか数日で、30年来の親友になったようである。
やはり人間、娯楽や遊び道具がなくなると、原点である人に興味がいくみたい。
こんな物語は、どうだろう??
「ひょんなことから精●病院に入院することになったある男が、
病院で同じ悩みを持つ人たちと出会い、
人生の本当の意義を見出していく・・・」
タイトルは・・・「レインマンな二人」
これは、イケル!
とにかく、この二人を「レインマンな二人」と名づけ、これからブログにアップしていこうと思う。
長い人生、挫折や失敗は、避けては通れぬ道!
気長に病気を克服して欲しい。
病室では、精●病院を舞台にした「カッコーの巣の上で」や「チェンジリング」などの映画で
盛り上がった。
精●病院で、精●病院を舞台にした映画を語る。
こんな経験めったにない!![]()
G氏は、「こんなに笑ったのは、久しぶり」と言ってくれた。
笑いを届けるのが、自分の役目かもしれない。
同病室には、自傷痕が両手にある、全身火傷の男性もいるらしい。
ちょっと、3連休でいなかったのが残念だった。
今度、じっくり話してみよう。
様々な人生の縮図が垣間見れる病棟。![]()
ドラマの宝庫だ!

