龍馬の大芝居 | コーキのテキトーク

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■ 7月4日OA 第27話 「龍馬の大芝居」


<あらすじ>


海軍操練所が閉鎖され、行き場を失った龍馬たち。


龍馬は、大坂の大和屋へ行き、薩摩藩の世話になるべきかどうか


議論していた。


そこに旧友の溝渕が、弥太郎の手紙を携え龍馬の元へやってきた。


その手紙には、龍馬に土佐に戻るように書かれていた。


その頃、土佐では、武市半平太が投獄され、岡田以蔵が厳しい拷問を受けていた。


龍馬は、密かに土佐に入り、坂本家に戻ってくる。


龍馬は弥太郎の協力で、吉田東洋殺しの情報を集め、後藤象二郎に会いに行く。


そして東洋を殺したのは、自分だと嘘をつく・・・



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所詮ドラマだから史実と異なってもいいと思うが、ちょっと度を過ぎると


しらけてしまう。


脱藩した龍馬が、投獄されている武市半平太を助けるために、再び土佐に入るのだが、


ちょっと待てよ!


確か龍馬は脱藩した後、二度と故郷土佐には、戻って来なかったはず。


気持ちは分かるが、ちょっと無理があり過ぎ。


幼馴染の武市を救いたい一心の龍馬であるが、


男気を見せるのは、そんな安っぽいシーンじゃなくて、もうちょいと


心に響くシーンで、男気を出して欲しいと思う。


毎回思うことだが、「今回は、このシーンよかったね」というシーンが少ない気がする。


だからあまり記憶に残らないのが残念。


はっきり言って、別に見なくてもいいんだが、一応義務感で見ているだけなのが


虚しい。


次回、「武市の夢」に乞うご期待!・・・したい