大河ドラマフリークが独自目線でテキトーク!
<あらすじ>
海軍操練所が閉鎖され、行き場を失った龍馬たち。
龍馬は、大坂の大和屋へ行き、薩摩藩の世話になるべきかどうか
議論していた。
そこに旧友の溝渕が、弥太郎の手紙を携え龍馬の元へやってきた。
その手紙には、龍馬に土佐に戻るように書かれていた。
その頃、土佐では、武市半平太が投獄され、岡田以蔵が厳しい拷問を受けていた。
龍馬は、密かに土佐に入り、坂本家に戻ってくる。
龍馬は弥太郎の協力で、吉田東洋殺しの情報を集め、後藤象二郎に会いに行く。
そして東洋を殺したのは、自分だと嘘をつく・・・
所詮ドラマだから史実と異なってもいいと思うが、ちょっと度を過ぎると
しらけてしまう。
脱藩した龍馬が、投獄されている武市半平太を助けるために、再び土佐に入るのだが、
ちょっと待てよ!
確か龍馬は脱藩した後、二度と故郷土佐には、戻って来なかったはず。
気持ちは分かるが、ちょっと無理があり過ぎ。
幼馴染の武市を救いたい一心の龍馬であるが、
男気を見せるのは、そんな安っぽいシーンじゃなくて、もうちょいと
心に響くシーンで、男気を出して欲しいと思う。
毎回思うことだが、「今回は、このシーンよかったね」というシーンが少ない気がする。
だからあまり記憶に残らないのが残念。
はっきり言って、別に見なくてもいいんだが、一応義務感で見ているだけなのが
虚しい。
次回、「武市の夢」に乞うご期待!・・・したい

