西郷吉之助 | コーキのテキトーク

コーキのテキトーク

「映画・芸能・時事ネタ」なんでも気になることを、テキトーク!

大河ドラマ「龍馬伝」について勝手にテキトーク!



コーキのテキトーク
6月27日OA 大河ドラマ「龍馬伝」 西郷吉之助


<あらすじ>


海軍操練所が閉鎖されることになり、勝は龍馬に、薩摩藩の参謀・西郷吉之助に


会わせることにする。


龍馬は西郷に、いまは日本人同士が戦っている場合ではないと意見するが、


幕府も長州も油断ならないと反論される。


いよいよ海軍操練所が閉鎖される日、勝は龍馬たちに、


「日本を海外と互角に渡り合える国にしてほしい」と言い残し去っていく。


脱藩者である龍馬たちは、操練所が閉鎖されても、国へ帰ることができなかった。


その頃、土佐では、武市半平太が幽閉されていた。


武市は、拷問に苦しむ岡田以蔵の姿を見かね、毒まんじゅうを岩崎弥太郎に託す。


毒まんじゅうを以蔵に渡そうとする弥太郎であったが、良心の呵責に耐えかね、


毒まんじゅうを投げ捨てる。




コーキのテキトーク


海軍操練所という居場所を奪われた龍馬が、これからどうやってこの困難を


乗り越えていくかが今後の見所。


西郷吉之助を演じるのは、いまのっている中年俳優・高橋克実。


龍馬と西郷の初会談は、ちょっと緊張感あるシーンだった。


高橋克実の演技がよかったからだろう。


今回改めて思ったことだが、龍馬の登場シーンが少なすぎると思う。


恐らく、福山のスケジュールが取れないから、脚本も登場シーンも減らさないといけない。


今回の前半は、面白かったが、後半の15分くらいは、土佐の武市半平太の話になる。


そこからまったく、龍馬が登場しない。


はっきり言って、武市の話は、どうでもいい。


ちょっとだけならいいが、延々と描いていた。


もう政治の表舞台から外れていった男をどんなに描こうとしても、興味がわかない。


それよりも、龍馬の魅力をもっともっと描いて欲しい。


ものすごくもったいない。


だから後半は、飽きてしまう。


正味43分くらいしかないドラマなんだから、35分くらいは、龍馬が出ていないと


成立しない。


CPさん、ちゃんとスケジュール押さえなきゃ駄目じゃん!