大河ドラマ「龍馬伝」について勝手にテキトーク!
<あらすじ>
海軍操練所が閉鎖されることになり、勝は龍馬に、薩摩藩の参謀・西郷吉之助に
会わせることにする。
龍馬は西郷に、いまは日本人同士が戦っている場合ではないと意見するが、
幕府も長州も油断ならないと反論される。
いよいよ海軍操練所が閉鎖される日、勝は龍馬たちに、
「日本を海外と互角に渡り合える国にしてほしい」と言い残し去っていく。
脱藩者である龍馬たちは、操練所が閉鎖されても、国へ帰ることができなかった。
その頃、土佐では、武市半平太が幽閉されていた。
武市は、拷問に苦しむ岡田以蔵の姿を見かね、毒まんじゅうを岩崎弥太郎に託す。
毒まんじゅうを以蔵に渡そうとする弥太郎であったが、良心の呵責に耐えかね、
毒まんじゅうを投げ捨てる。
海軍操練所という居場所を奪われた龍馬が、これからどうやってこの困難を
乗り越えていくかが今後の見所。
西郷吉之助を演じるのは、いまのっている中年俳優・高橋克実。
龍馬と西郷の初会談は、ちょっと緊張感あるシーンだった。
高橋克実の演技がよかったからだろう。
今回改めて思ったことだが、龍馬の登場シーンが少なすぎると思う。
恐らく、福山のスケジュールが取れないから、脚本も登場シーンも減らさないといけない。
今回の前半は、面白かったが、後半の15分くらいは、土佐の武市半平太の話になる。
そこからまったく、龍馬が登場しない。
はっきり言って、武市の話は、どうでもいい。
ちょっとだけならいいが、延々と描いていた。
もう政治の表舞台から外れていった男をどんなに描こうとしても、興味がわかない。
それよりも、龍馬の魅力をもっともっと描いて欲しい。
ものすごくもったいない。
だから後半は、飽きてしまう。
正味43分くらいしかないドラマなんだから、35分くらいは、龍馬が出ていないと
成立しない。
CPさん、ちゃんとスケジュール押さえなきゃ駄目じゃん!

