大河ドラマ「龍馬伝」についてテキトーク!
<あらすじ>
龍馬は、伏見の船宿・寺田屋で亡き母・幸にそっくりの女将・お登勢と出会い
おもわず寺田屋に泊まることに。
お登勢に励まされ、龍馬は、神戸の海軍操練所に帰っていく。
池田屋で多くの同士を殺された長州は、再起をかけ京都御所へ攻め入る。
その進軍に立ちはだかったのは、薩摩軍であった。
総崩れとなった長州は、行き場を失い、久坂玄瑞は自刃する。
焼け野原となった京で、龍馬は、復讐を誓う桂小五郎に出会う。
家を焼かれたお龍をみかねた龍馬は、寺田屋のお登勢のもとへ託す。
幕府の一橋慶喜は、いまこそ長州征伐を断行すべきだと言い張るが、
勝麟太郎は、いまは対立は避けるべきだと主張し、対立を深める。
勝は、海軍操練所の閉鎖を命じられてしまう。
亡き母の面影を感じるお登勢との出会い。
お登勢から見た龍馬の子供っぽい姿が、なんとも憎めなく、
むしろ惹かれて行く。
そんな無邪気な男を、さりげなく演じてほしいが、ちょっと大根っぽい感じがする。
龍馬の魅力を描く上で、かなり重要なシーンである。
良い人=良い男ではない!
むしろ厄介で手のかかるほうが、良い男だってこともある。
龍馬という男は、末っ子で甘えん坊だけど、なんか母性本能をくすぐるものを
持っていて、女性からももてるイメージなのだが・・・
あくまでもさりげなく、これが演じれれば、龍馬は、魅力的になるだろう。
しかしこれは、かなりの演技力を要求される。
勝気で笑顔を見せないお龍(真木よう子)に、笑顔の作り方を教える龍馬。
徐々に二人の距離は、縮まってきた。
いずれ、お龍は、誰にも真似できない本当の笑顔を龍馬に見せるだろう。

