寺田屋の母 | コーキのテキトーク

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大河ドラマ「龍馬伝」についてテキトーク!



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6月20日OA  「寺田屋の母」


<あらすじ>


龍馬は、伏見の船宿・寺田屋で亡き母・幸にそっくりの女将・お登勢と出会い


おもわず寺田屋に泊まることに。


お登勢に励まされ、龍馬は、神戸の海軍操練所に帰っていく。


池田屋で多くの同士を殺された長州は、再起をかけ京都御所へ攻め入る。


その進軍に立ちはだかったのは、薩摩軍であった。


総崩れとなった長州は、行き場を失い、久坂玄瑞は自刃する。


焼け野原となった京で、龍馬は、復讐を誓う桂小五郎に出会う。


家を焼かれたお龍をみかねた龍馬は、寺田屋のお登勢のもとへ託す。


幕府の一橋慶喜は、いまこそ長州征伐を断行すべきだと言い張るが、


勝麟太郎は、いまは対立は避けるべきだと主張し、対立を深める。


勝は、海軍操練所の閉鎖を命じられてしまう。



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亡き母の面影を感じるお登勢との出会い。


お登勢から見た龍馬の子供っぽい姿が、なんとも憎めなく、


むしろ惹かれて行く。


そんな無邪気な男を、さりげなく演じてほしいが、ちょっと大根っぽい感じがする。



龍馬の魅力を描く上で、かなり重要なシーンである。


良い人=良い男ではない!


むしろ厄介で手のかかるほうが、良い男だってこともある。


龍馬という男は、末っ子で甘えん坊だけど、なんか母性本能をくすぐるものを


持っていて、女性からももてるイメージなのだが・・・


あくまでもさりげなく、これが演じれれば、龍馬は、魅力的になるだろう。


しかしこれは、かなりの演技力を要求される。


勝気で笑顔を見せないお龍(真木よう子)に、笑顔の作り方を教える龍馬。


徐々に二人の距離は、縮まってきた。


いずれ、お龍は、誰にも真似できない本当の笑顔を龍馬に見せるだろう。