ワールドカップ 日本×カメルーン戦!
見事勝利!
危ないシーンもあったが、勝ち点3は、大変貴重である。
そんな日本を明るくしてくれるニュースの傍らで、とんでもないことが発生!!
なんと・・・今度は、相撲界野球賭博問題!
その渦中にいるのが、この力士!
散々スキャンダルを提供してきた相撲界だが、
今回の件は、いままでのものとは、質がまったく違う。
暴力団の資金源になっている野球賭博に、現役力士が関与、しかも大関である。
こんな大事件が出てくると、朝青龍の問題なんて、可愛く思えてきたのは自分だけだろうか?
力士の大半は、中学を卒業して相撲界に入門するが、ずっとその世界しか知らないから、
どうしても世間知らずになりがち。
しかし、大切なのは、親方の指導である。
琴光喜の師匠・佐渡ヶ嶽親方は、どんな後進の育成をしていたのだろうか?
今後の進退問題などで、相撲界のスキャンダルは、当分報道されるだろう。
朝青龍に続いて、大関引退なんてことになったら、相撲界にとって計り知れない
ダメージである。
もしそんなことになったら、この人を見習って欲しい!
1986年に開催されたワールドカップ・メキシコ大会で、神の手や5人抜きで
アルゼンチンを優勝に導いた立役者ディエゴ・マラドーナ。
誰もが興奮したテクニック!
しかしその後は、コカインの常習や暴力事件などを起こし、再起不能と思われたか、
今回のワールドカップでは、アルゼンチンの監督として、見事復活している。
かなり大注目である!
お国が違うと、ここまで違うのかと思わせられる。
ちょっと前まで、ジャンキーだった男が、一国のサッカーを背負う代表監督にまで
上り詰めちゃうなんて、日本では考えられないことである。
大相撲とワールドカップ!
奇しくも同時期に、話題を提供しそうである。

