故郷の友よ | コーキのテキトーク

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大河ドラマ 「龍馬伝」
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■ 5月23日OA「故郷の友よ」


<物語>


龍馬は、平井収二郎の切腹を知り、土佐に居る武市半平太の身を


案じていた。


その頃、朝廷では、三条実美が都落ちの運命をたどる。


岡田以蔵は、土佐藩だけでなく、幕府からも追われる身となる。


過激な攘夷派が弾圧される中、土佐の山内容堂は、勤皇党に対し


本格的な弾圧をはじめる。


そしてついに、武市半平太にも追っ手が差し向けられる。


武市は、妻の富に、いままで口にしなかった想いを告げる。


これから夫婦として、ともに歩んでいくことを誓ったときであった。


武市は、追っ手の手に落ちる・・・



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今回の重要なシーンは?


多分、龍馬が武市たちのことを心配して、


帰郷を勝 麟太郎に願い出るところだろうか。


涙ながらに、帰郷を阻止しようとする勝麟太郎。


武市と妻・富の今生の別れのシーンもよかった。


まだ龍馬が、歴史の表舞台に出てきていないが、


そろそろ、表舞台に出てきてほしい。


そうじゃなきゃ、ただの若もんやで。


1話1話に重要なシーンが欲しい。


次回「龍という女」


ついに、龍馬の妻となるお龍が登場!