かつて宇宙飛行士といえば、エリート中のエリート
いわゆる「ライトスタッフ」(己にしかない正しい資質)と呼ばれた。
今回、宇宙飛行士・山崎直子さんを、マスコミはこぞって報道していた。
■宇宙飛行士 山崎直子さん
滞在中は薄桃色の着物姿で手巻きずしを握ったり、扇子を手に“無重力の舞い”を演じたりと、
日本文化を積極的に発信。
野口さんが横笛を吹いて、山崎さんが琴の演奏でコラボして、俳句も披露した。
マスコミは、そんなことばかっり報道するから、なんか滑稽に見えてくるのは、
自分だけだろうか?
なんか、この人たち、何百億円もかけて宇宙へ行って、こんなことばっかりやっていて大丈夫?
って思えてくる。
何かしらのサービスカットを提供したいと思われるのは、分かるが、度が過ぎると、
馬鹿っぽく見えてくる。
もちろんちゃんとお仕事されているんだろうが・・・
この手のサービスカットは、段々エスカレートしているような気がする。
そのうち機内で、凧揚げとかコマ回しとかも披露されるかも!
最後は、白無垢着て結婚式とかもあるかも・・・
とにかく無事に帰ってきて何よりだけど・・・ ね!
