10年前の2000年、こんな言葉が流行したことを憶えているだろうか?
ミレニアム
当時は、かなり流行った言葉である。
意味は、千年紀とかいう意味だったと思う。
1900年代から2000年代へ突入した年。
この年は、こんなことが大問題になっていた!
y2kといって、2000年になることで、コンピューターが誤作動を起こす
恐れがあると言われた。
しかし、何も無かった。
さらには、前年は、1999年で「ノストラダムスの大予言」で終末観的なものもあったが、
実際は何も起こらなかった。
この年は、シドニーオリンピックも開催された。
実はこの年、ホームレスになった時期がある。
ちょうど10年前の今頃である。
正確にいうと、2000年4月から7月までの3ヶ月間。
少し前になるが、麒麟の田村が出版した「ホームレス中学生」は、
出版物では異例の大ヒットだった。
■ ホームレス中学生 田村 裕著
宿無しのディレクター・・・今風に言うと「ホームレスディレクター」
自分が常宿としていたのは・・・
3ヶ月間新宿のカプセルホテルで生活!
私生活は滅茶苦茶だが、それには意を反し仕事は忙しかった。
その頃、フリーのディレクターで、テレビ東京の番組をやっていた。
当時の日常は、朝10時にチェックアウトして、歌舞伎町のマックで朝マック。
昼過ぎから仕事を開始して夜まで仕事。
なぜか、歌舞伎町の中に博多天神というコテコテの名前のラーメン屋があった。
味はもちろんトンコツ味!
まだあるのかなぁ・・・
ゴールデン街で、お酒をよく飲んだ。
こんな生活を3ヶ月間続けてしまった。
とにかく新宿のあらゆる姿を目撃した!楽しい3ヶ月間だった。
あとで計算したら、3ヶ月間でなんと200万円使っていた。
そんなお金があるなら、マンション借りれば良かった・・・
とは、思わない。
こんな経験は、絶対できないだろうし・・・
かけがえのない経験ができた!
まさにお金で買えない経験?
いやお金があるからできたと思う。
忘れられない日々!
また新宿でお酒を飲みたい。
何故こんな生活をする羽目になったかは、後日アップ予定!











