「暗殺指令」 | コーキのテキトーク

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3月21日OA「龍馬伝」第12回 暗殺指令




<物語>


武市半平太引きいる下士たち200人は、ついに尊王攘夷の思想のもと土佐勤皇党を結成する。





その一人目の血判を迫られた龍馬は、みんなの熱意に押され血判する。





しかし、龍馬の心は揺れ動いていた。





攘夷とは何か?





その答えを探りに、長州藩士久坂玄瑞のもとを訪れる。





ぼんやりとした答えの中、





土佐では、武市半平太が自分の思いが伝わらない歯がゆさの中で、吉田東洋へ直訴を乞う。





しかし、武市は吉田東洋に足蹴にされ、その思いを打ち砕かれる。





ボロボロになった武市のもとを龍馬が尋ねる。





武市が出した答えは・・・






やっと龍馬の思いが固まってきた。




これから脱藩して、自分の道を歩み始める展開だが、




もう少し、ワンシーワンシーンを大切に、意味のあるシーンとして




描いて欲しい。




久坂玄瑞との出会いも、もう少し意味のあるものにできないだろうか?




久坂との出会いは、幕末を駆け抜けた龍馬の思想へ大きく影響しているはずである。




ちょっともったいない感じがする。




次回「さらば土佐よ」




乞うご期待!