「命の値段」 | コーキのテキトーク

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第九回 ‘10年2月28日OA 「命の値段」


<物語>


再び剣術修行のため、江戸の地を踏んだ龍馬。

千葉重太郎や佐那と再会する。

今回の物語は、山本琢磨が懐中時計を拾い

質屋に売ってしまったことにより、武市半平太が

切腹を迫る。

それを知った龍馬は、なんとか切腹を

やめさせようとするが・・・


なんだろう・・・この感覚???


もう見なくていいかなぁ・・・と


ちょっと思っている


大河ドラマを愛してやまない自分だが・・・


いままで日曜の夜8時が楽しみだったが・・・


はっきり言って、龍馬に魅力を感じない。


これが・・・


一番の欠点!


福山の演技が悪いのか?脚本が悪いのか?

演出が悪いのか?


分からないが・・・


一例を挙げると・・・こんなシーン


龍馬に想いを寄せる佐那であるが、


佐那は、何故龍馬に魅力を

感じているのだろうか??


その部分が、希薄に描かれているため、なんか


見た目だけの格好良さだけで、龍馬に惹かれていって


いる感じがする。


そうではなくて、龍馬という得体の知れない人間だが


いままで出会ったことのない、魅力を持っているところに


佐那は、惹かれて行っているのではないだろうか?


そこを描いて欲しい!


あえて言うと、福山の演技に問題があるように思う。


山本琢磨の切腹をやめさせようと、武市や武市の門弟たちに


説得しようとするが、そのときの演技が、伝わってこない!


なんだろう??


龍馬を演じる難しさは分かるが・・・


昔、20代の頃に読んだ「竜馬が行く」は、何かシーンごとに


龍馬が登場すると、清々しい風が通り抜けていく感覚があった。


読むたびに、男としての魅力や格好良さが「竜馬が行く」の魅力であろう。


なんやかんや言いながら次回もみてしまうのか!