木村大作カメラマン
今日は、日本映画界を代表する木村大作カメラマンが
来社する。
来社の目的は、映像理論や演出についての講義を行うこと。
すっごく!楽しみ
巨匠 黒澤明監督の作品に、撮影助手として参加して、50年。
その後、深作欣二や降旗康男監督など、そうそうたる監督の撮影を担当してきた。
映画における、カメラマンの位置付けだが、監督ともっとも密な関係にいるのが、
カメラマンである。
とにかく、映画でもドラマでも、監督の次にキーマンとなるのがカメラマンなのである。
2009年には、木村カメラマンは、監督として「剣岳 点の記」を初監督している。
御年 70歳!
いくつになっても、自分のスタイルを崩さない昔かたぎの男である。
その木村監督に、今日出会える!
今から楽しみだ。
