ふたご座ママの雑記帳 -19ページ目

ただ応援するだけ

『あきらめない』

中日子どもウィークリーに載ったサイン色紙に書いてありました。


羽生選手って本当に、どんな状況でもあきらめない強い心を持った人なんですね。


だったらファンも最後まで『あきらめずに』応援するしかないかな、と思っています。


彼なら、きっと大丈夫。
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中日子どもウィークリー☆

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今朝の新聞記事です。

写真ではちょっと読み辛いかな(撮り方が下手なだけ)。



羽生選手といえば、来年開かれるソチ・オリンピックの期待の星よね。「もちろんオリンピックには出たいし、意識しています」と力強い答え。「でも、まだ課題はいっぱい。一つずつ、階段を上るように乗り越えていきます」なんて、気合ばっちりよ。



フィギュアスケートを始めたのは4歳の時。すごく難しかったから、逆に「やってやる」と燃えて、夢中になったそうです。
見た目は優しくて、ちょっと頼りなさそう。だけれど、実は積極的でガンガン前に出るタイプなのね。目立ちたがり屋で、「大きなリンクでお客さんの視線を独り占めできるって本当に気持ちいい」なんて、すごい度胸。
悔しかった思いは次につながる力になるから、とても大切にしています。試合でコーチや家族にダメ出しされると、ノートに次は絶対こうやるんだという決意を、太いペンで何度も何度も書いて、ぐちゃぐちゃに丸めて取っておくんだって。「なにくそ!って思うのが大事。でも、言われたことは、しっかり受け止めることも必要だから」と教えてくれました。



1年前から練習の拠点をカナダに移して、得意のジャンプや表現力に、さらに磨きがかかっています。オリンピックに向けて「最後の階段はすごく高いかもしれない。でも、まだまだ頑張れる」とにこっと笑う羽生選手に、レディーA(中日子どもウィークリーの記者)の期待もますます高まったわ。


以上です。
前に小塚選手や浅田選手も載っていて、羽生選手も載らないかな~って思っていたから本当に嬉しかった!!もちろん子どもでも読みやすいように漢字にはふりがなつきです♪

公立大学合格♪

長かった受験期間にピリオド。


高卒で就職、しかもバブル期初頭で求人がこれでもか、ってくらいあってさほど苦労しなかった私にとって、実の子どもの大学受験は未知の世界。

どう支えてあげればいいのか分からず、試験の時に「いつも通りで大丈夫!!」って送り出しただけ。


今日の午前中、ホームページで発表のあと大学から書類が届いて実感しました。


ちなみに学校は例年「THE・ICE」が行われるモリコロパークのすぐ近く。

小学校から高校までずっと徒歩通学だった息子にとって、初めての電車通学です。

これでやっと息子の受験期間中自粛していた羽生選手へのファンレターが書ける!!

別の意味でめでたい!?母でした(笑)。