いいとこなんだけどね・・・・・
ども
愛読しているある方のブログで、地方のお言葉が紹介されてまして
某IT関連商品のお国言葉でのご説明なるもので
なかなか笑えました
で、現在の俺の住んでる地域では、極端なお国言葉がないので
(あるのかもしれませんが、知らないもんですから)
我が宮城県のお国言葉を紹介しようと
YouTubeを探索しましたところ
見つけました
このシチュエーション、仙台人気質を良く表現してます(笑)
尚、一話目に写るステンドグラスは、セピア色の想い出の場所です(笑)
では、是非ご堪能下さい
笑えるのは、宮城県出身者だけですかね・・・・・(笑)

愛読しているある方のブログで、地方のお言葉が紹介されてまして
某IT関連商品のお国言葉でのご説明なるもので
なかなか笑えました

で、現在の俺の住んでる地域では、極端なお国言葉がないので
(あるのかもしれませんが、知らないもんですから)
我が宮城県のお国言葉を紹介しようと
YouTubeを探索しましたところ
見つけました

このシチュエーション、仙台人気質を良く表現してます(笑)
尚、一話目に写るステンドグラスは、セピア色の想い出の場所です(笑)
では、是非ご堪能下さい
笑えるのは、宮城県出身者だけですかね・・・・・(笑)
16の夏
ども
続きです(笑)
その前に、演出の意味も含めて、
BGMを聴きながらお読み下さい
(笑)
#Alone Again (Naturally) by Gilbert O'Sullivan
無事他県入学試験にも合格し、仙台近郊の新設校に入学したハチ♂
中学時代同様バスケ部に入部しましたが、
監督や先輩、同級生とも上手くやれず(東北内でも方言の壁はデカイのです)
それでも慣れようと毎日を送っておりました
中学時代のことも半分忘れかけてた夏・・・・・
部活を終え、帰宅したところ、母親から手渡されたメモ
『仙台杜の都ホテル(仮名)405号室(仮定)0222(33)○×△□』
ハ「何、これ?」
母「まる子ちゃん(仮名)、仙台の予備校のサマースクールに来てるんだって
久々お話しちゃったわ
早く電話して会いに行ってらっしゃい」
ハ「何で?
部活で疲れてるし・・・・・別に・・・・・」
母「はい、デート代
仲良くするのよ
」
珍しく5千円も供給頂いた手前、電話しなければならなくなり
か~なりドキドキしながら電話しました
ハ「久しぶり・・・・・」
ま「元気?お兄ちゃんと今仙台来てるの
今から逢おうよ
」
ハ「あ、うん・・・・・」
いそいそと着替え(当時から服のセンスは最悪でした)、仙台駅に向かい
待ち合わせのステンドガラス前に・・・・・
そこには、確実に大人っぽくなった彼女がいました
それから、仙台駅ビルを行ったり来たり(ここで教育実習で俺のクラスを
担当していた女子大生に目撃され、後日クラス中にばらされるのですが)
アーケード街をぶらぶらして、たわいもない話をひたすらしてました
ま「あたしの部屋見ていく?隣の部屋、お兄ちゃんだし」
で、彼女の泊まってる部屋へ
一つ年上の兄貴に挨拶して、彼女の部屋でちょいと話をして
最後に県営公園に行ったと思います
もう記憶が定かではないので、どのタイミングで話をしたかは
覚えてないのですが・・・・・・
ま「彼女出来たの?」
ハ「まあね・・・・・こっちの子は積極的だからさ」
ま「そうなんだ
あたしも先輩と付き合い始めてね、この間キスしちゃった・・・・・」
ハ「へぇ・・・・・そうなんだ・・・・・いい感じだね」
彼女が何故その話を切り出したかはわかりません
本当に報告したかっただけかもしれません
ただ、彼女がその話を切り出したことで、俺は何年も言えずにいた言葉を
また心の深いところへしまいこむことになってしまったわけです
仙台に引っ越してきて、女性と話すことなんか殆どありませんでした
言葉の壁もありましたし、彼女への未練はタラタラの状況でしたし
彼女に答えた「彼女が出来た」なんて、間違いなく気付かれたであろう
子供っぽい嘘であり・・・・・
最後のほうは何を話したかは覚えてなく、でもちゃんと笑顔で別れ帰宅しました
その後長期の休みの度、仙台に来ていたようですが逢うこともなく
生まれて初めての本気の片想いは終わっていったのでございます
ちなみに余談ですが、数年前、インターネット上で彼女のその後を知りました
社会人になって、かなり頑張ってたようで、話題のキャリアウーマンとして
雑誌に載っていたようです
『もし・・・・・』は、あまり意味のないことではありますが
言えずにいた言葉を彼女に伝えていたら、どうなっていただろうって
今でもたまに思ったりしてます
もう、すっかりセピア色のラブレターになっちゃってますけどね
終わり(笑)

続きです(笑)
その前に、演出の意味も含めて、
BGMを聴きながらお読み下さい
(笑)#Alone Again (Naturally) by Gilbert O'Sullivan
無事他県入学試験にも合格し、仙台近郊の新設校に入学したハチ♂
中学時代同様バスケ部に入部しましたが、
監督や先輩、同級生とも上手くやれず(東北内でも方言の壁はデカイのです)
それでも慣れようと毎日を送っておりました
中学時代のことも半分忘れかけてた夏・・・・・
部活を終え、帰宅したところ、母親から手渡されたメモ
『仙台杜の都ホテル(仮名)405号室(仮定)0222(33)○×△□』
ハ「何、これ?」
母「まる子ちゃん(仮名)、仙台の予備校のサマースクールに来てるんだって

久々お話しちゃったわ
早く電話して会いに行ってらっしゃい」ハ「何で?
部活で疲れてるし・・・・・別に・・・・・」母「はい、デート代
仲良くするのよ
」珍しく5千円も供給頂いた手前、電話しなければならなくなり
か~なりドキドキしながら電話しました
ハ「久しぶり・・・・・」
ま「元気?お兄ちゃんと今仙台来てるの
今から逢おうよ
」ハ「あ、うん・・・・・」
いそいそと着替え(当時から服のセンスは最悪でした)、仙台駅に向かい
待ち合わせのステンドガラス前に・・・・・
そこには、確実に大人っぽくなった彼女がいました
それから、仙台駅ビルを行ったり来たり(ここで教育実習で俺のクラスを
担当していた女子大生に目撃され、後日クラス中にばらされるのですが)
アーケード街をぶらぶらして、たわいもない話をひたすらしてました
ま「あたしの部屋見ていく?隣の部屋、お兄ちゃんだし」
で、彼女の泊まってる部屋へ
一つ年上の兄貴に挨拶して、彼女の部屋でちょいと話をして
最後に県営公園に行ったと思います
もう記憶が定かではないので、どのタイミングで話をしたかは
覚えてないのですが・・・・・・
ま「彼女出来たの?」
ハ「まあね・・・・・こっちの子は積極的だからさ」
ま「そうなんだ
あたしも先輩と付き合い始めてね、この間キスしちゃった・・・・・」ハ「へぇ・・・・・そうなんだ・・・・・いい感じだね」
彼女が何故その話を切り出したかはわかりません
本当に報告したかっただけかもしれません
ただ、彼女がその話を切り出したことで、俺は何年も言えずにいた言葉を
また心の深いところへしまいこむことになってしまったわけです
仙台に引っ越してきて、女性と話すことなんか殆どありませんでした
言葉の壁もありましたし、彼女への未練はタラタラの状況でしたし
彼女に答えた「彼女が出来た」なんて、間違いなく気付かれたであろう
子供っぽい嘘であり・・・・・
最後のほうは何を話したかは覚えてなく、でもちゃんと笑顔で別れ帰宅しました
その後長期の休みの度、仙台に来ていたようですが逢うこともなく
生まれて初めての本気の片想いは終わっていったのでございます
ちなみに余談ですが、数年前、インターネット上で彼女のその後を知りました
社会人になって、かなり頑張ってたようで、話題のキャリアウーマンとして
雑誌に載っていたようです
『もし・・・・・』は、あまり意味のないことではありますが
言えずにいた言葉を彼女に伝えていたら、どうなっていただろうって
今でもたまに思ったりしてます
もう、すっかりセピア色のラブレターになっちゃってますけどね
終わり(笑)
15の頃
ちはっす
本日は、俺が15の頃のお話
東北の片田舎の港町に住んでたハチ♂少年
既に178cmくらいの身長で、バスケ部でもございましたから
まぁまぁそこそこ人気はございまして
人気があれば敵も多いのが人の世でございます
イジメ的なもんにも遭遇してましたが、なんだかんだで
中学生生活はエンジョイしてたわけです
そんなハチ♂少年には、気になる女の子がおりまして
ちなみ、小学校5年生から中学卒業までの5年間しか
住めなかった街なんですが、そこに住んでいる間
ずっとその子が気になっており
彼女は、我が家全員がお世話になっていた歯科医の娘さんであり
近所にも住んでましたから、転校して割と早期に仲良くなった女の子で
ウマが合うとでも申しましょうか、結構本気で言い合い出来たりもして
お互い、「あの子が可愛い」「あの人がカッコいい」とか
「お前はないなぁ」「あんたとだけは付き合わないし」
と、恐らく周りが見たら付き合ってんじゃね~のって感じだった
くらい、仲がよかったような気がします(記憶が曖昧なんですけどね)
実は、彼女を通じて、後輩から告白されて、何となくお受けしたのですが
あんまり興味がなかったので、半年間の手紙のやり取りくらいで
終わってしまった経験があり
ちなみに後輩の女の子は、街で一番可愛いと言われてましたが・・・・・
要するに仲のよい同級生に完全に惚れてしまってたわけですが
今と違って自分から告白する勇気など全く持ち合わせてなく
片想いのまま、悶々と日々は過ぎていったわけで
あっという間に5年過ごしてしまったわけなんです
「じゃあ、何時告白したのか?」
が、親の仕事の都合で高校から仙台に引っ越したため
そのまま終わっちゃったわけです
彼女と同じ高校に進学して、入学したらすぐに告白して
絶対付き合うんだ・・・・・って決めていたのですが
受験直前に引越しが決まり、あまりにどたばたして忙しくて
そのまんま何も告げずに、あの街を後にしたわけです
卒業式の余興で、ゲリラで歌ってやろうと狙っていた曲が
↓↓↓ この曲です ↓↓↓
#君のために作った歌 by 松山千春
告白すら出来ないわけですから、当然ゲリラでサプライズで
歌で告白なんか出来るわけもなく
見事に片想いのまま、散ってしまいました(笑)
が、しかし、この話、ほんのちょっと続きが・・・・・

本日は、俺が15の頃のお話
東北の片田舎の港町に住んでたハチ♂少年
既に178cmくらいの身長で、バスケ部でもございましたから
まぁまぁそこそこ人気はございまして
人気があれば敵も多いのが人の世でございます
イジメ的なもんにも遭遇してましたが、なんだかんだで
中学生生活はエンジョイしてたわけです

そんなハチ♂少年には、気になる女の子がおりまして
ちなみ、小学校5年生から中学卒業までの5年間しか
住めなかった街なんですが、そこに住んでいる間
ずっとその子が気になっており
彼女は、我が家全員がお世話になっていた歯科医の娘さんであり
近所にも住んでましたから、転校して割と早期に仲良くなった女の子で
ウマが合うとでも申しましょうか、結構本気で言い合い出来たりもして
お互い、「あの子が可愛い」「あの人がカッコいい」とか
「お前はないなぁ」「あんたとだけは付き合わないし」
と、恐らく周りが見たら付き合ってんじゃね~のって感じだった
くらい、仲がよかったような気がします(記憶が曖昧なんですけどね)
実は、彼女を通じて、後輩から告白されて、何となくお受けしたのですが
あんまり興味がなかったので、半年間の手紙のやり取りくらいで
終わってしまった経験があり
ちなみに後輩の女の子は、街で一番可愛いと言われてましたが・・・・・
要するに仲のよい同級生に完全に惚れてしまってたわけですが
今と違って自分から告白する勇気など全く持ち合わせてなく
片想いのまま、悶々と日々は過ぎていったわけで
あっという間に5年過ごしてしまったわけなんです
「じゃあ、何時告白したのか?」
が、親の仕事の都合で高校から仙台に引っ越したため
そのまま終わっちゃったわけです
彼女と同じ高校に進学して、入学したらすぐに告白して
絶対付き合うんだ・・・・・って決めていたのですが
受験直前に引越しが決まり、あまりにどたばたして忙しくて
そのまんま何も告げずに、あの街を後にしたわけです

卒業式の余興で、ゲリラで歌ってやろうと狙っていた曲が
↓↓↓ この曲です ↓↓↓
#君のために作った歌 by 松山千春
告白すら出来ないわけですから、当然ゲリラでサプライズで
歌で告白なんか出来るわけもなく
見事に片想いのまま、散ってしまいました(笑)
が、しかし、この話、ほんのちょっと続きが・・・・・