15の頃 | ハチ♂の飼い主探しの旅

15の頃

ちはっすムフ



本日は、俺が15の頃のお話



東北の片田舎の港町に住んでたハチ♂少年



既に178cmくらいの身長で、バスケ部でもございましたから



まぁまぁそこそこ人気はございまして



人気があれば敵も多いのが人の世でございます



イジメ的なもんにも遭遇してましたが、なんだかんだで



中学生生活はエンジョイしてたわけですぺこ






そんなハチ♂少年には、気になる女の子がおりまして



ちなみ、小学校5年生から中学卒業までの5年間しか



住めなかった街なんですが、そこに住んでいる間



ずっとその子が気になっており





彼女は、我が家全員がお世話になっていた歯科医の娘さんであり



近所にも住んでましたから、転校して割と早期に仲良くなった女の子で



ウマが合うとでも申しましょうか、結構本気で言い合い出来たりもして



お互い、「あの子が可愛い」「あの人がカッコいい」とか



「お前はないなぁ」「あんたとだけは付き合わないし」



と、恐らく周りが見たら付き合ってんじゃね~のって感じだった



くらい、仲がよかったような気がします(記憶が曖昧なんですけどね)






実は、彼女を通じて、後輩から告白されて、何となくお受けしたのですが



あんまり興味がなかったので、半年間の手紙のやり取りくらいで



終わってしまった経験があり



ちなみに後輩の女の子は、街で一番可愛いと言われてましたが・・・・・






要するに仲のよい同級生に完全に惚れてしまってたわけですが



今と違って自分から告白する勇気など全く持ち合わせてなく



片想いのまま、悶々と日々は過ぎていったわけで



あっという間に5年過ごしてしまったわけなんです



「じゃあ、何時告白したのか?」



が、親の仕事の都合で高校から仙台に引っ越したため



そのまま終わっちゃったわけです




彼女と同じ高校に進学して、入学したらすぐに告白して



絶対付き合うんだ・・・・・って決めていたのですが



受験直前に引越しが決まり、あまりにどたばたして忙しくて



そのまんま何も告げずに、あの街を後にしたわけですほろり





卒業式の余興で、ゲリラで歌ってやろうと狙っていた曲が



↓↓↓ この曲です ↓↓↓


#君のために作った歌      by  松山千春






告白すら出来ないわけですから、当然ゲリラでサプライズで



歌で告白なんか出来るわけもなく



見事に片想いのまま、散ってしまいました(笑)






が、しかし、この話、ほんのちょっと続きが・・・・・