数日前に偶然ある方のブログで見かけた
チャネリングの本。
チャネリングにそれほど興味があったわけではなかったけれど、
その前日ぐらいに翡翠の神殿の瞑想で
ハート( 内側 )にぜんぶある。
そんな感覚を感じたのもあって、
内側への冒険に好奇心を伴った喜びみたいなものが湧いてきて。
戻るなら、頼るならここ( ハート )にすればいい、
ってなんだかそう思いました。

10年前セドナに行った数ヶ月後ぐらいに
半日ほどのチャネリングのワークショップに参加したことがあって。
当時スピリチュアルのことほとんど知らなかったので、
自分でもなぜ受けたのかよくわからないのだけど、
チャネリングという行為に対して、
できない と初めから一切思っていない自分がいました。
守護のガイドからのメッセージをもらう
というワークで、
マリアさまと繋がって、
その時の身体の感覚や色の変化、
今まで感じたことがない溢れてくるなにか、
メッセージを受け取りながら泣いていました。
あの時の体感覚は今でも覚えています。

無意識にチャネリングしていることもあると思うけれど、
意識して行うのはけっこう久しぶりで、
久々にやってみて思うのは、
受け取ったメッセージの内容、ことばも
もちろんありがたいけれど、
愛と光に溢れたエネルギー、周波数と繋がること
そのことそのものが、そのエネルギー自体が
自分にとって癒しになっている。
そんな風に感じます。

ことばが単体である、浮かぶ
というよりも、
エネルギーをことばに変換している。
みたいなそういう感覚があって、
初めてやった時と同じような感覚もあったけど、違った感覚もありました。
視座、視野が広がったり
自分自身との繋がり、安心感が深まりそうだなって感じました。
愛と光に溢れたエネルギー、周波数と繋がる。
そんな風に感じているけれど、
どこかにそれがある、どこかに繋がりに行く
というよりも、
それも自分の中にあった。
というのか、すべて繋がっている。
そんなことを今回やってみて感じている。

日常に取り入れていこうかなって思ってます。
どんなときもいつもサポートがあったんだな
と感謝が溢れました。