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mayの晴耕雨読備忘録

山が好きでテン泊縦走
そこから外界でのキャンプ
2つに共通するのは
下界で呑むビールの旨さ!
寺社仏閣、読書、ワ-クアウトも好きです
インドア大好きアウトドアも大好き…バランス取って生きてます

友達との忘年山歩きが続く

友達になる人は

歩けて呑める人が多い🤭

というわけで…

三浦アルプスを歩こう

京急田浦駅下車

街中歩き後、234階段

そこから山道が始まる

 

沼間35の標識から中沢

葉の下にはドボンがある

ツンツン確認、慎重に

 

ガサゴソがさごそ

カサカサぽきぽき

空気も山もカラカラしてる

 

中沢から中尾根へと向かう

 

ヌルヌル橋におっとっと

 

中沢から離れ支沢へと入る

 

本流よりも密な空間

 

六把峠に出て中尾根歩き

次は南沢を目指す

 

下りたり登ったり

王道コースを縫うように歩く

 

南沢を一瞬、歩いた後

ナメ沢に入っていく

 

ドボン場増えて

ドボンを避ければ滑床滑る

どっちもどっちの沢歩き

 

岩の間に水ちょろり


ちょろちょろと音を奏で

小さな滑滝を滑り落ちる水

 

倒木多く跨いで潜って

 

ナメ沢から離れ丸塚尾根へ

なかなか荒れているぞ!

 

頑固な竹

ぼっきんぼきぼき音立てて

 

丸塚東峰着(174m)

 

ちょこっと下って

ちょこっと登り

丸塚西峰(174m)

これから向かう二子山が見える

 

森戸川へと下りていく

ザレて急峻必死に下る

お助けロープは無く

木や根に掴まり落ちていく

脇は切れ落ちており

コケたら大怪我、頑張れ自分

 

無事に下りて森戸川歩き

 

ほっとしたのも束の間…

ここから二子山への激登り

かき分け除けて先へと進む

 

サドマゾ喜ぶ激登り

一息着くときは要注意

後ろへとひっくり返る

土は崩れ四肢総動員

顔を上げればモミジ鮮やか

 

木に捕まりながら紅葉を愛で

 

下二子山着(206m)

 

先へ進んで

上二子山着(208m)

向こうに見えるは大楠山

 

横浜東京方面

 

ここからは楽々道

 

鷹取山着(139m)

 

追浜駅へと下りて終了

総距離 14㌔

累積上昇 773m

累積下降 777m

嬉し楽し屋に寄ろう

お疲れさんの乾杯!

五臓六腑に染み渡る

 

地魚ランチ、いと旨し

電車に乗って帰宅した

山&キャンプを計画するも

週末になると天気が悪い

今週末も、また中止となった

このまま年末突入か

キャンプ場からの富士山
また見たかったな…

 

話は変わって…

先日、妙義山で山火事あり

ほぼ鎮火したというが

何が原因だったのだろう

妙義は上毛三山の一つである

 

ブログを始める前の

御無沙汰の山行を

振り返ってみよう!

…の過去山シリーズ

第12弾は上毛三山

上毛三山とは

赤城山、榛名山、妙義山

この3つの山である

 

上毛三山1座目は妙義山

過去写真なので比率が🤭

 

大の字に、よじ登って

下界を見下ろす

上を見上げれば

大の字の向こうに白雲山

 

ビビリ岩

ビビらないけど、おっとっと

 

無事に通過して振り返る

おぉ、なかなかの迫力

 

浅間山と裏妙義

 

一段目の鎖場

岩は、しっかりしていて

手場、足場は多い

慎重に下れば大丈夫

 

二段目の滑り台

50度、30mの鎖

気を引き締めて踏み出す

 

相馬岳着(1104m)

妙義山の最高峰である

 

上毛三山2座目は榛名山

榛名湖一周トレラン

榛名湖一周は約5キロ

湖畔の山も登ろう

県立榛名公園ビジターセンター発

まずは榛名山からスタート

榛名山(1391m)

 

下りて黄金色の湖畔を走る

 

紅葉の向こうに榛名富士

 

そしてまた山道へ

掃部ヶ岳(かもんがたけ)へ

硯岩

クライマーのボルト❓あり

絶景と危険は隣合わせ

 

榛名富士と榛名湖

 

掃部ヶ岳(1449m)着

 

たったか下りきり見上げる

さっきまでいた硯岩

 

赤線コースを走ったり登ったり

 

上毛三山3座目は赤城山

黒檜山から駒ケ岳の周回

初めて霧氷を見た山だ

 

もふもふ初めて感激溢れ

 

何も言わず笑み交わす   

 

寒いのが苦手で

ウインタースポーツは未経験

でも雪の赤城山の世界は

寒さに勝るものがあった

そこから冬山にハマった

今でも寒いのは苦手

でも雪中キャンプは好き

上毛三山、懐かしいです

おはようございます晴れ

テントから出ると…

夜中に雪が降ったようだ

うっすらと積もっていた

おっ山は積もってるぞ♡

今日も山に行こう

大好きな四阿山にしよう

最後に登ったのは3月

 

菅平牧場P、スタート

無雪期は綺麗なトイレがあるが

この時期は閉鎖で簡易トイレ

入山料一人300円

夏登山靴にチェンスパで出発

根子岳のテッペンは雲の中

 

今日は雲多く、山々は見えず

 

先行者は兎さん

 

吐く息はホワっと形を成し

辺りに消えていく

 

きんきらきらきら冬晴歩き

音は新雪に沈み込み

高揚感は空に舞う

 

小四阿着

 

浅間山が見えてきた

霧氷もこもこ大行進

 

中四阿着

 

霧氷が波打つ山肌

 

冬山の白い珊瑚礁

 

山頂が左上に見えてきた

 

笹薮ガサゴソ足もと見えず

 

四阿山と根子の分岐着

高原ホテルからの足跡あり

 

山頂ロックオン

 

最後の登りをトコトコと

 

四阿山着(2354m)


 

 

南、中央、北アルプスは雲の中

 

と思ってパンを食べていたら

槍様にょきにょき御登場

 

さて、あの根子岳へ

 

ズボズボしながら急下降

新雪蹴散らし、雪が舞う

 

急降下終了、大隙間に出て

ひと息ついて登り返す

青空に引き上げられ

 

四阿山を振り返る

 

足跡なき道を登っていく

 

岩場に差し掛かる

巻いたり登ったり

 

踏み跡無く慎重に…

 

爆裂火口沿いを歩く

 

根子岳着(2207m)

祠の左に四阿山、右には浅間山

 

根子岳ピストンの方が

既に下山したようだ

足跡だけが残されていた

おお♡南、中央、北アルプスが

 

絶景見ながら下山開始

槍穂もズバッと見えてきた

 

展望台着

南、中央、北アルプス等

雲間に山々連なる

ここは無雪期なら観光場所

pから程なくして着く

 

甘露甘露と心が謳う

総距離 10.3㌔

累積上昇 989m

累積下降 981m

キャンプ場に戻った

今日は、速攻テントに籠もる

スキヤキで乾杯、お疲れさん

飲みながら時流れ…

おやすみなさいお月様

おはようございます晴れ

ボッチラぼちぼち片付けて

撤収完了、帰りましょう