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mayの晴耕雨読備忘録

山が好きでテン泊縦走
そこから外界でのキャンプ
2つに共通するのは
下界で呑むビールの旨さ!
寺社仏閣、読書、ワ-クアウトも好きです
インドア大好きアウトドアも大好き…バランス取って生きてます

 大寒波警報が出ていたので

雪山や遠出は控えて

降雪少ない奥多摩歩き
鳩ノ巣Pに停めてスタート

以前は町営無料、今はタイムズ

ただし2月末までは無料

今日の山は川苔山

最後に登ったのは5月

 

ヘッデンが暗闇に穴を開け

今を黙々と後に追いやる

 

大根ノ山ノ神着

頭を垂れて柏手を打つ

 

徐々に明るくなり

 

御日様の御子達が地を染めて

母様、早くと空見上げ

 

御日様ゆっくり顔を出す

 

落ち葉もっこり摺り足歩き

 

船井戸着

川苔山も陽を浴びている

 

アセビの蕾がぽっちりと

 

東の肩

 

川苔山着(1363m)

 

雲取山方面

 

富士山くっきり麗しく

 

さ…寒い、長居出来ず

落ち葉ラッセル慎重に

 

舟井戸まで戻り

奥多摩三大急登の鋸尾根

三大は諸説あり

岩場の難易度は低いが

下りの場合はルートが不明瞭

巻道らしきものもあるが

その方が危なかったりする

 

鋸尾根1峰

あれ?見当たらないぞ?

気を取り直して進む

 

鋸尾根2峰

あれまっ、また見過ごした

鋸尾根3峰

見っけ♡

 

鋸尾根4峰

 

最後の激下り地点着

向こうに見える山に登り返す

左に瘤高山、右は本仁田山

 

大ダワ着で、ほっ…

 

さぁて登り返すぞ!

 

瘤高山着(1116m)

 

風が鋭くなってきた

 

最後のピークまで100m

でもゴールまでは4.7km

 

本仁田山着(1224m)

 

富士山、最後に再登場

 

東京都心方面

スカイツリーも見える

 

下山開始

2つ目の奥多摩三大急登

大休場尾根

斜度は、まぁ許容範囲

でもザレ度が凄い

更に落ち葉ラッセル

落ち葉の下はザレザレ待機

オニギリ大の石もごろごろ

 

足場の良き所で休憩

足の疲れというより

神経の疲れを与える下山道

 

久しぶりの緊張感

ザリ!ズリ!ゴロ!ザザッ!

コケるの嫌だ…

ずっと下まで落ちていく

斜度が写真では伝わらない…

 

半端じゃない崩れ具合

分厚いザレザレ

地滑りの様に留まらない

掴まる物も少ない

これは登山道じゃないよ…

とプチギレしながら下りる

 

安寺沢着

本仁田山からの大休場尾根は

下りに使う事は二度とない

多くの人が登りに使うのも納得

ここからは舗装路歩き

 山の余韻に浸りながら

たらたらと40分歩く

このタラタラが長かった

奥多摩駅着

電車で鳩ノ巣駅まで戻った

総距離 14.9km

累積上昇 1457m

累積下降 1439m 

毎年、箱根駅伝を見ている

湘南唯一のキャンプ場の

柳島キャンプ場で生観戦を

…していた時期があった

1月2日にキャンプイン

設営後、まずは乾杯!

 

 

時間になって通りに出る

あっという間に通り過ぎる

 

海辺を散歩

 

テントに戻り、また呑んで

裏の柳島海岸に

夕焼け小焼けを見に行く

 

富士山はシルエットとなり

御日様は吸い込まれるように

山に消えていった

 

波が寄せては砕け散る

満ちては何かを浜に置き

引いては何かを

そっと引き連れていく

 

1月3日

おはようございます

流れる落ちるような朝がきた

 

呑んで焼いて、また呑んで

煮過ぎた餅のように過ごす

復路の時間になって通りへ

歓声が波のように近づき

選手が通り過ぎていく

 

通過後、テントに戻って

キャンプ場からラン開始

サザンビーチで折り返した

駅伝の興奮が残る道だった

程良い疲れと焚火と酒

睡魔大魔神は、すぐに降臨

 

年度内に、また行きたいなぁ

話は変わって…

今、所有しているザックは

mont-bellクロスランナーバック
7㍑と15㍑

トレランの時に使用していた

今は主にウオーキング時に使用

 

ミレーのウェルキン20㍑

これがメインザック

使い勝手が良く身体に合う

容量の割に物が入るので

このザックで登る事が多い

 

バーグハウスの40㍑

これは冬山メイン

 

オスプレイの36㍑
色褪せてクタクタ状態

山心爆発の時期に使用

お世話になりました

愛着あり過ぎて捨てられない

 

縦走用の

グレゴリーのディバ60

一緒に縦走した相棒だ

最長は北アルプステン泊縦走の5泊

新穂高~双六~雲ノ平~薬師岳

~黒部五郎~新穂高

 

 

 

 

 

薬師岳、雲ノ平、剱岳、赤牛岳

祖父岳、水晶岳が並んでいた

それ以外も縦走の思い出が

いっぱい詰まってるザックだ

 

現在は、これで事足りてるが

バーグハウスのザックは
使い勝手も悪く不満だった
というわけで、冬山用に
グレゴリーアンバー34㍑を購入

冬山、雪山は荷物が増えるが

日帰りならば、この容量で十分

新ザックもザック掛けに♡

並んだザックを見ながら

にんまりニヤニヤ幸せだ〜

さて初卸しは何処に?

城ヶ島は神奈川最大の自然島

周囲約4kmの島である

第3Pに停車(トイレあり)

城ヶ島は日本の地質百選の一つ

地層萌え人、足取り軽く

城ヶ島ハイキングスタート

 

灘ヶ崎

大好きな互層ポイント

隆起、断層…浪漫満々

地球の歩みを静かに堪能

 

観光橋

この辺りのスランプ構造は見事

未固結の地層が地滑りに

巻き込まれることにより

ぐにゃりと曲げられて出来る

 

今回は潮が引いておらず

間近まで行けなかったので

離れたところから萌える

 

大好きな♡のスランプさん

 

小桜観音

 

城ヶ島灯台(無料)

工事中で登れず…

 

長津呂の磯歩き

火炎構造

ここは教科書に載るほど有名

 

火炎構造と逆断層のダブル

この成り立ちを想像すると

思わず饒舌になり、夫苦笑い

 

このズレは萌え指数を刺激

 

火炎になりきれなかったか


 

ここから海岸沿い歩き

歩いて来た道、振り返る

富士山うっすら、おはようさん

 

海食洞が散在している



馬ノ背洞門

 

洞門穴ぼこ

 

他にも穴ぼこ海見える

 

洞門の上に出た

 

赤羽根海岸に下りた
ウミウの繁殖地が見える

 

地下壕もある

怖くて中には入れない

 

ここにも海食洞

この感じは秘密基地感あり

 

高台に戻って上からの繁殖地

 

城ヶ島公園着

 

アロエの花の向こうの花壇

砲台跡であるようだ

 

水仙香る小道を歩く

春の先っぽ、そこかしこ


 

三浦大根を模した阿房埼灯台

 

三浦アルプス大楠山も見える


 

 

房総半島方面と灯台

鋸山も見える

 

阿房崎へと下りていく

サザエのような洞窟

 

潮によって行けるポイントが異なる

富士山の頭だけが、こんにちは

 

今日は、ここまでだった

ざっぶんどっぷん心地好し


復路は水仙ロード

寄り添うモニュメント

貴方と私も手を繋ぐ

 

波音に合わせて煌めき踊る


 

第3Pに戻って荷物を持って

長津呂磯でランチタイム

トンビ、カモメ、カラスに気をつけましょう

おやおや猫さん来ましたね

桜耳の猫ちゃん人馴れしてて横で待機

何もあげられない、ごめんね

向ぼっこなら御一緒に

 

波音、耳に心地よし

 

地層、心に心地よし

心壁の甲羅干し完了

そろそろ帰りましょう

総距離 6・6km

累積上昇 64m

累積下降 64m

城ヶ島のワンデーパス
島内の6カ所のPを何回も出入り可能
当日の24時までシステム

今回は利用しなかったが良いシステム