ざぼん的人生の歩きかた -7ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

 

前回は「 人間関係の不快をなくすには1 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。


最近 人間関係に悩む人が増えています。

そこで今日は 「人間関係の不快を失くす法則」より後半を。


法則6 自分と相手の両方を肯定する

 自分と相手のどちらか、もしくは両方を否定している人は、
 
 心を閉ざして防衛的にかかわったり、
 
 独善的となって強制的にかかわったり、
 
 あるいは、かかわり自体を拒絶したりします。
 
 自分と相手の両方を短所も含めて受け容れ、
 
 その存在を尊いものとして肯定すると、
 
 活き活きと楽しくかかわることができます。


法則7 他人と自分を比較しない

 他人と比較して得た劣等感や優越感が、あなたにとって一体、
 
 何の役に立つのでしょうか。劣等感をバネにして頑張り、
 
 たとえ優越感を得たとしても、
 
 あなたは直ぐに別の誰かと自分を比較してしまい、
 
 常に劣等感に悩まされることになるのです。
 
 評価の基準を自分の内側に置き、自分自身が満足できたか、
 
 楽しめたかを問う方が、充実した人生となります。

法則8 他人の喜びを自分の喜びにする

 他人の不幸を自分の喜びにしている人は、
 
 いつまでも本当の喜びと出会えないでしょう。
 
 また、他人の喜びは自分の不幸だと考えている人は、
 
 まさに不幸です。
 
 ライバルの成功にも心から「おめでとう」と言えるならば、
 
 自分の不幸も喜びに変わります。

法則9 自分から言葉をかける

 会話の主導権を握ると、人間関係が楽になることもあります。
 
 自分から「こんにちは」と挨拶し、「お元気ですか」
 
 「どちらからですか」などと質問することで、
 
 相手を自分の土俵の上に乗せるのです。
 
 また、嫌味やお世辞でもない限り、
 
 誉められて不愉快になる人は少ないでしょう。
 
 ちょっとしたことも見逃さず、「~が素敵ですね」と
 
 話しかけてみては如何でしょうか。

法則10 孤独を恐れない

 孤独を恐れるあまり、不本意な人間関係に依存している人もいます。
 
 しかし、孤独は自己成長にとって不可欠であり、
 
 自立へと向かうきっかけになるのです。
 
 自分の人生の主役に自分がなり、自己実現してこそ、
 
 互いに尊重しあう望ましい関係を、築くことができます。
 
 一人でいる時間を大切にし、有意義に過ごして下さい。

法則11 目の前の人間関係から離れてみる

 人間関係でトラブルが生じると、
 
 その相手との関係しか見えなくなり、
 
 常に悩み続けることになりがちです。
 
 トラブルの相手のことばかり考えずに、
 
 その関係から離れて少し気持ちを休めることも、
 
 問題を解決するきっかけになります。

法則12 人間関係はいつか変わる、と信じる

 「どうにもならない」と諦めていた人間関係が、
 
 いつの間にか解決していたと言うことも、めずらしくありません。
 
 今の人間関係はいつか変わると信じると同時に、
 
 急がず焦らず、変えようと努力し続けることが、何よりも大切です。


書かれていることは 確かにその通りに出来れば、

揉め事も あなたが不快に思うことも無くなると思います。

しかし、 これを読んですぐ実行には移せませんよね。

トレーニングが必要です。

「 ちょっと待てよ、 本当に自分には非が無いか? 」

「 これは自分の人生なんだから! 」

と 一息ついて考える まずこれから はじめてみませんか。


推敲2回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

ペタしてね

 

 

 

 

前回は「 感謝の心 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

最近 人間関係に悩む人が増えています。

そこで今日は 「人間関係の不快を失くす法則」より前半を。

法則1 善悪・好き嫌いの判断を脇に置く
 
 人に対して善悪、好き嫌いの判断をいちいち下していると、
 
 人間関係でのトラブルが多くなり、いつか孤立してしまうか、
 
 もしくは狭くて閉鎖的な人間関係しか築けなくなります。
 
 善悪、好き嫌いの判断を脇に置き、
 
 人の多様性を楽しむゆとりが、
 
 あなたの人間関係を楽にするのです。

法則2 大好き・大嫌いになった最初の理由を思い出す

 好きになりすぎるのも、嫌いになりすぎるのも、
 
 ストレスフルでリスキーです。
 
 出会った瞬間から大好きや大嫌いになることはまれであり、
 
 通常は時間の経過とともに次第に大好き、
 
 あるいは大嫌いになってしまうのです。
 
 大好きや大嫌いになった元の理由を、
 
 時をさかのぼって思い出せば、今のストレスからは解放されて、
 
 事態を冷静に考えることも可能になります。

法則3 怒りの表明は早すぎず、遅すぎず

 すぐに怒ってしまい、後に後悔することは度々あります。
 
 逆に怒りを長く抑えすぎて、自分でもコントロールできないほど、
 
 怒りが大噴火してしまうことも少なくありません。
 
 怒りを抱いた時には、しばらく自分の気持ちをモニタリングして、
 
 もしも次第に小さくなるようであれば後日に、
 
 もしも次第に大きくなるようであれば直ぐにと、
 
 タイミングを考えて伝えます。

法則4 怒りは感情を交えず、淡々と伝える

 「いい加減にしろ!」と怒鳴っても、
 
 快感が得られるのは一瞬であり、
 
 その後に不快な人間関係を長く味わうことになります。
 
 感情を交えて怒鳴るのではなく、
 
 「~で私は、嫌な気持ちです」と、
 
 まるで記述するように淡々と伝える方が、
 
 相手に分かってもらえる可能性が高いのです。

法則5 過剰な期待をしない、されない

 「容姿が美しい人は性格も美しい」などと、
 
 何か一つが優れていると、すべてが優れていると思い込みがちです。

 最初から過剰な期待をせずに、在りのままに相手を受け止めること、
 
 また、相手に好く思われようと無理をせず、
 
 在りのままの自分を相手に見せることが大切です。

法則6 自分と相手の両方を肯定する

 自分と相手のどちらか、もしくは両方を否定している人は、
 
 心を閉ざして防衛的にかかわったり、
 
 独善的となって強制的にかかわったり、
 
 あるいは、かかわり自体を拒絶したりします。
 
 自分と相手の両方を短所も含めて受け容れ、
 
 その存在を尊いものとして肯定すると、
 
 活き活きと楽しくかかわることができます。


書かれていることは 確かにその通りに出来れば、

揉め事も あなたが不快に思うことも無くなると思います。

しかし、 これを読んですぐ実行には移せませんよね。

トレーニングが必要です。

「 ちょっと待てよ、 本当に自分には非が無いか? 」

と 一息ついて考える まずこれから はじめてみませんか。

 

推敲3回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

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前回は「 協力者を増やすには 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

人は皆 毎日楽しく過ごしたいと思っているでしょう。

しかし実際に「私は毎日楽しく幸せに過ごしている!」と

断言できる人はそう多くはないように思います。

何かに対して不平不満を持っていると、

それは心が豊かであるとは言えません。

毎日を楽しく過ごすには、心が豊かである必要があります。

しかし複雑な現代社会に生きる私たちにとって、

心を常に平穏に、常に不平不満を持たないなんてことは、

難しいことですよね。

それでも私たちにはできることがあります。
nanapiより。
ちょっとしたコツで心を豊かにしましょう!

何かに対して不平不満があっても、

よーく考えてみると何かに対して感謝することもあるはずです。

仕事で不満があっても家族に感謝したいことはありませんか。


家族に不満が出た日でも、

会社帰りによった居酒屋の店員さんが

すごくいい接客をしてくれていい気分になれたとかありませんか。

今日も大好きなインターネットができるのは

電気を通してくれている人がいるからです。

温かいお風呂に入れるのは

ガスを通してくれている人がいるからです。

食べ物を食べられるのは作ってくれた人、

食材を育ててくれた人がいるからです。

大きな感謝から小さな感謝があります。

普段気づかない感謝もあります。

それを忘れて不平不満ばかり心に貯めていませんか。

ベッドに入ったとき、お風呂に入っているとき、

ボーッとしている時でOKです。その日の終わりに、

その日あった「感謝」を思い出してみてください。

そして「ありがとうございました」とつぶやいてみましょう。

毎日同じ感謝でも構いません。毎日忘れないことが重要です。

これを続けると、自分が今ここに生きているのは、

たくさんの人のおかげだと気づくことができるでしょう。


人間は過ぎた日々を忘れてしまうものです。

しかし手帳に書けば過去のことを振り返ることができます。

きちんと続けられているかも分かります。

1日の終わりに少し時間をとって、

手帳に「今日一日の感謝」を書き出してみましょう。

続けていると心が豊かになると実感できるはずです!

人間だれしも不平不満はあります。

イヤなことも起こるでしょう。

それをイヤに思うな! なんてことはできません。

しかし目を向ける方向は変えられます。

1日の最後に目を向ける方向を「感謝」に変えれば、

きっとその日は「いい一日だった」で終えられるはずです。

そんな日を一日でも多くつくれば、きっと心は豊かになり、

日々が楽しく過ごせるようになりますよ。


推敲3回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

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