前回は「 人間関係の不快をなくすには1 」でした。
いつもおいで下さいまして ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
最近 人間関係に悩む人が増えています。
そこで今日は 「人間関係の不快を失くす法則」より後半を。
法則6 自分と相手の両方を肯定する
自分と相手のどちらか、もしくは両方を否定している人は、
心を閉ざして防衛的にかかわったり、
独善的となって強制的にかかわったり、
あるいは、かかわり自体を拒絶したりします。
自分と相手の両方を短所も含めて受け容れ、
その存在を尊いものとして肯定すると、
活き活きと楽しくかかわることができます。
法則7 他人と自分を比較しない
他人と比較して得た劣等感や優越感が、あなたにとって一体、
何の役に立つのでしょうか。劣等感をバネにして頑張り、
たとえ優越感を得たとしても、
あなたは直ぐに別の誰かと自分を比較してしまい、
常に劣等感に悩まされることになるのです。
評価の基準を自分の内側に置き、自分自身が満足できたか、
楽しめたかを問う方が、充実した人生となります。
法則8 他人の喜びを自分の喜びにする
他人の不幸を自分の喜びにしている人は、
いつまでも本当の喜びと出会えないでしょう。
また、他人の喜びは自分の不幸だと考えている人は、
まさに不幸です。
ライバルの成功にも心から「おめでとう」と言えるならば、
自分の不幸も喜びに変わります。
法則9 自分から言葉をかける
会話の主導権を握ると、人間関係が楽になることもあります。
自分から「こんにちは」と挨拶し、「お元気ですか」
「どちらからですか」などと質問することで、
相手を自分の土俵の上に乗せるのです。
また、嫌味やお世辞でもない限り、
誉められて不愉快になる人は少ないでしょう。
ちょっとしたことも見逃さず、「~が素敵ですね」と
話しかけてみては如何でしょうか。
法則10 孤独を恐れない
孤独を恐れるあまり、不本意な人間関係に依存している人もいます。
しかし、孤独は自己成長にとって不可欠であり、
自立へと向かうきっかけになるのです。
自分の人生の主役に自分がなり、自己実現してこそ、
互いに尊重しあう望ましい関係を、築くことができます。
一人でいる時間を大切にし、有意義に過ごして下さい。
法則11 目の前の人間関係から離れてみる
人間関係でトラブルが生じると、
その相手との関係しか見えなくなり、
常に悩み続けることになりがちです。
トラブルの相手のことばかり考えずに、
その関係から離れて少し気持ちを休めることも、
問題を解決するきっかけになります。
法則12 人間関係はいつか変わる、と信じる
「どうにもならない」と諦めていた人間関係が、
いつの間にか解決していたと言うことも、めずらしくありません。
今の人間関係はいつか変わると信じると同時に、
急がず焦らず、変えようと努力し続けることが、何よりも大切です。
書かれていることは 確かにその通りに出来れば、
揉め事も あなたが不快に思うことも無くなると思います。
しかし、 これを読んですぐ実行には移せませんよね。
トレーニングが必要です。
「 ちょっと待てよ、 本当に自分には非が無いか? 」
「 これは自分の人生なんだから! 」
と 一息ついて考える まずこれから はじめてみませんか。
推敲2回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
