ざぼん的人生の歩きかた -36ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 あなたの勘は鈍ってませんか? 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 『イギリスの諺』です。

日本と同じようなものや、

イギリスらしいものがあります。

知性」 
知性がなければ、たとえ絶世の美人でも

着飾った人形と少しも変わらない。

」 
他人とうまくやっていくには

「我」を抑えることにある。

人格」 
教育と作法により人格は形成される。

男と女」 
男が女に狂う時、その狂気を治す者は、

その女しかいない。

チャンス」 
チャンスを待つものは愚人なり。

譲歩」 
譲歩は、あらゆる闘争を終わらせる。

教育」 
勉強ばかりさせて遊ばせないと、子供は馬鹿になる。

」 
心は顔と目に現れる。

行動」 
正しい勉強は正しいふるまいをつくる。

記憶」 
おぼえることの早いものは、忘れることも早い。

欲望
身分不相応の欲望を持つものは、

常に欲望に裏切られる。

人生」 
われわれは泣きながら生まれて、

不平を言いながら生きて、

失望して死ぬ。

指導者」 
一隻の船には一人の船長しか必要がない。

名誉」 
名誉を得るのは一生を要し、

これを失うのは瞬間のみ。

世の中」 
背伸びできないほどの巨人もなければ、

かがめないほどの小人も世にはない。

逆境」 
逆境は人を賢明にする。

年寄り」 

年寄りには尊敬の気持ちと

いたわりの気持ちを持って接せよ。

」 
愛がなんであるかは、

子を持ってみて初めて分かる。

子を持って知る親の恩。

思い」 
思うことは顔に出る。

思うことは口に出る。

判断力」 
人はみな記憶力の乏しさを嘆く。

しかしだれも判断力の乏しさを嘆かない。

」 
恋に醜い恋はなく、監獄に美しい監獄なし。

」 
富は心配と恐怖を運んでくる。

」 
大船、深海を必要とす。

友情」 
友情は喜びをまし、悲しみを分かつ。

嫉妬」 
恋の嫉妬深さは正しい目をも傷めつける。

態度」 
もの柔らかな応答は、相手の怒りをも静める。

叡智」 
機知と叡智とは、永遠に貴重である。

希望」 
大いなる希望は偉人をつくる。

健康」 
物事に熱中している時は誰でも健康でいられる。

愚か者」 
愚か者を使いに出したら、

自分が後をついていかねばならない。       

行動」 
聞いて、見て、しゃべるな。

健康」 
粗食は長命、美食は虚弱。

」 
離れれば恋志さ募り、近づけば愛強まる。

善悪」 
善に強ければ、悪にも強し。

快楽」 
快楽は来るを見ずに去るを見よ。

」 
酒は海よりも、はるかに多くの人を溺れさす。

教育」 
心で子供たちを愛し、手で子供たちをしつけよ。

財産」 
体験や経験を多く持つことが

その人の大いなる財産になる。

諺には道標みたいなところもあります。

参考になったら、嬉しいですね。


推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね
前回は「 自己啓発のススメ 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 『 勘 』についての一考察です。

あなたが人生の道を間違える理由 より

少し長くなります。

あなたは実際に街中で

道に迷ったことがありますか?

目的地になかなか辿り着かない。

気が付いたら、逆方向へ向かっていた。

子供の頃、よく迷子で保護された。

人に尋ねたら、嘘を教えられた。

あなたは当てはまりますか?

◎道に迷ってしまう人に
 決定的に欠けているものって
 何だか分かるでしょうか?

それは、方向感覚です。

東西南北の感覚が乏しく、

今、自分がどちらの方角に向って

立っているのかが

感覚的に掴めていないんです。

でも、これは何も、

こちらが北とか南とか

知っているということではなくて、

方向感覚の一定性が保てないことを言います。

例えば現在地から真北の方向に

目的の地があるとします。

ただ、そこまで

一直線で到達できる道はありません。

いくつかの角を曲がりながら、

縦横斜めに交差する道をたどって

到着する事が出来ます。

この場合は一旦は東に進んだり、

西に進んだりしなければなりません。

しかし、感覚的に北の方角を感じているならば、

多少、道が曲がりくねっていようと、

少しづつ修正しながら北の目的地に

向かって進むことができます。

でも、それは方向感覚の一定性が保てていればです。

中には保てない人もいます。

西へ東へ曲がるたびに、

目的地の真北の方向感覚が

少しづつずれてしまうんです。

そして、気が付くと真逆の南へ

向けて歩いていたりします(苦笑)

でも、悲しいかな、

なかなか自分では

間違っていることは分かりません。

正しいと信じて一生懸命に歩いています。

しかし、いい加減歩き疲れた所で、ふと思います。

おかしい?着かない。

この道は間違っているのではないだろうか?

一般的に方向音痴と言われている方なら、

きっと経験あることでしょう。

この目的地への方向感覚が、

自分の中で一定に保てないと言うことが

道に迷ってしまう原因なのですが、

なぜ、人によって

方向感覚の欠如が起こるのでしょうか?

人間の体内に様々な感覚を感じ取る

センサーがあります。

それは、視覚、聴覚、味覚などの

直感的な感覚を司る内臓器官だけではなくて、

例えば時間の経過を感じ取る体内時計だったり、

方角を感じ取る体内磁石だったり、

曖昧(あいまい)なものを

感覚的に感じ取ることが出来る

感覚センサーもあるのです。

そういった感覚センサーの感度が弱い人の場合、

どうしても行動に小さなズレが出てくるんです。

その小さなズレが幾重にも重なって、

結果として間違いを引き起こしています。

私がなぜ、この話しをしたかと言うと、

人生の道順選びにおいても、

実は方向感覚の欠如の考え方が

当てはまるからなんです。

現実に方向音痴でよく道に迷うからと言って、

人生でも同じだとは限りません。

逆もまたしかりで、

現実の街歩きでは殆ど道に迷わないという人でも、

人生の道は間違ってしまうんです。


これは、人生の道順を正しく進む為のセンサーは、

現実社会の方向感覚センサーとは

全く違うものと言うことなんです。

では、人生の方向感覚センサーとは

どのようなものなのでしょうか?

それを知る為には、人は決断に迫られた時に、

どのようにして方向性を決めるのかを

考えてみるとよいでしょう。


過去に得た経験や知識。

人の意見や真似。

それぞれの選択後の予測。

なんとなく流れで。

など、いくつかの要因が考えられます。

ですが、結局AかBかを決める最終段階になると、

体内の『あるセンサー』が敏感に反応します。

そのセンサーとは何か?

実は、そのセンサーとは一般的に

 勘 

と呼ばれています。

ちょっと驚かれるかもしれません。

何となく『勘』で物事を決めると言うのは

「不確かなもの」「投げやりな」

と言うイメージが強いからです。

しかし、実は『勘』こそが

人生の道順を正しく導いてくれる

大切なセンサーなのです。

よく周りから「あの人は勘が鋭い」とか、

「あいつは勘の鈍いやつ」などと言われる人がいます。

この『勘』と言うセンサーは、

人によって感度に大きな差があるんです。

鋭い人はどこまでも鋭く、

鈍い人はどこまでも鈍いんです。

あなたの周りにこう言う人はいませんか?

異常にクジ運や懸賞運が良かったり、

やたらジャンケンが強い人。

大して勉強していないのに、

要領良く試験で高得点を取れてた人。

なぜか良い仕事に恵まれて、出世が早い人。

それほど容姿に恵まれている訳ではないのに、

やたら異性にモテる人。

などなど。

いわゆる、強運の持ち主だとか、

恵まれた星の元に生まれた人などと

言われる人のことです。

こういった人たちは、

一見するとラッキーなだけに見えますが、

実は優れた『勘センサー』の持ち主なのです。

つまりラッキーが向こうから

偶然やって来るのではなくて、

自分からラッキーに向かって行ける能力があるのです。

そして、感度の優れた『勘センサー』の持ち主は、

様々な「選択の決断」を迫られたときに、

最終的には己を信じて行動する人が多いんです。

逆に、感度の悪い『勘センサー』しかない人は、

自分の考えや感覚を信じることが出来ません。

ですから自分の『勘』は無視して、

周りの様々な情報や意見に

その方向性を委ねることが自然と多くなります。

得てして勘の鈍い人と言うのは

他人の意見に流されやすく、

自分で物事を瞬間的に決められない

優柔不断な人が多いんです。

でも、人に意見を聞いて行動したことで、

かえって良い結果に繋がった。

と言う経験をなさった方もいらっしゃると思います。

しかしそれは、

あなたに意見をくれた方の『勘』が、

あなたの『勘』よりも鋭かった

と言うだけのことなんです。

常にこういった勘の鋭い方に、

決断を委ねられれば良いのですが、

長い人生の中ではそうはいきません。

中には、自分よりも勘の鈍い人の

意見や見解に流されてしまうことも

出てきてしまいます。


結果として、

少しずつ人生の正しい道順から外れていくのです。

そう、

例えるならば『勘』とは車に付いている

ナビゲーションシステムなんです。

実際に車に乗られて

ナビゲーションシステムを使ったことがある方でしたら

イメージできると思います。

精度の高いナビゲーションは

自分の現在位置や方向性を見失うことなく、

スムースに進めるように渋滞を避けて

ルートを組み立てる能力があります。

ところが、精度の低いナビゲーションですと、

実際の位置とは違う山の中に現在地を示したり、

ちょっとトンネルや地下に入ると

方向性を失ってしまったり、

渋滞や一方通行もお構いなしのルートを選んだりと、

まるで使い物にならない物もあります。

どちらのナビゲーションシステムが目的地に効率良く、

ストレスフリーで到着するのでしょうか?


考えるまでもありません。

でも『勘』は持って生まれたもので、

どうしようもないんでは?

いいえ、そんなことはありません。

実は、『自分は勘が鈍い』とお思いのあなたも、

以前は誰よりも

鋭い『勘センサー』の持ち主だったんですよ。

覚えてますか?

えっ、実感がない?

まぁ、覚えてないのも仕方がないかもしれません。

なぜなら、あなたが物心が付く前、

そう、乳児~幼少期こそ、

最も『勘センサー』の感度が鋭い時期なんです。

つまり、

生まれた時は誰もが鋭い勘の持ち主なんです。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね
前回は「 時間は未来から過去へ流れている 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 自己改革についてですが、

どちらが 変えなくては! と感じるか

ゆっくりと読んで見て下さい。

自己改革セミナー 広告から

これは私自身の事ですが、今から20年前、

 「 何て不幸な人生なんだろう」といつも感じながら

 自問自答していたことを思い出します。     

 過去の私の様に、
 
 「自分の人生を変えたい、境遇を変えたい」と

 きっと、願っている人は多いと思います。

 しかし、そのきっかけが欲しくても

 何をしたらいいのかわからなかったり

 惰性で毎日を過ごしている人が
 
 ほとんどだという現実があります。

 でも、まずは”自分を変えよう!”
 
 と強く決断し、覚悟して

 まわりや他人の責任にするのではなく

 心の動きや働きを変える事で、

 自分の立場や境遇は必ず変える事ができます。

  ” 曖昧な自分、暗い自分、自己中心的な姿勢”など

 不安や迷いの中に漂う自分と”さようなら”して

 自分を信じ、信念を持って、習慣化できれば変わります。

 人生も経営も『ピンチの時がチャンス』なのです。

 それぞれに成長でき発展の時期です。

 人が”心構え”を変える時、境遇が変わりはじめ

 周りが変わり、人生が変わるのです!
 
( 自己啓発の名言 より )

◎人間はだれでも人生における大きな転機がある。
 
 私の場合には、戦争でした。
 
 それと仕事を通じて知り合えた多くの人たち、
 
 なかでも土光敏夫さんとの巡り合いは
 
 私の人生を大きく変えました。
 
 戦争と土光さんとの出会いがなかったら、
 
 私の人生はいまとまったく異なるものだったでしょう。
 (真藤恒)

◎自分でも運に恵まれていることは認めている。

 しかし、運は一人で占めるべきものではありません。
 
 また一人の努力のみによって開けるものでもありません。
 
 禍福はあざなえる縄のごとくやってくるものです。
 
 だから私は自戒の意味を込めて、
 
 座右の銘を仏果禅師の
 
 「福受けつくすべからず」としているのです。
 (小林庄一郎)

◎私の好きな豊臣秀吉も努力の人である。

 彼は自分に与えられた仕事の中で、
 
 常に最善を尽くして一歩一歩のし上がり、
 
 ついには天下人にまでなった。
 
 現代のサラリーマンは、自分は何も努力せずに
 
 上司が認めてくれないと嘆く。
 
 あるいは、給料や待遇といった
 
 目先のことばかり考えている若い人も多い。
 
 自分本位の甘ったれなのだ。
 
 総じて現代人は賢くなったようだ。
 
 そつのない平均点人間が多すぎる。
 
 だから人生も平板で、ひとたび乱があると
 
 動揺して対処できなくなる。
 (河合滉二)

◎出世しよう、重役になろう、社長になろう、

 金を儲けて家族を幸福にしよう。
 
 どんなことでもいいです。意欲を持ってやることです。
 
 同じ学歴、才能のある人間同士が
 
 同じような仕事をしていながら、
 
 最終的に差がついてしまうのは、
 
 意欲の持ち方の差である。
 (大山梅雄)

◎自信の貯金を始める必要がある。

 最初に仕事でも家庭のことでもかまわないから、
 
 現実的な目標を立てる。
 
 この目標は達成可能なハードルの低いものにしておくこと。
 
 最初に期待を膨らませすぎてはいけない。
 
 その目標を達成するといい気分になるはずだ。
 
 次に、もう少しだけ大きな目標を立てる。
 
 少し大胆で、ちょっと努力が必要なくらいがベストだ。
 
 その目標を達成するともっといい気分になる。
 
 こうした具合にゆっくりと着実に前進し、
 
 一歩ずつ自信を築くことができる。
 (ジャック・ウェルチ)

勤労の楽しさは将来味わえる。

 怠惰の楽しさはいますぐ味わえる。
 
 どちらを選ぶかは自由だ。

如何でしたか、少しだけ自分を変えようと思えた

言葉はありましたか。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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