ざぼん的人生の歩きかた -35ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 わけいれば 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は月の初日。

いつでもそうですが、節目には

これまでを振り返り、新たな一歩を

進めたいと思います。

そこで今日は人生の名言を。

〇志を失うな。
 人間、逆境の中でこそ成長する。
 (佐久間昇二)

〇意味のある日、無駄な日があるのではない。
 この一日、またこの一日、
 毎日毎日が高価なのである。
 (ヤスパース)

〇人生は一冊の本に似ている。
 馬鹿者たちはそれをペラペラと
 めくっていくが、
 賢い人間は念入りにそれを読む。
 なぜなら、彼はただ一度しか
 その本を読めないことを知っているからだ。
 (ジャン・パウル)

〇「あっちの水は甘いぞ、
  こっちの水は辛いぞ」なんて、
 お互いにその水につかってみない限り、
 わからないものなんですよ、
 人生というものは。
 (藤原新也)

〇いいかい、人生というのは
 矛盾から成り立っているものなんだ。
 もし、矛盾の中心にちゃんととどまるものなら、
 人生の意味がわかるはずだ。
 (サム・シェパード)

〇人生にはどうしても必要なことが3つある。
 それは夢と、ロマンと、反省だ。
 人間はこの3つを持っていないと上手くいかない。
 (山村雄一)

〇我々は、他人に幸福を分け与えることにより、
 それと正比例して、自分の幸福を増加させるのだ。
 (ベンサム)

〇幸福を得る唯一の方法は、
 幸福を人生の目的とせず、
 幸福以外の何か目的物を
 人生の目的とすることである。
 (J・S・ミル)

〇幸福は分かち合うようにつくられている。
 (ラシーヌ)

〇あなたの時間は限られている。
 だから他人の人生を生きたりして
 無駄に過ごしてはいけない。
 ドグマ(教義、常識、既存の理論)に
 とらわれるな。
 それは他人の考えた結果で
 生きていることなのだから。
 他人の意見が雑音のように
 あなたの内面の声をかき消したり
 することのないようにしなさい。
 そして最も重要なのは、
 自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
 それはどういうわけか
 あなたが本当になりたいものを
 すでによく知っているのだから。
 それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。
 (スティーブ・ジョブズ)

〇多くの人が自分より先行しているのを見たなら、
 多くの人が自分より遅れているかを考えなさい。
 (セネカ)

〇私たちは自分のものを
 他と比べることなく楽しみたい。
 他人がより幸福であるということに
 苦しめられるならば、
 人は決して幸福ではありえない。
 (セネカ)

〇自分を卑下することは、
 自分を他人より劣ると信じる
 間違った考えから生まれる悲しみである。
 (スピノザ)

〇私は毎日、何百回となく自分の精神と肉体が
 すでに亡くなった人々や、生きている人々の
 労働によって支えられていることを思い返している。
 だから、私も同じように
 人々のために献身しなければならないのだ。
(アインシュタイン)

〇残念ながら人は誰も、
 生まれてくる時代と場所を選べない。
 僕らはどんなに苦しくても、
 この時代を生きていかなければならない。
 (押井守)

今日から新しい人生の始まりとなればイイですね。

推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 生きる理由その1 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

昨年はどんな事を書いていたんだろう?

と思って、過去のメモをしらべてみると

誕生日にこんなことを書いてました。

今日はいつも読んでくださってる

 あなたと 和尚に

私が日頃から思っている事を

「道をひらく」より

お贈りしたいと思います。

わけ入れば」です。

わけ入れば思わぬ道があるというのは、

何も野や山の道のことだけではない。

いままで、これが一番よいと思っていたものが、

やがてもっとよいものがでてきて、

だから前のものは古くなって、

おたがいにさらにゆたかな生活を

楽しむことができるようになる。

こうしたことは、

おたがいの日常の暮らしの上に

刻々に見られることであるけれど、

それはたとえ自分が考えださなくとも、

多くの人々のなかの誰かが、

もうこれでいいのだ。

もうこれでおしまいだなどとあきらめないで、

もっとよい方法があるはずだ。

もっとよい考えがあるはずだ、

という真剣なお思いで

真剣な努力を重ねてきているからである。

長い人類の歴史は、

時にう曲折はあったとしても、

こうしておおむね進歩発展の一路を辿ってきた。

今後もまた限りなく発展してゆくにちがいない。

人間は本当は偉大なものなのである。

われわれもまた、

この人間の歴史の一コマになっている。

だからこそ、どんなことにも、

もうこれでいいのだ、もうこれでおしまいだ、

などと安易に考えないで、

わけ入れば思わぬ道もあるという思いで、

日々ひたすらな歩みをすすめてゆきたいと思うのである。

「人間は進化するために生きている」

「人が生きるのは歴史をつくるため」
 
という話を聴いたことがありますが、

そこには「更によく・・・」という念いがあって、

良い歴史がつくられていくのだと思います。
 
目に見えない意識が目に見える物質、

現象をつくりだしているのです。
 
京セラ創始者の稲盛和夫氏は

あなたの周りに起こる現象は

 全てあなたの心が創り出している
 
と言われています。
 
何事も探究する心が大切ですね。

 これからも、精進して想いをお伝えしていきたいと
 
思っております。 

どうぞよろしくお願い致します(^礼^)

推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
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(和尚 敬白)
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前回は「 諺で学ぶ 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 『人生の理由 その1』です。

私たちはつい、人生の目的を、

社会的地位の向上、キャリアの確立、

財産の蓄積、競争の勝利、

権力の掌握と考えてしまいがちです。

そして、成功に恵まれていないとき

理想に固執してしまうのは、

それ以外に何も知らないからなのです。

(以前は私もそうでした、今になっても
 葛藤の日々が続いています)

そこでひとつ、私からの提案があります。

人生の目的は、食べていくための仕事とは

一切関係ないと考えてみてはいかがでしょうか。

人生の本当の目的は、自分に正直に生きること。

そして、自分とはいったい誰なのかを

知ることなのだと。

あなたは、

「そんなこと分かっている」と言うことでしょう。

そして「でも、できないんだ」と。

でも、「できない」本当の理由を知れば、

理想に近づけるはずです。

1.内から外を見るのではなく、
  外から内を見ながら生きている

私たちは小さいころから、

他人を参考にして生きることを

教えられて育ちます。

子供時代には、

社会的規範に従うことが大事。

つまり、他者との関係の中で

自らの行動を決めるという癖を、

子どものころから叩き込まれているのです。

しかし、人生の目的のような個人的な事柄に

そのプロセスを流用しようとすると、

問題にぶつかります。

あなたの周りには、皆からの信頼が高く、

あなたの人生の目的を

理解してくれる人もいるでしょう。

でも、その他の多くの人たちは
  (悪気はないにせよ)、

自分の理解しやすい枠に

あなたを当てはめようとします。

そうしたときに相手に認めてもらうには、

その枠を快く受け入れることが一番。

そして認められ続けるために、

慢性的に自分を否定し続けることに

なってしまうのです。


2.内なる声に耳を傾けずに
  キャリアを探している

社会でいう「成功」とは、チェックボックスに

チェックを入れていく作業のこと、

なのかもしれません。

チェック項目にあるのは、「学校を卒業する」

「結婚する」「子どもを持つ」

「安定した仕事に落ち着く」

「定年まで勤め上げる」...。

こうしたありきたりな道のりのせいで、

誰もが同じ方向へと突き進みます。

私たちは、「自分は十分スマートではない/

 クリエイティブではない/かわいくない」という、

自己誘導型の恐怖を避けるのに精いっぱいで、

立ち止まって自分の幸せを確認する機会がありません。

「幸せでないなら、何を変えていけばいいのか」

なんてことを考える余裕など、どこにもないのです。

目的を見つけることとは、

自分の内なる声に耳を傾けること。

教育者のパーカー・パーマー(Parker Palmer)氏は、

著書『Let Your Life Speak』において、

人生に向かって語りかけるのではなく、

逆に人生に語りかけてもらうことの

重要性を説いています。

内なる声は、情熱的かつ衝動的なもの。

そして内なる声を追求するのは、

決して楽な作業ではありません。

葛藤や愚かさ、リスク、

そして未知のことを恐れるあまり、

ほとんどの人が最初の一歩を

踏み出せずにいるのです。

こうして私たちは、チェックボックスに

チェックを入れていくような人生を

歩むことになります。

ここまでの話は序章です。

ありきたりの人生の目的の解説ではありません。

これからの、あなたの人生の目的を

はっきり知ってもらうための序章なのです。

次回は本当の理由を

知っていただきたいと思います。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)