ざぼん的人生の歩きかた -34ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 あなたは鈍感な人? 敏感な人? 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は「素直でいること」です。

PHP研究所 より

素直な心になるために

松下幸之助は必ず

「素直になりなさい」と教えています。

全てを受け入れる、赤ん坊のような心になれば、

不満は消え、心が豊かになる。

すると、物事の真実が見えてきて、

力強く成長できる。

〇 素直とは何か?

逆境であれ、順境であれ、

その与えられた境涯に素直に生きることである。

謙虚の心を忘れぬことである。

順境でも自惚れず、逆境でもひねくれず、

素直に受け入れる。

そうすると、何事も前向きに行動でき、

力強く成長できる。

我慢するのではなく、

私心にとらわれず受け入れるということです。

私心にとらわれないということは、

他人の利益や喜びも考えるようになります。

これが素直な心の基本と言えます。

〇 耳を傾ける

素直な心というものは、だれに対しても何事に対しても

耳を傾ける心である

順境や逆境など大きな状況の受け入れも大事ですが、

人からの意見に対しても

謙虚に受け入れなくてはならないというものです。

人間は一人の考えでは誤りが出たり、

気づかないことが多い。

それを自覚し、謙虚に意見を受け入れ

成長しなくてはならない。

決して排除することなかれ。寛容の精神です。

〇 全てに学ぶ心

素直な心というものは、すべてに対して学ぶ心で接し、

そこから何らかの教えを得ようとする

謙虚さを持った心です。

全てを受け入れるということはお伝えしました。

しかし、受け入れるという気持ちで接するのではなく、

学ぶ気持ちで接するのです。

その心であれば謙虚になり、

積極的に受け入れようという心になります。

一つの考え方にとらわれず、

素直に考えを変えることもできるようになります。

〇 価値を知る

素直な心というものは、

よいものはよいものと認識し、

価値あるものはその価値を

正しく認めることのできる心である。

意見の受け入れ方もいろいろあります。

「余計なお世話だが、まぁ参考に」

という受け入れ方ではいけないのです。

「意見を言ってくれてありがとう」、

この感謝の気持ちで受け入れ、

良いものは良いと認識できる心を

持たなくてはなりません。

〇 素直な心を手に入れたら

素直な心が働いたならば、

なすべきことを正しく知り、

それを勇気をもって行なう、

という姿が生まれるようになる。

〇 私心にとらわれず、
 なすべきことは頑固として行なう。

そうすると、真の勇気が生まれるとされています。

しかし、素直になるにはどうすればいいのか?

その疑問については、こう言われています。

素直な心を養うためには、

 まず、素直な心になりたいという

 強い願いをもちつづけることが必要である。

毎日、素直になりたいと強く思い、

それを1万日続けると素直の初段になると言われています。

ただ思うだけでなく、一日が終われば

客観的な視点から反省を行ない、

日々成長を心掛けます。

一日で素直になることはできない。

まだまだ、、と、

ここでも謙虚の気持ちを忘れず、

日々精進していきたい。

いかがでしたか。

素直な心で読んでいただけましたか。

推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 出会いは必然 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

んにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は「鈍感な幸せな人」と

敏感は不幸せな人」です。

幸せな人と不幸な人 から

あまりにもおもしろかったので

転載させていただきました。

歳をとった証拠でしょうか。

ある深夜、大きくうなずきながら、

そして時に「そうだよね~」と

声にまで出して共感した番組があった。

視聴者からの投稿に2人のMCが

モノ申す内容なのだが、

うなずきながら見たのは、

世の中には2タイプの人間がいるということ。

「ドンカンな幸せな人」と

「ビンカンな不幸せな人」だ。

 券売機やレジなどで

後ろに長く行列ができているのに、

自分の番になってようやくカバンから

財布を取りだす人や、

しばらく並んでいたのに

最後にメニューに迷いだす人などが

許せないということから話は始まっていた。

MC2人は「なぜ他の人のことを

    考えられないのか」
    
「オレなら小銭をすでに握りながら並ぶぞ」

「アタシだったらすぐにお札を出せるように

財布の中でお札をずらしているわよ」

と言い合っている。

ワカル、ワカルとうなずくことしばし。
   
そして、「ドンカンな人は

自分が迷惑をかけていることに

気がつかないので幸せ」、

「ドンカンな人にイラつくビンカンな人は、

損をしているから不幸せ」

という結論が出ていた。

視聴者はおそらく

自分は不幸せなビンカンな人に属すると

思いながら番組を見ているのだろう。

中略

ときにはドンカンな不幸せな人も
いなくはない

疲弊した後輩の心を和らげ、
   
周りの人間もカラ元気のオーラに
   
巻き込んでいく先輩と、
   
余計に人々の心を疲弊させ、
   
周囲に負のオーラを振りまいていく先輩。
   
どちらも一生懸命頑張っていることは

共通している。

同じ仕事をするにも、

人のやる気を削いでいく先輩と一緒だと辛い。

ついイライラして、必要なかった

ストレスまで生まれ出す。

そのストレスで仕事はさらに遅くなり

悪循環に陥る。

「イライラしてはいけない」

「世の中には自分と違う人間ばかり」

「人間と思うからいけない、

 相手を宇宙人と思って接すればいい」

それは分かっているのだけれど…

とは後輩の言い分。

だが、やる気をなくす先輩も

おそらく同じことを思っているに違いない。

親身になって時間を割いて付き合っているのに、

なぜ後輩はこの苦労をわからないのかと。

これではお互いがドンカンであり

ビンカンな不幸せな人間だ。

人を元気にさせる

ドンカンな幸せな人間になれないものか。

如何でしたか、あなたはどちらの部類の

幸せな(不幸せな)人でしたか。

推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
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(和尚 敬白)
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前回は「 誰の・何のために生きるの 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日はチャンスをつかまえる! です。

目に見えないところで

繋がっている出来事が、

あなたに「人生の転機」を

もたらしてくれる場合があります。

この人生で起きる出来事には

すべて意味や目的がある!

そう考えることができれば

さまざまな偶然の出会いや出来事を

味方につけ、人生を豊かに出来ます。

しかし、偶然の出会いや出来事を

それをチャンスとして活かせない人も

たくさんいます。

出会いを偶然=必然と捉えきれず

自分には関係ない

と 見過ごしてしまうのです。

せっかくのチャンスを活かせないのです。

そうならないためには、

偶然の力を頭で理解するだけではなく

自分の人生は基本的に自分の味方

という考えを持つことが大切です。

そうしたポジティブな視点が、

より多くの幸運な出会いや、出来事を

自分の人生に呼び込んでくることに

繋がっていくんです。

あなたは偶然の出会いや出来事を

無駄にしてませんか。

空港や列車の待合室での待ち時間に

新しい出会いや恋愛を経験している

人は10人に1人はいるそうです。

しぶしぶ待っている時間を

愉しい時間に変えるのは

素敵なことだと思いませんか。
推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございます。

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(和尚 敬白)
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