ざぼん的人生の歩きかた -32ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 外見は中身との両輪 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は「夢を叶える」です。
世界の名言を集めてみました。

未来とは、今である。
 (マーガレット・ミード)

〇夢なき者に理想なし、
 理想なき者に計画なし、
 計画なき者に実行なし、
 実行なき者に成功なし。
 故に、夢なき者に成功なし。
(吉田松陰)

じっくり考えろ。
 しかし、行動する時が来たなら、
 考えるのをやめて、進め。
(ナポレオン・ボナパルト)

〇私は、失敗するかもしれないけれども、
 やってみようというような事は
 決してしません。
 絶対に成功するのだということを、
 確信してやるのです。
 何が何でもやるのだ、
 という意気込みでやるのです。
(松下幸之助)

あなたが今、夢中になっているものを
 大切にしなさい。
 それはあなたが真に求めているものだから。
(エマーソン)

〇未来は美しい夢を信じる人のためにあります。
(エレノア・ルーズベルト)

僕は、夜に夢を見るんじゃない。
 一日中夢を見ているんだ。
 生きる糧として、夢を見ている。
(スティーヴン・スピルバーグ)

〇夢見ることができれば、それは実現できる。
(ウォルト・ディズニー)

運命が決まるのは、
 あなたが決断する瞬間なのだ。
(アンソニー・ロビンズ)

もし夢を売っていたら、
 あなたはどんな夢を買いますか?

〇成功できる人っていうのは、
「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」
という前提を持って挑戦している。
(トーマス・エジソン)

夢をかなえる秘訣は、
 4つの「C」に集約される。
 それは、「Curiosity   好奇心」
 「Confidence   自信」
 「Courage   勇気」そして
 「Constancy   継続」である。
(ウォルト・ディズニー)

〇あなたにとっての最も大きな冒険は、
 あなたの夢に生きること。
(オプラ・ウィンフリー)

機会を待て。だがけっして時を待つな。
(ヴィルヘルム・ミュラー)

〇お金は金に寄ってくるが、
 夢にはもっと寄ってくる。
(斎藤茂太)

いつか空の飛び方を知りたいと思っている者は、
まず立ちあがり、歩き、走り、登り、
踊ることを学ばなければならない。
その過程を飛ばして、飛ぶことはできないのだ。
(ニーチェ)

〇何としても二階に上がりたい、
 どうしても二階に上がろう。
 この熱意がハシゴを思いつかせ、
 階段を作りあげる。
 上がっても上がらなくてもと
 考えている人の頭からは、
 ハシゴは生まれない。
(松下幸之助)

ほんとうに大胆な冒険は、自分の中からはじまる。
(ユードラ・ウェルティ)

〇未だ試みずして、先ず疑うものは、勇者ではない。
(福沢諭吉)

敷かれた道を進むより、
 道なきところに自ら道を築いて進め。
(エマーソン)

〇あなたの夢は何か、
 あなたが目的とするものは何か、
 それさえしっかり持っているならば、
 必ずや道は開かれるだろう。
(ガンジー)

いかがでしたか。

夢を叶えることへの希望が湧きましたか。


推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 笑顔でいる理由 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は「外見は中身との両輪」です。

外見とは「一番外側にある中身」のことである。

この言葉は 稲盛和夫さんの著書「働き方」の

第5章「完璧主義で働く」で登場する言葉です。

大変な苦労を重ねて開発したセラミックの部品を

外見が薄汚れているとの理由で、

機能を十二分満たしているにも関わらず

稲盛さんが技術者に突っ返すシーンで

この言葉が使われます。

見た目とは、顔の造形の美醜にあらず、です。

見た目=服装、センス、姿勢、

清潔感、体型、顔つき、持ち物

などでしょう。

人の心は目には見えませんが

人の「心がまえ」は

見た目」にあらわれるものです。

見た目は

努力により変えられる部分も大きいです。

あなたは一番外側にある中身に

どれだけ気を使っていますか。

クルービズで楽な服装をするのは

仕方ないにしても、だらしなくなっていませんか。

服装もですが、今日は姿勢についてです。

姿勢も立派な外見ですよね。

背骨、首のいずれの歪曲も、血流を悪くし、

肩こりや頭痛など様々な体の不調の原因となります。

あごが上がるとよく言いますが、

この姿勢は百害あって一利なしです。

姿勢の悪さがマイナス思考のもとになる

というのはほぼ定説になっています。

確かに堂々と胸を張って歩いていると

なんとなく気持ちも前向きになりますよね。

悪い姿勢は、体だけでなく、

心にまで影響するということです。

いくらおしゃれをしていても

悪い姿勢はそれを台無しにします。


朝礼の立ち姿をいつもそれとなく

チェックさせていただいているのですが、

皆さんの中にもかなり姿勢の悪い人がいます。

これは単なる姿勢だけでなく、

働く姿勢も関係していると思います。

中身を充実することに気を使っていると、

一番外側にある中身が一層輝くはずです。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 今を生きる 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は「笑顔を絶やさない理由」です。

朝日新聞デジタル から

〇ぶれない心 長友の挑戦

苦しいときでも笑顔を絶やさない

長友選手ですが、

その理由がわかる記事でした。

2011年から12年のシーズンは、

長友選手が所属するインテルにとって

厳しいシーズンだったそうですが、

そんな中で長友選手は

主将のサネッティ選手の態度を見習おうと

してきたそうです。

以下、記事からの引用です。

「彼はどんな状況でも落ち込まない。

『試合が終わったら

 ネガティブな思考はすべて消している』
 
と言っていた。

だからいつも笑顔でいられる。

そういう彼の姿勢が、

苦しんでいたチームに大きな影響を与えていた」

同じ思考法を身につけたいと思った。

自分と向き合う訓練を自分なりに始めた。

否定的なことを考えている自分が

心の中にいることがある。

それをどのようにコントロールして、

静めていくのか、というトレーニングだ。

「自分が感じていることをノートに書き出して、

 否定的な思考をしている自分と向き合う。
 
 簡単なことじゃない。
 
 自然にできるようになってきたけど、
 
 いつでもできるかといえば、まだできない」

私たちはついつい、自分の外側のことで、

社会や環境のことばかり気になったり、

何か資格やスキルなどを

身に付けたりすることに

気持ちが行きがちですが、

それよりも重要なことは、

自分の内側で、心の軸をしっかり持って、

物事を前向きにとらえられる

思考法を身に付けることだと思います。

そのためには、

自分と向き合って

自分を見つめ直す時間をとることが重要です。

自分の考えていること、

感じていることをノートに書き出すことで、

自分を客観的に見ることができます。

色んな方法がWebで紹介されてますが、

これも一つの方法だと思います。

これがあなたに合わなければ、

違う方法を試して下さい。

いつも笑顔でいれるようになればいですね。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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