いつも おいで下さって ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
クリティカルシンキングに関する 内容を お伝えして
3年にもなるのですが 今回は 『 クリティカル 』 の
もう一つの 意味を お伝えしようと 思います。
医療の世界では 『 クリティカルシンキング 』が
定着してきてますね。
そうですよね お医者さんや 看護師さんは
『 命 』 を 預かるお仕事ですから、 幾度となく
『 クリティカル 』 に 判断していただかなくては。
『 ごめんなさい 』 では すみませんよね。
すみません 話を 元に戻します。 『 もう一つのクリティカル 』
ライスバーガーの造り方で説明を
A=材料を切る 、B=ご飯を炊いて、冷ます。C=フライパンで焼く
D=肉を炒める 、E=野菜を冷蔵庫で冷やす、F=肉にソースをからめる
という作業が必要になります。
作業の手順を 図にすると 以下のようになります。
DとEは Aが終了しないと作業に入れません。
同じように C は Bの作業が終わらないと始められません。
t=? は処理にかかる時間と考えて下さい。
すると ルート① A⇒D⇒Fの処理時間は 合計 7
3+1+3=7
ルート② A⇒E の処理時間は 5
3+2=5
ルート③ B⇒C の処理時間は 7
4+3=7
ルート① の A,D,Fの処理時間を短縮するとともに
ルート③ の B,C の処理時間も短縮しないと いけない
ということが解ります。同様にEの作業は空き時間=2となります。
この作業を 1人でやるのか 2人でやるのか? や
コンロが 1つしかない場合 は どうするのか?
など いろんな条件で クリティカル・パス を探すのです。
最短の時間を作るためには どのように すれば 良いのかを
決める方法が クリティカル・パス メソッド と 呼ばれるものです。
( 最短経路 )
ここで 時間短縮の ネックになってる 作業も わかります。
医療の世界では 「 クリティカルシンキング 」 も
「 クリティカル・メソッド 」 も 利用されているんです。
もちろん この方法は 医療だけではなく 大量の食事を作る場合や
工場で 製品を作る場合 コンピュータのプログラムを作る場合 など
様々な分野で 利用されています。
もし あなたが 今の仕事や 家事にかかる時間を 短縮したい!
と 考えていらっしゃるなら 一度 この方法を
試してみては いかがですか?
必ず ためになる 方法だと思います。
知識は無駄になりません。 が!
知識だけあっても それが使えなければ
ただの知識でしかありません( 技 です)。
知識は 生活に活用してこそ( 術 です)
はじめて その真価を発揮するものだと思います。
あなたの 明日が
今日より 快適な 明日になりますように。
推敲2回で完成。
最後まで お読みいただきまして ありがとうございます。
ご意見など お寄せいただきますと 小僧が喜びます。

<有名な ハンバーグ問題です チャレンジしてみませんか>
ハンバーグステーキ1枚を、フライパンを使って
片面焼くのに、7分かかる。
裏返して、もう1面焼くのに更に7分かかる。
両面焼けたら、そのハンバーグステーキをパンにはさみ、
オーブントースターで焼く。
これが、1分かかる。(→ハンバーガーの完成)
この手順で、
ハンバーグステーキが2枚しかのせられないフライパン1つと、
パンが2個しか入れられないオーブントースターを1台使って、
ハンバーガーを3個作るのに最低何分かかるか?
ただし、裏返す時間やパンにはさむ時間などは無視する。
<正解は 明日のブログで>
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