ざぼん的人生の歩きかた -30ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 祈りと願い 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 『使う言葉』について少しだけ。

わたしたちの発する言葉は、

自分自身だけではなく、

周囲の人達にも影響を与えています。

(名言のこころ より)

否定的、消極的、悲観的といった

ネガティブな言葉は、

できるかぎり避けたいものです。

「自分はいつもついていない」

「わたしにはムリ」

「どうせ失敗するだろう」

といつもネガティブな言葉を発していると

自分に自信が持てないだけではなく、

そのような方には周囲の人達も

進んで近づこうとは思わないもの。

人は、いつも前向きで、

運もよさそうに見える方に興味を持ちやすい。

そのような方のまわりには

人だけではなく、

情報も集まってきます。

その方にとって有益な情報を

誰かが持ってきてくれることもある。

そして多くの情報を手にしていくことで

適切な判断もおこなえるようになり

運もつかみやすくなる。

そのような方には不運がないのかというと

そうではないはず。

誰にでも運と不運が訪れる。

ただ不運をみずから口にすることはない。

ネガティブな言葉は

物事を好転させないことを知っているから。

不運を忘れるほどに何かに熱中しているから。

だから周囲の人達には運のいい人に見える。

言葉には力があります。

不満におもうことがあっても

それを簡単に口にするのではなく、

できるかぎり前向きに消化していく。

それは自分の心を軽くするだけではなく、

その姿勢や言葉の持つポジティブな空気は

周囲にも伝わっていきます。

言葉は、人生を変えるきっかけになると

思うのです。

イスラエルのおばあさんから

ツキを呼ぶ魔法の言葉があるのよ、

 これさえ唱えていたら

 誰でもつきっぱなしになるわよ」と、

ある2つの言葉を教えてくれたのです。

そのツキを呼び込む魔法の言葉は

ありがとう」と「感謝します」でした。

この2つの言葉を習慣化すれば

簡単にツキを呼び込めるそうです。

この言葉以外にもたくさんの言葉があると思います。

今日から使う言葉を少し考えてみませんか。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね
前回は「 今年も夏を先取り 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は サッカーの日本が勝利することを

願っています! とか 祈っています!

という言葉が飛び交ってるんで

丁度いい機会と思い

祈り」と「願い」について少しだけ。

(Case1)

私は「祈る」「願う」の違いを

「自分で出来ると思うことは全部やっても、

望むことが実現せず、

(切羽詰まって)人智を超えた

神さまにお願いするのが『祈る』」、

「宝くじの1等が当りますようにと

神さまにお願いするのが『願う』」

と理解していましたが、

今日は日曜日で久しぶりに

「お祈り(prayer)」をしたので、

思い立ってこの2つについて少し考えてみました。

広辞苑によると、

「祈る」と「願う」の定義は次の通りで、

「請い願う」という意味では、

定義からだけでは余り違いは感じられません。

「祈る」

①神や仏の名を呼び、幸いを請い願う。祈願する。

②心から望む。希望する。念ずる。

「願う」

①神仏の心を安んじて、

自分の欲することをかなえてくれるように、

願をかける。祈る。また、

こうあって欲しいと切に思う。

②特に、仏に極楽往生を乞い願う。

 「願う」の「神仏の心を安んじて」からは、
 
 願をかける前に、神仏の心(欲すること)を
 
 忖度することを前提としていると解釈できます。

 このように見てくると、どうも我々は、

 祈願をする前に、大切な事を忘れて、

 ひたすら「欲しい、欲しい」

 という気持ちになっていたのではないか

 ということに気がつきます。

 祈願ができる状態にあるということは、

 そこまで何かによって

「自分が生かされて来た」ということでしょう。

 このことに感謝をせずに、

 神さま、仏さまに自分勝手なことを

「祈り」「願い」と称して、

「要求」しているのかも知れません。

この要求は永遠に続くハズで、

心の平安はいつまで経っても手に入らないでしょう。

(Case2)

祈ること、願うこと
 
 日本語では古くから

 「・・・のご多幸をご祈念申し上げます。」

 「・・・のご壮健をお祈り申し上げます。」
 
 と相手の立場を慮って、
 
 幸福、幸運がありますように、
 
 と挨拶文に使うことが多い。
 
 手紙文や挨拶文などでは
 
 美しい文体で用いられ、
 
 こうした文をしたためることは
 
 日本人のたしなみの一つと言えるかもしれない。

 ここで使われる「祈り」は意味が軽い。
 
 単にそうなると良いですね、
 
 という社交辞令に過ぎず、
 
 積極的な重みのある意味は
 
 こめられていないことが多い。
 
 私はこの言葉を簡単に使うことに
 
 どうも違和感があり、ほとんど使わない。

 「ご多幸を願っております。」
 
 「幸運を願っております。」

 といった言葉は使うことが多いも、
 
 「祈」という文字はほとんど使わない。

 「願う」という言葉を
 
 軽く使っているわけではなく、
 
 それにも気持ちを持ってそう使っている。
 
 ただ、私が「祈る」を使うときは
 
 本当にそのことを祈る時だけ。
 
 「祈」の言葉を軽く使っては
 
 いけない気がしてならない。
 
 いかがでしたか。
 
 あなたの祈り、願いは叶えられそうですか。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね
前回は「 論理クイズ(初級編Ⅰ) 」 でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんばんは 門前の小僧 ざぼんです。

来週から7月です、もうすぐの季節になりますね。

そこで今夜は 『  』 を先取り 、 『 夏 』の話を少し。


今回は 『 夏 』 を いち早く感じていただきたいので
(こういうのも プロデュースのお仕事なんですよ)

写真を多用しました(ちょっと重くなるかも)

解説は 後ろの方に移動しました。

夏の星座(夏の大三角形)

星に願いを: ビリージョエル 懐かしの名曲


北半球では、夏の夜空で目立つのは、

天の川を隔てて向かい合う こと座 と わし座

その間にある はくちょう座 であろう。

それぞれに含まれる一等星である ベガ ・ アルタイル ・ デネブ

結んだものを夏の大三角という。

この ベガを織女 、アルタイルを牽牛 として両者を夫婦と見なし、

年に一度だけ出会える、という伝説が七夕のいわれである。

観れるといいですね。

文章はWikiから。

日本で炎天下に咲く花としてはヒマワリやサルスベリが有名。
青い空と 白い雲 それに ひまわり 夏ですね~。


夏の風物詩としてはアサガオも代表格。
これは 写真を提供していただいた お嬢さんが学校で育てた。
アサガオです。


高山では高山植物が一斉に花を咲かせる。

夏の終わりには実をつけ、短い活動期間を終える。

夏の思い出」という詩にはミズバショウがでるが、

春の花であり、夏には2mにもなる大きな葉をつけている。

尾瀬 もう何年も行ってません


日本の夏(盛夏)にもっとも目立つのはセミである。

大部分のセミが夏に出現し、それぞれに鳴き声を響かせる。

鳴く虫は秋のものと考えられがちだが、キリギリスも夏が最盛期である。

カブトムシやクワガタムシも夏のものと考えられている。


クワガタムシには成虫で年を越すものが多いが、

カブトムシは夏だけ成虫が現れる。様々な昆虫が樹液の醗酵したものに

集まるので、
昆虫の場所取り合戦が見られる。

子供の昆虫採集の目当ての一つでもある。昆虫の一番多い時期は初夏である。

また、ホタルも夏の風物詩である。

上田市のほたる

黒潮の影響が強くなり、初夏にはカツオが盛りとなる。

カツオ(本来の旬は秋だが、初夏のカツオは「初鰹」として珍重される。)

また、ウミガメが産卵のために海岸にやってくる。

『 旬 』

ビワ、 ウメ、 サクランボ、 モモ、 スイカ、 キュウリ、

ナス、 トマト、 ピーマン、 トウモロコシ、

オクラ、 ニガウリ(ゴーヤー)、 モロヘイヤ、 ミョウガ、 カボチャ

玉ねぎ、 ジャガイモ、茶(新茶)



鮎(写真は球磨川の鮎)

御蔵島のシマアジ

タチウオ

マアジ、 コイ、 ニジマス、

アナゴ、 ウナギ(本来の旬は晩秋から冬だが、

出荷量は土用の丑の日が年間最多となる。)、

スルメイカ、 ハモ、 スズキ、 アワビ



こうやって 夏の話題を取り上げましたが、

編集している私が一番夏を待ってるのかもしれません。

忘れていました 我が家から見た 花火大会!

花火 夏は一度は見に行きたいですね!

ぜひ。 花火大会の 雰囲気を味わって下さい

夏の夜は ホタルと 花火ですね!!!

あなたの街の 『 夏の旬 』 あったら教えて下さい。

第2弾 で 皆さんに紹介したいと思います。


あなたは どんな夏にしたいと思っていますか?

夏の計画 もう立てていますか?

去年のような失敗はしないぞ! と思ってませんか?

夏 ほんとうに 待ち遠しいですね


編集にちょっとだけ時間が。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

ペタしてね

 夏 』 の語源は明かではないのです。

    「 暑い(あつい) 」 が転じて 「なつ」になった。

    「 熱(ねつ) 」 が転じて 「なつ」になった。

    「 生る(なる) 」 が転じて 「なつ」になった。

  という説があります。


この 夏の期間 いつ頃が夏かお解りでした?

一概には 言えないみたいなんです。

それは 陰暦 と 太陽暦 両方を日本が取り入れているから。

陰暦 = 4月から6月まで。
      中国から伝わった二十四節気で表現する場合も。

太陽暦 = 6月から8月まで。(資料1参照)


ですから「暦の上では…夏(秋)ですが…(気温の実感は全く違います)」

というフレーズが天気予報などで頻繁に用いられる原因となっています。

でも なんだかんだと言いながら 夏は色んな意味で待ち遠しいですね!

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

ペタしてね
こうやって 鮎釣るんです。(鮎は 1年しか生きられないんです)
                 ご存知でした?

球磨川の 全国鮎釣り大会優秀賞でした。
cmを ご確認 サバと大きさ変わりませんね!