前回は「 祈りと願い 」でした。
いつもおいで下さいまして、
ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
今日は 『使う言葉』について少しだけ。
わたしたちの発する言葉は、
自分自身だけではなく、
周囲の人達にも影響を与えています。
(名言のこころ より)
否定的、消極的、悲観的といった
ネガティブな言葉は、
できるかぎり避けたいものです。
「自分はいつもついていない」
「わたしにはムリ」
「どうせ失敗するだろう」
といつもネガティブな言葉を発していると
自分に自信が持てないだけではなく、
そのような方には周囲の人達も
進んで近づこうとは思わないもの。
人は、いつも前向きで、
運もよさそうに見える方に興味を持ちやすい。
そのような方のまわりには
人だけではなく、
情報も集まってきます。
その方にとって有益な情報を
誰かが持ってきてくれることもある。
そして多くの情報を手にしていくことで
適切な判断もおこなえるようになり
運もつかみやすくなる。
そのような方には不運がないのかというと
そうではないはず。
誰にでも運と不運が訪れる。
ただ不運をみずから口にすることはない。
ネガティブな言葉は
物事を好転させないことを知っているから。
不運を忘れるほどに何かに熱中しているから。
だから周囲の人達には運のいい人に見える。
言葉には力があります。
不満におもうことがあっても
それを簡単に口にするのではなく、
できるかぎり前向きに消化していく。
それは自分の心を軽くするだけではなく、
その姿勢や言葉の持つポジティブな空気は
周囲にも伝わっていきます。
言葉は、人生を変えるきっかけになると
思うのです。
イスラエルのおばあさんから
「ツキを呼ぶ魔法の言葉があるのよ、
これさえ唱えていたら
誰でもつきっぱなしになるわよ」と、
ある2つの言葉を教えてくれたのです。
そのツキを呼び込む魔法の言葉は
「ありがとう」と「感謝します」でした。
この2つの言葉を習慣化すれば
簡単にツキを呼び込めるそうです。
この言葉以外にもたくさんの言葉があると思います。
この言葉以外にもたくさんの言葉があると思います。
今日から使う言葉を少し考えてみませんか。
推敲2回で完成。
最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)





















