ざぼん的人生の歩きかた -29ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 褒めるより勇気づけを 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 「お陰様」です。

(開運風水 から)

何氣に使っていませんか?

お陰様で

実は、ものすごく開運キーワードなのです。

これからは意識して使いましょう。

〇お陰様とはどんな意味なのでしょう?
 考えてみたこと、ありますか?

表に出ていない、誰かの徳。

陰の徳の恩恵を受けて。

という意味なのです。

〇風水奥義のひとつですね!

 積陰徳

その、誰かが積んだ陰徳の恩恵を受けて。

というのが「お陰様で」なのです。

〇真に「お陰様で」という言葉を使う方。

誰かの陰徳に感謝の想いを持っている方は、

自分も何かの形で返したいと考えるようになるもの。

〇そうですよね。

大きな陰徳の泉から汲み上げるだけでなく、

潤いをもたらす側にもなりたいと考えるのが

人の道だと思います。

〇誰かの想い、愛情、親切心。

そういうものから生まれて来た

陰徳の恩恵を受けることは、

誰かの開運実践に意識するしないに関わらず

触れている」ということです。

〇 触れるついでに、想いを馳せることで

その方の陰徳実践の深さの一端を

知ることにもなります。

条件反射的に「お陰様で」と

言ってしまうのは

あまりにももったいないのです。

人は、誰かの陰徳の恩恵なしに

生きられるものではありません。

多くの人が汲み上げるであろう

陰徳の泉を潤す側に回ることを避けるなら

悪徳の人になってしまいます。

自分に何が出来るのかは

 常に考えないといけないことですね。

たまに、今陰徳を積めない事情。

みたいなものをすごく力説アピールされる

場面に遭遇することがあります。

実際は、陰徳を積めない事情なんか

あるわけがありませんから。

考え方ひとつで無限に積めるのが陰徳です。

だから、どんなに力説したところで

運氣にマイナス影響が出てしまいます。

言い訳せずに、出来ることを静かに全力でやる。

人の痛みを知り、自分の不完全さを知り、
 
 何が人の助けになるのかを考えて動く。

こういうことが、日頃「お陰様」で生きている

ワタクシたちが忘れてはいけないことなのだと

しみじみ思うのです。

誰かの陰徳の恩恵を受けられることも幸せですが、

その幸せはお礼として何らかの形で返すことを

考えなきゃいけませんよね!

人の陰徳を使いっぱなしというのはまずい。

でも、陰徳で返せば開運行為です。

すべては繋がっていて、

偶然はないのです!

誰かが積んだ陰徳の恩恵です。

そんなことを考えて使っていないと思うのです。

「お陰様で」という言葉。

今の文化的な生活は、誰かの発明のお陰。

誰かの労働のお陰。

食卓が豊かなのは、食にたずさわる職業の方のお陰。

料理レシピを考案した方のお陰。

食を手に入れるための資金を準備した方のお陰。

調理をした方のお陰。

本人が、賃金のための労働と

割り切ったものの成果だとしても

そこに多かれ少なかれ陰徳はつきもので。。

その陰徳に守られて生きていることを実感する

良い機会だと思います。

「お陰様で」

という言葉を使う時って。

誰かの支えに回る行動を取っていかないと

とてもとても陰徳収支が合わない。

と氣がついた段階で

大きな一歩なのではないでしょうか。

陰徳があるから感謝の心がある。

お陰様でとは、

何て美しい言葉なんでしょうね!

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 人に好かれるには 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 「褒める」のではなく

勇気づけ」を(アドラー心理学)です。

〇勇気づけ(Wiki)

 その人が、その人のライフタスクを
 
 解決するよう援助することを
 
 勇気づけという。
 
 したがって、勇気づけることの目的は、
 
 相手が自分のライフタスクを解決すべく
 
 行動するようになることであって、
 
 相手の気分をよくするということではない。

(あるカウンセラー より)

アドラー心理学では「褒める」代わりに

「勇気づけ」ということばを使います。

あまり「褒める」ということについて

肯定的な印象を持っていません。

それはなぜかというと「褒める」ことで、

自分の価値観を相手に押し付けてしまい、

相手の成長を阻害してしまう可能性があるからです。

例えば、子供がテストで100点をとりました。

それを大人が褒めた場合、

適度な褒め方であれば子供は喜ぶと思います。

しかし、過度に褒めてしまうと、

子どもはあまり素直に喜べなくなります。

なぜなら大人の価値観を押し付けていると

子供が捉えたからです。

また、そうした子供は

次に悪い点数を取った場合、

親にテストの点数を見せるのを

ためらうでしょう。

つまり、褒めることで

「テストでよい点を取ることがいいことだ」

という大人の価値観を子供に押し付けて、

子供がそれを受け取ったからです。

自分らしく生きれない人の大半は

周りの価値観を押し付けられて

しまっていることが多いのです。

もしくは相手の価値観に合わそうと

必死に努力をしてきた人たちです。

その一つの要因として批判や非難と同様に、

「褒める」ことも大きいと

アドラー心理学では考えています。

そこで代わりに「勇気づけ

という言葉を用いています。

勇気づけ」とは

その人が自分らしく生きていけるように

支えていくような関わり方です。

例えば、上述のテストの例であれば

こういう風に答えることもできるでしょう。

「100点取ったよ」

そっか、100点取ったんだ。

 君はそれでどういう気持ちかな?

「うれしいよ」

そっか、あなたが嬉しいと私も嬉しいよ

これは100点を取ったことで、

子供が素直に感じたことを聴いたうえで、

「そう感じると私も同じように感じるよ」

という返し方です。

先ほどと違う点は、

子供が先に100点を取ったことの

価値観を提示したうえで、

それに対する感想を

大人が述べているということです。

100点をとってどう感じたか、

価値観を子供が選択して作り上げた

ということが大きなポイントです。

私たちは自分の価値観を

自分で作り上げる権利があります。

その権利を取られると、

やがて不適応を示すことがあります。

「褒める」ということは、

その権利を奪うという側面もあるのです。

できたら「勇気づけ」という関わり方、

ぜひ試してみてください。


推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 幸運を運ぶ言葉 」でした。

いつもおいで下さいまして、

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 『人に好かれるには』について少しだけ。

心理学者ウィリアム・ジェームスの言葉に

人間の最も強い性向の一つは、

 自分が評価されたいと思う気持ちである

というものがあります。

Lifehack.org のゲストポストに、

人に好かれるための7つの秘密

という記事がありました。

読んでみれば秘密でもなんでもなく、

あたりまえのことが当たり前に

書かれているだけでしたが、

「なんだ常識じゃないか」と思わずに、

ぜひ「自分はこの項目を何%できているか

という気持ちで読んでみてください。

〇八方美人にならない:

 人気をとろう、他人の機嫌をとろうとするのは、
 
 短期的に相手に気に入られるかもしれない反面、
 
 長期的には本当の自分を隠してしまうことになって逆効果。

〇自分のことよりも相手のことを考える:

 自分のことを話すよりも、
 
 相手の言うことをよく聞き、
 
 相手に対して話しかけている人間の方が
 
 当然好かれます。
 
 相手に印象を残そうとするのではなく、
 
 相手のことを理解することが必要。

〇自分自身になる:

 それが周囲の期待に答えようとしての
 
 ことであったとしても、
 
 別の人間のフリをしたりして
 
 自分を隠してはいけない。
 
 他人から見たらそうしたうわべは
 
 すぐに見透かせてしまう。
 
 今の自分自身に満足して、
 
 等身大の自分をそのまま差し出す人の方が
 
 周囲に魅力的にうつる

〇大きな心を持つ:

 周囲の人の小さな間違いは許す一方で、
 
 周囲の小さな善意にていねいに感謝する。
 
 周囲に批判的な人は批判的にみられますが、
 
 周囲に寛容な人は周囲からも寛容にみてもらえます。

〇エゴを減らす:

 自分の知識や見た目を周囲に見せつけたいという
 
 エゴをおさえきれないことがありますか? 
 
 大きすぎるエゴは自分に酔っているにすぎません。
 
 あなたの真価がエゴに隠れてしまうのではなく、
 
 自然な行為をもってあなたの真価を語らしめるのが
 
 人に好かれる道です。

〇ユーモアをもつ:

 真剣すぎるのも禁物です。
 
 角張った性格を、ユーモアを心がけることで
 
 柔らかくしましょう。

〇静かに理想を追求する:

 理想について語ったり「こうした方がいい」
 
 と言う人は大勢いますが、
 
 行動でそれをしめしているでしょうか。
 
 理想はそれについて語るのではなく、
 
 生き抜くことによってのみ真価を生むものです。
 
 口でいわなくても
 
 行動で理想を追い求めている人には、
 
 自然と人がついてくるものです。
 
 いかがでしたかそれぞれ何%でしたか。
 
 まだまだと思われたら80%目指して頑張って下さい。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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