前回は「 褒めるより勇気づけを 」でした。
いつもおいで下さいまして、
ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
今日は 「お陰様」です。
(開運風水 から)
何氣に使っていませんか?
「お陰様で」
実は、ものすごく開運キーワードなのです。
これからは意識して使いましょう。
〇お陰様とはどんな意味なのでしょう?
考えてみたこと、ありますか?
表に出ていない、誰かの徳。
陰の徳の恩恵を受けて。
という意味なのです。
〇風水奥義のひとつですね!
積陰徳
その、誰かが積んだ陰徳の恩恵を受けて。
というのが「お陰様で」なのです。
〇真に「お陰様で」という言葉を使う方。
誰かの陰徳に感謝の想いを持っている方は、
自分も何かの形で返したいと考えるようになるもの。
〇そうですよね。
大きな陰徳の泉から汲み上げるだけでなく、
潤いをもたらす側にもなりたいと考えるのが
人の道だと思います。
〇誰かの想い、愛情、親切心。
そういうものから生まれて来た
陰徳の恩恵を受けることは、
誰かの開運実践に意識するしないに関わらず
「触れている」ということです。
〇 触れるついでに、想いを馳せることで
その方の陰徳実践の深さの一端を
知ることにもなります。
〇条件反射的に「お陰様で」と
言ってしまうのは
あまりにももったいないのです。
〇人は、誰かの陰徳の恩恵なしに
生きられるものではありません。
多くの人が汲み上げるであろう
陰徳の泉を潤す側に回ることを避けるなら
悪徳の人になってしまいます。
〇自分に何が出来るのかは
常に考えないといけないことですね。
たまに、今陰徳を積めない事情。
みたいなものをすごく力説アピールされる
場面に遭遇することがあります。
実際は、陰徳を積めない事情なんか
あるわけがありませんから。
考え方ひとつで無限に積めるのが陰徳です。
だから、どんなに力説したところで
運氣にマイナス影響が出てしまいます。
言い訳せずに、出来ることを静かに全力でやる。
〇人の痛みを知り、自分の不完全さを知り、
何が人の助けになるのかを考えて動く。
こういうことが、日頃「お陰様」で生きている
ワタクシたちが忘れてはいけないことなのだと
しみじみ思うのです。
誰かの陰徳の恩恵を受けられることも幸せですが、
その幸せはお礼として何らかの形で返すことを
考えなきゃいけませんよね!
人の陰徳を使いっぱなしというのはまずい。
でも、陰徳で返せば開運行為です。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
誰かが積んだ陰徳の恩恵です。
そんなことを考えて使っていないと思うのです。
「お陰様で」という言葉。
今の文化的な生活は、誰かの発明のお陰。
誰かの労働のお陰。
食卓が豊かなのは、食にたずさわる職業の方のお陰。
料理レシピを考案した方のお陰。
食を手に入れるための資金を準備した方のお陰。
調理をした方のお陰。
本人が、賃金のための労働と
割り切ったものの成果だとしても
そこに多かれ少なかれ陰徳はつきもので。。
その陰徳に守られて生きていることを実感する
良い機会だと思います。
「お陰様で」
という言葉を使う時って。
誰かの支えに回る行動を取っていかないと
とてもとても陰徳収支が合わない。
と氣がついた段階で
大きな一歩なのではないでしょうか。
陰徳があるから感謝の心がある。
お陰様でとは、
何て美しい言葉なんでしょうね!
推敲2回で完成。
最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
