ざぼん的人生の歩きかた -25ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 経験できる幸せ 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は仁義を。

仁義
 
 たった一度の人生を

 世間の顔色うかがって

 やりたいこともやらないで

 死んでいく身の口惜しさ

 どうせもらった命なら

 ひと花咲かせて散っていく

 桜の花のいさぎよさ

 一度散っても翌年に

 みごとに咲いて満開の

 花の命の素晴らしさ

 ひと花どころか百花も

 咲いて咲いて咲きまくる

 上で見ている神様よ

 私のみごとな生きざまを

 すみからすみまでごらんあれ
 
                       以上
 
 作/斎藤 一人

仁義』とは 

昔の旅人さんが、

よく“仁義”というのをやっていますが、

あれは自分の生まれや所属している会を

説明するもので、今で言う履歴書です。 

昔は字が書けない人が多かったので、

ああいう形で自分の履歴を

言葉で説明したものです。

私たちがやっている“仁義”とは、

昔から「医は仁術」と言われ無償の愛で

患者さんに接する姿が昔のお医者さんでした。
(今でも立派なお医者さんはたくさんいますよ。) 

』とは、今流で言うと“無償の愛” 

』とは、

まず“美しい”という字を思い出して下さい。 

“美しい”という字は羊が大きいという意味です。 

羊が大きいとなぜ“美しい”かと言うと、

大きい羊は群れの長となり 

トラや狼に襲われた時、自分の身をかえりみず、

一生懸命、戦って弱い羊を先に逃がします。 

その姿が“美しい”という言葉の語源です。 

『義』という字は

「大きい羊のように、我も生きたい」という意味です。 

』と『』2つ合わせると

“無償の愛で我が行う”と言うことです。

「私なんか・・・。」と言わないで、

あなたが行えば、きっと後に続く人がいますよ。

あなたより弱い人のために一歩だけ足を出して下さい。 

あなたの“仁義”が世の中を変えますよ!! 

 斉藤一人

味わい深い一日を過ごして下さいね。

推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして 
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 味わい深い日々 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は有難いと感謝の日々を。

自分の長年の苦しみは、

裏を返せば自分に与えられた

幸せでもある。

だから幸も不幸も同じで

表裏一体という事。

それに気がつくまでには、

それなりの人生経験が必要だった。

こんな自分の拙い人生経験。 

それでもあって良かったし

貴重でありがたいもの。

感謝がもたらす恩恵の大きさには

びっくりします。

自分の人生で、いま何に感謝しますか?

自分について、どんなことに感謝しますか?

感謝を伝えたい人、物、自然、出来事、経験、

目に見えないもの、そして自分自身に、

感謝を表してみませんか?

人生の道標 より)

〇 一番難しいのは、自分自身について感謝すること。

 人に自分が感謝されるってことはあったけれど、
 
 自分が自分に感謝するって難しい。
 
 何をどういうふうに?って思う。
 
〇 自分が自分に感謝していることは、

 ここ数年風邪をひいたことがないので身体に感謝。
 
 自分の心から自分の肉体に感謝ってことかな。
 
 健康な身体に産んでくれた両親に感謝もあります。
 
〇 運命みたいなものとか、偶然のつながり、

 出会いって貴とうといなあって。
 
 有り難いってどういうことかなと調べたら、
 
 存在が稀なもの、珍しいものと書いてあった。
 
 でも全てがありがたいものだろうなって思うし、
 
 日常の当たり前のことにも
 
 感謝の気持ちをもちたいなあって思います。

☆ 自分に感謝するって…?

〇 そうか!わかったー。

 自分が自分に生まれてきたことに感謝なんだ! 
 
 他の誰かだったら嫌だな。
 
 何かに恵まれていたわけじゃないけれど、
 
 他の人間でなくて自分に生まれてよかった!
 
〇 今苦しんでいることは

 感謝できないんですけれど、
 
 過去を振り返ると、
 
 ある時期まで嫌な出来事への
 
 恨みがあったんですけれど、
 
 その体験をさせてくれて有り難いなって。
 
 嫌なことされて有り難いって
 
 おかしいかもしれないけれど。
 
 人生が左右されたけれど、
 
 人生が終わったわけじゃないし、
 
 そこから人生が新しくスタートした。
 
 新しい私が生まれたということに、
 
 ある時期から感謝するようになった。
 
 今苦しんでいることも、
 
 いつか感謝になればいいなと思う。

今日も 味わい深い一日を過ごして下さいね。

推敲3回で完成。

最後まで読んでいただきまして 
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 自分の人生を生きる 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は味わい深い日々を。

 ZARD 坂井泉水さんの

 最後のメッセージ

皆さんお元気ですか?

 味わい深い日々を送ってくださいね

この言葉はファンクラブ向け会報に

記されていたもので、

これがファンに発せられた

最後のメッセージとなりました。

 レースクイーンを経て、
 
 91年にZARDのボーカルとして
 
 「Good-bye MyLoneliness」
 
 でデビューした坂井泉水さん。
 
 93年の「負けないで」が大ヒットし、
 
 94年のセンバツ入場行進曲にも選ばれた。

 テレビやラジオなどに
 
 ほとんど出演しないことでも知られている。

 美人でまだまだ若いだけに残念でたまりません。

 
 『 皆さんお元気ですか?

  味わい深い日々を

  送ってくださいね。
  
  これが 私が皆さんに 朝のあいさつで
  
  使うことになった理由です。

いい一日を…

とはよく言われます。

「味わい深い日々」

という言葉が出てくるのは、

きっと、本人が日々、

そういうことを考えている

からだろうなと思います。

生きているからには、

味わい深い日々を

送りたい。

昨日と今日の味わいが、

何かしら違ったもので

あって欲しい。

もし、昨日も今日も、

何かと戦って負けることが

分かっているとしても、

日々それぞれ違うことを

見つけだしたい。

勝つのも

味わい深いけど、

負けるのも

味わい深いはず。

結ばれるのも

味わいがあるけど、

別れにも、後味がある。

いろんな味が

分かる人間でありたい。

せっかく味があるのに

感じないということだけは

もったいないですからね。

こんにちは 

味わい深い一日を過ごして下さいね。

推敲3回で完成。

最後まで読んでいただきまして 
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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