ざぼん的人生の歩きかた -24ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 ありがとうのエッセンス 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 「人の評価より、

 自分の評価を気にしよう」です。

(Life Style より)

話の中に、

人からの評価を気にしている言葉があると、

その人は自分に自信がないように映ります。

この携帯、どう思う?

この映画、面白いと思う?

私を見て、おかしくない?

大丈夫かな?

人からの評価ばかりを気にする言葉が多いと

この人こそ、大丈夫かな

と心配になります。

第三者からの評価を気にするのは、

自分を中心に生きている人ではありません。

はやりに流され、

他人からの評価を中心に生きている人です。

本当に自分が中心になって生きている人は、

自分がどう思うかを一番大切にします。

他人の評価より、自分の評価を第一に考えるのです。

「この映画、面白そうだから見たい」

この携帯、かわいいからほしい

これで大丈夫!

自分の価値観を中心に生きると、

自分らしい人生が歩めるようになります。

人がどう思うかより、

あなたがどう思うかを大切にしましょう。

あなたの会話に「~は、どう思う?

という言葉を排除しましょう。

代わりに「私はこれが欲しい

という自分の評価を第一にしている言葉を

含めるようにしましょう。

会話の中に、

自分の感じた言葉が含まれていると

この人は、自分の人生を歩んでいるな

と思うのです。

今日も 味わい深い一日を過ごして下さいね。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして 
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね
前回は「 ご機嫌な日々 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

以前に有難いと感謝の日々を書きましたが、

今日は心から感謝を表すために、

相手に伝わりやすくするために です。

(役立つ心理学 から)

ありがとうございます

これは人に感謝をするときの基本的な言葉です。

最も基本的な感謝の言葉ですね。

しかし、基本的な言葉であるゆえに、

どことなく聞き慣れている感じもします。

お世話をしたときに

「ありがとうございます」と

返事が返ってくるのは嬉しいのですが、

普通すぎるのです。

感謝の気持ちを、

もっと伝えやすくする方法があります。

「ありがとうございます」の後に

嬉しい」を付け加えましょう。

料理に調味料を少し加える感じです。

わずかな一言ですが、

まったく印象が変わります。

単に「ありがとうございます」で終わるのと

ありがとうございます。嬉しい

とで終わるのとでは、印象が全然違いますね。

嬉しいと言われるほうが、

感情がストレートに伝わってきますね。

一言加えるだけで、

より感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

お世話をした人も嬉しくなり

また助けてあげよう」と思います。

今日も 味わい深い一日を過ごして下さいね。

推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして 
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 本当の仁義 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は (ご機嫌の法則100/伊藤 守) から。

例えば。。。こんな事です。

*明日は今日よりいい日に決まってる!

*あなたがご機嫌でいることが、
 あなたがあなたのまわりの人に出来る最大の貢献。

*ご機嫌な人は、いつでも、
 いま目の前にあることを楽しむ準備ができている。
 だから、いつも楽しい。
 不機嫌な人は、いつも、
 いまここにない、楽しいことを探している。
 だから、いつも楽しくない。
 愛することをもつことにも、どこか似ている。

*人の心なんて、読めなくていい、
 でも、人のこころが感じられたら、とてもいい。

*やっぱり、この気持ち、伝えたい。

(ご機嫌な日々 より)

私が常日頃、一番心がけていること。

それは、自分のご機嫌を保つことです。

私が日々できる小さな小さな、

だけど強力な社会貢献。

「バタフライ・エフェクト」

という言葉があります。

初期のわずかな変化が

思いがけない方向へ発展していくこと。

1972年、気象学者のエドワード・ローレンツは、

「ブラジルでの蝶の羽ばたきが

テキサスでトルネードを

引き起こす可能性がある」と唱えました。

そのローレンツの言葉にこんなものがあります。

ある気象学者は、この説が正しいとすると、

カモメのたった1回の羽ばたきが

気候の成り行きを未来永劫変えうることに気づいた。

私たちの常日頃のなにげない行動は、

実は自分が思っているよりも何倍も、

何百倍もこの世界に影響を

与えているのかもしれません。

日常生活で例えると、

朝同じバスに乗り合わせたおっちゃんが

ぶつかってきて、私に激怒したとします。

私はその日一日の始まりを嫌な気分で迎え、

仕事でちょっと八つ当たりしてしまうかもしれません。

すると、仕事の相手も嫌な気分になってしまい、

そこからどんどん負のループが

生み出されてしまうでしょう。

逆に、朝通学中の子供が

ニコニコ笑顔で挨拶してくれたとします。

私は一日気分良く過ごし、

少し人に優しくなれて、

仕事にも良い影響が出るかもしれません。

仕事で良い影響が出た私は、

仕事をさらにいい状態に持っていくよう

チャレンジをすることでしょう。

上記は極端な一例ですが、

こんな経験をしたことがあると、

きっと誰もが思うはずです。

こう考えると、人として一番大切なことは、

ご機嫌でいることではないでしょうか。

いつも自分が心地良くいれるように、

日常生活に自分なりの工夫を取り入れ、

周りの人に優しくあれる

「ご機嫌」な自分でいること。

そうすれば、常に周りに素敵な

「バタフライ・エフェクト」を

発信できるはずです。

そのループは、おおげさでなく、

いずれ世界を変えていくのではないでしょうか。

今日も笑顔で、

味わい深い一日を過ごして下さいね。

推敲3回で完成。

最後まで読んでいただきまして 
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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