前回は「 受け継がれる愛 」でした。
いつもおいで下さいまして
ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
今日は
「素晴らしい人生を送るために」 から。
素晴らしい人生を送るために
(稲森和夫)
・成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。
成功しない人に熱意がないわけではない。
違いは、粘り強さと忍耐力だ。
失敗する人は、壁に行き当たったときに、
体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう。
・人生とは、自分自身が脚本を書き、
主役を演じるドラマだ。
どのようなドラマを描くかは自分次第であり、
心や考え方を高めることによって、
運命を変えることができる。
・人生には、近道や魔法の絨毯は存在しない。
自分の足で一歩ずつ歩いていかなければならない。
その一歩一歩がいつか信じられない高みにまで、
私たちを運んでくれる。
これが、夢の実現に至る、唯一確実な方法なのだ。
・高く自らを導いていこうとするならば、
あえて障壁に立ち向かっていかなければならない。
その際、一番の障壁は、
安逸を求める自分自身の心だ。
そのような自分自身に打ち勝つことにより、
障壁を克服し、卓越した成果をあげることができる。
・ひとつのことに打ち込み、
それを究めることによって、
人生の真理を見出し、
森羅万象を理解することができる。
ひとつの仕事や分野を深く追求することにより、
すべてを知ることができる。
広くて浅い知識は、何も知らないことと同じだ。
・一日一日を懸命に生きれば、
未来が開かれていく。
将来を見通すということは、
今日を努力して生きることの
延長線上にしかない。
・長い人生の旅路では、
失望や、困難、試練の時がなんどもある。
しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、
すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、
またとない機会でもある。
天は誠実な努力とひたむきな決意を、
決して無視はしない。
・素晴らしいチャンスは、
ごく平凡な情景の中に隠れている。
しかし、それは
強烈な目標意識を持った人の目にしか
映らないものだ。
・「これだけでも十分ではないか」という、
「足るを知る心」によって初めて、
人間は幸せを感ずることができる。
そうすれば、今自分が生きていること、
そのことに対しても
心から感謝をすることができる。
・成功に至る近道などあり得ない。
情熱を持ち続け、
生真面目に地道な努力を続ける。
このいかにも愚直な方法が、
実は成功をもたらす王道なのである。
・忙しい毎日を送っている私たちは、
つい自分を見失いがちである。
そうならないためにも、
意識して反省をする習慣を
つけなければならない。
反省ある人生を送ることにより
自分の欠点を直すことができ、
人格を高めることができる。
・「素直な心」「熱意」「努力」
といった言葉は、
あまりにプリミティブなために、
誰も気に留めない。
しかし、そういう単純な原理こそが
人生を決めていくポイントなのだ。
・人生というのは
魂の修行の場ではないかと考えている。
苦難は魂を純化、深化させるために
与えられている試練であり、
成功もその人間が
どこまで謙虚でいられるかを
試すものでしかない。
いかがでしたか?
今日も 味わい深い一日を過ごして下さいね。
推敲1回で完成。
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
