ざぼん的人生の歩きかた -21ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 和・輪どちらも大事 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

九州には台風の影響があまりなかったのですが、

そのための対策に数日かかりました。

備えよ常にという言葉通り準備していて良かったです。

そこで 今日は備えを。

〇 何かに備えて、何かを備える。

 台風や大雨、戦争や犯罪など、
 
 個人の意志に関係なく降り注ぐ災厄があります。
 
 こういった危機に巻き込まれた際、
 
 ただ慌てるのか、あきらめるのか、
 
 それとも冷静な対応ができるのか。
 
 この行動を決めるのが事前の「備え」です。

「備え」は難しいことではなく

日常の延長です。

自分と家族にとって

憂いとなるものの原因を見極め、

優先順位をつけて備えを行う。

この際、ライフスタイルの一環として

備えに取り組み、

普段から知識を蓄えてイザという時に

備えることができれば、

人生はますます楽しくなります。

〇 備えは、憂いをなくすための手段。

しっかりとした心構えと万全の準備をしておけば、

事が起こった際に慌てる必要はありません。

備えあれば憂い無し、

不安になったり心配をしたりと

辛い思いをするのは、多くの場合において

備えが足りないから起こることです。

しかし、憂いをもたらす原因はさまざまであり、

全てに対して適切な備えをしておくことは

なかなか難しいというのが現実です。

何に対して何を備えればよいのか、

その情報を備える事が、

備えの第一歩となります。

〇 何に備えるか?備えの対象は多様。

地震や津波、台風や高潮、噴火や山崩れなどの自然災害。

新型インフルエンザや食中毒などの病。

原発事故などの大規模人災。

これら災害に対する防災は、

備える対象の代表といえます。

地球規模の気候変動による世界的な食糧不足。

政治駆け引きにより引き起こされるエネルギー危機。

身近な備えとしても、

将来に備えて個人年金に加入する、

雨に備えて傘を用意する、

試験に備えて勉強をするなど、

備えは必ずしも有事に

対応するものばかりではありません。

あなたの備えは万全ですか?

そんな時これを思い出していただけたら。

推敲3回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね
前回は「 分け入れば 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんばんは 門前の小僧 ざぼんです。

もう 完全に 夏本番ですね、くま川祭りも終わりました。

あなたは 「 夏祭り 」 出掛けられますか。

今夜は 夏祭りの盆踊りにも欠かせない、

『 和  」 の お話を少し。


『  』 が付いた言葉では、

和を以て貴しとなす」ですね。

 聖徳太子が制定した十七条の憲法の第一条に出てくる言葉です。
 
 何事をやるにも、みんなが仲良くやり、

 いさかいを起こさないのが良いということ。 

 人々がお互いに仲良く、

 調和していくことが最も大事なことであるという教えです。

あなたは 『  』 について どうお考えですか?


つぎに 『 輪 』 と言いますと、

  人間社会に存するコネ 人間同士の関係性 人の世 人の輪

  人倫 ネットワーク 人間関係 人と人の繋がり

と たくさんあります。

あなたは 『 輪 』 についてどう思われますか?


「 まほろばワークショップ 」 では 

家庭と地域の「」と「」 の違いとして、

 - 変化や変動を受け入れられる。

 - 核を形成する要因によって複雑に絡むほど強くなる。

 - 一度変形になったり、壊れても修復が容易である。

 - 固定した概念が強い

 - 一度壊れると修復の難易度が高い

というように 分析しています。


あなたの周りに どんな 『 和  』 がありますか?

あなたは その 『   』について どう感じていますか?

その 『   』 の中で あなたは どんな存在ですか?

人は一人では生きていけません。

そのためには なんらかの 『  』 に入る必要があります。

その 『 輪の中で 』 

大切にされるべきは 『 和 』 ではないでしょうか。


中島みゆき: 時代 時代は回る

ケツメイシ: 仲間


推敲5回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね

和を乱す者は嫌われる」 という言葉もありましたね。


もうひとつ 家庭や地域の「和」と「輪」 の違い。

「わ」の最小単位 - 家庭と家族

「わ」を構成する地域の核となる素材

  人的な核 - 幼児、子供、学生、老人、親族

  地域活動の核-隣組、学区、青年団、消防団、婦人会、敬老会、

  施設が作る核-保育所、幼稚園、学校、診療所、病院、公的施設

         商店、居酒屋、美容室、商店街、その他

  趣味が作る核-園芸、俳句、犬、散歩、スポーツ、その他

  協業活動が作る核-農業、林業、水産業、業界組織、その他

  宗教、祭事伝統行事の核-宗教、神社仏閣の祭事、その他

  自治体主体の行事や事業の核

などがありますね。

最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね
前回は「 素晴らしい人生をおくるために 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日から8月 夏本番の始まりですね。

今日はいつも読んでくださってる あなたと 和尚に

私が日頃から思っている事を「道をひらく」より

お贈りしたいと思います。

わけ入れば」です。

わけ入れば思わぬ道があるというのは、

何も野や山の道のことだけではない。

いままで、これが一番よいと思っていたものが、

やがてもっとよいものがでてきて、

だから前のものは古くなって、

おたがいにさらにゆたかな生活を

楽しむことができるようになる。

こうしたことは、

おたがいの日常の暮らしの上に

刻々に見られることであるけれど、

それはたとえ自分が考えださなくとも、

多くの人々のなかの誰かが、

もうこれでいいのだ。

もうこれでおしまいだなどとあきらめないで、

もっとよい方法があるはずだ。

もっとよい考えがあるはずだ、

という真剣なお思いで

真剣な努力を重ねてきているからである。

長い人類の歴史は、

時に紆余曲折はあったとしても、

こうしておおむね進歩発展の一路を辿ってきた。

今後もまた限りなく発展してゆくにちがいない。

人間は本当は偉大なものなのである。

われわれもまた、

この人間の歴史の一コマになっている。

だからこそ、どんなことにも、

もうこれでいいのだ、もうこれでおしまいだ、

などと安易に考えないで、

わけ入れば思わぬ道もあるという思いで、

日々ひたすらな歩みを

すすめてゆきたいと思うのである。

これからも、精進して
 
想いをお伝えしていきたいと思っております。

どうぞよろしくお願い致します(^礼^)

推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね