前回は「 和・輪どちらも大事 」でした。
いつもおいで下さいまして ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
九州には台風の影響があまりなかったのですが、
そのための対策に数日かかりました。
備えよ常にという言葉通り準備していて良かったです。
そこで 今日は備えを。
〇 何かに備えて、何かを備える。
台風や大雨、戦争や犯罪など、
個人の意志に関係なく降り注ぐ災厄があります。
こういった危機に巻き込まれた際、
ただ慌てるのか、あきらめるのか、
それとも冷静な対応ができるのか。
この行動を決めるのが事前の「備え」です。
「備え」は難しいことではなく
日常の延長です。
自分と家族にとって
憂いとなるものの原因を見極め、
優先順位をつけて備えを行う。
この際、ライフスタイルの一環として
備えに取り組み、
普段から知識を蓄えてイザという時に
備えることができれば、
人生はますます楽しくなります。
〇 備えは、憂いをなくすための手段。
しっかりとした心構えと万全の準備をしておけば、
事が起こった際に慌てる必要はありません。
備えあれば憂い無し、
不安になったり心配をしたりと
辛い思いをするのは、多くの場合において
備えが足りないから起こることです。
しかし、憂いをもたらす原因はさまざまであり、
全てに対して適切な備えをしておくことは
なかなか難しいというのが現実です。
何に対して何を備えればよいのか、
その情報を備える事が、
備えの第一歩となります。
〇 何に備えるか?備えの対象は多様。
地震や津波、台風や高潮、噴火や山崩れなどの自然災害。
新型インフルエンザや食中毒などの病。
原発事故などの大規模人災。
これら災害に対する防災は、
備える対象の代表といえます。
地球規模の気候変動による世界的な食糧不足。
政治駆け引きにより引き起こされるエネルギー危機。
身近な備えとしても、
将来に備えて個人年金に加入する、
雨に備えて傘を用意する、
試験に備えて勉強をするなど、
備えは必ずしも有事に
対応するものばかりではありません。
あなたの備えは万全ですか?
そんな時これを思い出していただけたら。
推敲3回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
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