ざぼん的人生の歩きかた -18ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 感謝 」でした。

いつもおいで下さいまして 

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は言葉のごちそうを。

(「いい話」のおすそわけ から)

〇感謝の言葉:

「忙しいところありがとう」

「助かったよ、ご苦労さん」

この一言で、苦労も吹き飛んでしまいます。

〇相談する言葉:

「若い君の意見をききたい」

「あなたはどう思う?」

相談されれば、誰でも嫌な気はしない。

当事者意識が出てきて、やる気がでてくる。

〇期待と激励の言葉:

「ここはひとつ、君に期待するしかない」

「頑張っているね」

こんな言葉をかけられたら、多少の心配は

あってもおのずと元気と自信がわいてくる。

〇信頼する言葉:

「ここは君に任せた、頼むよ」

「君ならきっとできるよ」

任されて、「よし、いっちょうやってやるか」

と頑張らない人はいないはずだ

〇誉め言葉:

「よくやった」

「ここがいいね、なんとも言えないね」

誉められれば、自信が湧いてきて、積極的になる。

この5つの言葉は、素晴らしい効果を発揮する

黄金の言葉と、言われています。

あなたは、「言葉のご馳走」を

惜しんではいませんか?

言葉は使っても減らない大事な宝物です。

言葉のご馳走」をケチらないように。

推敲1回で完成。

最後まで読んでいただきまして 
ありがとうございます。
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(和尚 敬白)
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前回は「 ビジョンを明確に! 」でした。

いつもおいで下さいまして 

ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです

また台風の台風が日本上陸ですかね。

備えよ常にという言葉通り

準備しておきたいですね。

災害に見舞われないことに感謝です。

そこで今日は 「感謝」の言葉を。

(脳開発のパイオニア 西田文夫 より)

日本人が豊かになってなくしたもの。

あるがゆえに気づかないもの。

それは一番大切なものであり、

自分の心を強くしてくれる

心の支え」だと私は思います。

親や先祖に対する感謝

配偶者に対する思いやり

子どもに対する絶対的受容の無条件の愛

それらが欠如し、

自分自身を信じることができない人たち」が

増えているのだと思います。

逆境を生き抜く力、それは大切な人に感謝し、

自分だけのために頑張るのではなく、

その大切な人のためにも

頑張るという心なのです。

あなたの心を強化するための絶対必要条件。

それが「心の支え」を持つことなのです。

愛情、感謝とは、それだけ強い感情なのです。

感謝こそ究極のプラス思考なのです。

感謝は無料です。

感謝したもの勝ちです。

感謝をエネルギーに変え、

逆境を吹き飛ばしましょう。


推敲1回で完成。

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(和尚 敬白)
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前回は「 何事にも推敲すること 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんばんは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 『 ビジョン 』についての お話を少し。

ビジョンとは何か? 、経営に関する書籍には

沢山書いてあるのですが、

個人に関する「ビジョン」の話はあまりありません。

あなたは 「ビジョン」と言う言葉を、

どのような意味だと思われますか?

伺ってみると 方向性とか、夢やロマンとか、様々です。

明確な定義はないのですが、

ビジョン」とは、『 まだ現実にはないけれど、

 私たちの心の中に描くことができる未来の姿
 』

と考えられます。

将来 自分が どのようになっていたいか。

その 『 なっていたい姿 』がビジョンなのです。

その時 在りたい姿を具体的にイメージすること

と考えて下さい。

では、どのくらい先に照準をあわせればいいか? ですが、

あなたは、5時間後、5日後、そして5年後に、

どのような自分になっていたいですか?

現状と 実現したい未来の間に 大きなギャップがあっても、

実現したい未来を創造できることを信じ、 

やる気になった瞬間に、ひとの 何かが変わります。

具体性の無いビジョンや

単に現状の否定になっているビジョンでは、

変化させる原動力にはなりません。逆に言えば、

よいビジョンとは、どれだけ自分や周囲の人を動かせるか、

によって決まってくるといえるでしょう。

ビジョンは、行動することによって現実のものとなります。

ビジョンを達成するために必要な行動は、

必ずしも今できることの範囲とは限りません。

むしろ、原動力となるようなビジョンは、

しばしば 今の自分の能力を超えるチャレンジが

必要になる場合もあります。

信じて仕事をすることは ワクワクすることであり、

仕事が楽しいから 初めから信じてやってみようと思う人もいます。

そうでない人も 成果が見えてくると 考え方が変わります。

徐々にビジョンを信じる人が増えていき、ビジョンは

より現実的なものになっていきます。

ビジョンは ☆プロデュースする本人自身を、

さらにその気にさせ、さまざまな人を巻き込み、

プロデュースを実現していく原動力になります。

ビジョンについて理解することは、 

プロデュースの実現可能性を高めるための

非常に重要なカギになるのです。

ビジョンとは 『 現状から飛躍しているが、

   実現を信じることのできる未来像
 
』です!

想い」と「ビジョン」には 大きな違いはありません。

ただし、ビジョンは、

これから未来に向かって「これを実現したい」あるいは

こういう状況が生まれて欲しい」 という想いであって、

過去にあった、「こうすれば良かった」 

という想いではありません。

ビジョンの発生源となる人間心理は、

何かを成し遂げたい」「誰かのようになりたい」という

前向きな憧れであり、

もうこんな状況はいやだ

なんとか脱却しないと大変なことになる

という 現状に対する強力な否定です。

ただ ビジョンは 現状を否定するだけでは 生まれません。

「 今の状況から逃れたい 」 という思いから 一歩進んで、

「 こんな未来を実現したい 」 という イメージに発展して、

「 ビジョン 」 は 生まれるのです。

あなたの 『 ビジョン 』は どういうことですか。

あみん 夢をあきらめないで

浪漫飛行  米米CLUB 

推敲5回で完成。
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(和尚 敬白)

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☆ プロデュースとは。

  一つのビジョンのもとに、
  
  人々の力を借りて
  
  「 新しい何か 」を創りだし
  
  現状をかえること。

  


( 書籍 プロデュース能力 から)

本田技研の創業者 本田宗一郎氏は 会社が 社員20人程度の

町工場だった頃から 『 世界一のバイクメーカーになる 』と

毎朝 みかん箱に載って 朝礼で宣言し 社員を啓蒙していたそうです。

彼の話すビジョンは 「会社の現状」とは 大きなギャップが有った。

しかし、 ビジョンの実現を信じる社員達は ビジョンに向かって、

エネルギーを注ぎ続けたそうです。


はじめは、実現を信じられない人もたくさんいます。

ですが、 現状とビジョンに大きなギャップがあっても、

少しずつでも新しい成果が生まれていくと ビジョンを信じる人は

増えていきます。

そうして ホンダは世界一のバイクメーカーになったんですね。


最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます。
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(和尚 敬白)
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