ざぼん的人生の歩きかた -10ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

 

 

前回は「 命とは何か 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

昨日からお盆休みの人が多いと思ってこの話題を。

何度か ありがとう や 感謝 の話をしていて、

ありがとうの 反対語はなんだろう? と 思ったんです。

あなたは なんだと思いますか?

有り難いとは、その文字、漢字を

思い浮かべていただくと判って頂けると思いますが、

有ることが難しいと書きます。

私と これを読んで下さっているあなたとのご縁も、

今の言葉で言えば『あり得ない』ほどの確率で、

ご縁を頂いたということになります。

まさに『有り難い』ということなんですね。

ありがとう』は『有り難し』から来た言葉です。

ありがとう』の反対語は、

当たり前』だそうです。

朝日が昇り陽が射すこと、雨が降ること。

日が陰り 月が昇ること。

当たり前のことですね。

料理を作ってくれること、洗濯してくれること、

掃除をしてくれること、親に育てられること、

風呂から上がったら洗濯したシャツが着れること、

眠たくなったら布団があって直ぐ眠れること、

家族がいること、友達がいること、目が見えること、

耳が聞こえること、歩けること、健康であること、

生きていること、当たり前のことです。

当たり前」 だと思っている事は 『○○があって当たり前

なので あなたの意識の中には無いのではありませんか。

私たちは、与えられているものが失われるまで、

有難いことだと思いません。

太陽の光や空気や水は、

命を維持するために欠かせないものですが、

あまりに当たり前に与えられているため、

それに感謝することはありません。

私たちは無数の「有難い」ことを与えられて生きています。

昔の日本人が、今在ることは普通ではない、

今 与えられていることは、簡単なことではない、

こうして生きていられることは、得がたいことであると考え、

有難い」と言い慣わした言葉には、脱帽です。

こんな『有り難い』事には『感謝』しかありませんね!


ここで 精神論を話す訳ではありません。

気づき』を研ぎ澄ますために、

当たり前』も疑ってみなければいけない場合もある!

周りの人が気づかない『当たり前』。

今週は あなたが『当たり前』と思ってること、

そして それに『感謝』しているかどうかも併せて、

少し 考えてみませんか?


☆ 小田和正 『今日もどこかで』無かったんで コピーを
推敲2回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

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前回は「 人生道 」でした。
 
いつもおいで下さいまして 
 
ありがとうございます。
 
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
 
今日はお迎え盆ですね。先祖を思い
 
自分の命とは何か、
 
考えさせられる生命の名言を集めて見ました。
 
「誰もがいつかは死ぬ。」
「何かのせいではなく、
 何かのために死にたいものだな。」
…エンター・ザ・マトリックス
 
「死の存在とは、あるいは我々に
 自発的に人生を断念させ、 あるいは、
 死が奪うことの出来ない意味を
 人生に与えることによって、
 我々の人生を変容せしめるのだ。」
…トルストイ
 
「少なくとも自然は生命を更新するためにのみ
 死を役立てます。」
…ロダン
 
「何を生命と呼ぶか。 
 あらゆる意味から君を激動させるもの、
 君を突き貫くもののことです。」
…ロダン
 
「私の世界は「生きる意志」に
 満たされねばならない。 
 事実を経験し、そこからさまざまな思考へと
 飛躍していくだけでなく、 
 その世界を積極的に引き受けていこうとする、
 その意志である。
 
 どのような世界であれ、
 生きる意志に満たされうる。 
 そしてどのような世界であれ、
 生きる意志を失いうる。 
 前者が幸福な生であり、
 後者が不幸な生に他ならない。」
…野矢茂樹『論理哲学論考』
 
「強烈に生きることは
 常に死を前提としている。 
 死という最もきびしい運命と直面して 
 はじめていのちが奮い立つのだ。 
 死はただ生理的な終焉ではなく、 
 日常生活の中に
 瞬間瞬間にたちあらわれるものだ。」
…岡本太郎『自分の中に毒を持て』
 
「重要なのは、病から癒えることではなく、
 病みつつ生きることだ。」
…ガリアーニ
 
「最初の数日は希望もなく、自殺を考えた。 
 しかし、子ども達を見たとき、
 子どもが私を必要としているのを知った。 
 そして私の脳は損傷を受けずに
 働いている幸運を実感した。」
…クリストファー・リーブ
 
「私は、身体的な障害が
 生き方を左右することに反対する。 
 治療の目的を定める事で、
 希望がわいてくる。」
…クリストファー・リーブ
「やればやるほどできるようになるものです。」
 
…クリストファー・リーブ 
 脊髄を損傷したアメリカの俳優(スーパーマン
 
「人生の悪いこと全てを
 障害のせいにできなくなった。 
 その瞬間、障害は障害じゃなくて
 私の特徴の一つになった。」
…ジーン・ドリスコール 
シドニーパラリンピック陸上
車椅子1500m銀メダリスト
 
「闇は不滅の魂の躍進を阻むものではありません。」
…ヘレン・ケラー
 
「わたしは無駄にこの世に生れてきたのではない。 
 また人間として生れてきたからには
 無駄にこの世を過したくはない。 
 私がこの世に生れてきたのは 
 私でなければできない仕事が
 何か一つこの世にあるからなのだ。 
 それが社会的に高いか低いか
 そんなことは問題ではない。 
 その仕事が何であるかを見つけ、 
 そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに 
 人間として生れてきた意義と
 生きてゆくよろこびがあるのだ。」
…相田みつを
 
「私にはどんな障害をも乗り越える決心がある。 
 何人に対しても、臆することなく力比べができる。 
 私は「運命」の首を絞めてみせる。
 「運命」には絶対伏しない。 
 生きるということは、
 なんて美しいことなのだろう。」
…ベートーベン
 
「人は自分の問題を
 環境のせいばかりにしている。 
 私は環境など信じない。 
 世間で頭角をあらわす人物は、 
 自分の望む環境を自ら捜し求める人物でもあり、 
 もしそれが見つからない時は
 自分で創り出す人物である。」
…ジョージ・バーナード・ショウ
 
「僕が死を考えるのは、
 死ぬためじゃない。
 生きるためなんだ。」
…マルロー
 
「しかし、どの道死なねばならぬのなら、
 私は納得して死にたいものだ。」
…梅崎春夫
 
「人は死んでも、
 その人の影響は死ぬことはない。」
…マーチン・ルーサー・キング・ジュニア
 
あなたにとって命とはなんですか。
 
今日も笑顔で、
味わい深い一日をお過ごし下さい(^0^)
 
推敲1回で完成。
 
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。
感想などいただけますと
小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 記憶は嘘をつく 」でした。
 
いつもおいで下さいまして ありがとうございます。
 
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
 
今日は人生道を考えてみたいと思います。
 
道(みち)」について少し考察してみようと思います。
 
(みち、どう)」の付く言葉沢山ありますよね。
 
 ・道 道路 「道を間違えた」
 ・道 人生のたとえ 「道を間違えた」
 ・道 武芸、武道、芸道など 「道を究める」
 ・道 北海道のこと
 ・道(タオ) 老子や孔子に説かれる概念
 ・道 道家、道教のこと
 
安倍晴明が極めたという陰陽道というのもありました。
 
アントニオ猪木さんも「」という詩をかいてますね。
 
」は「首」と、しんにゅうから成り立っています。
 
」は「人間」で「しんにゅう」は止まると行く
 
という字の組み合わせ。
 
したがって「」とは
 
人間が「行きつ戻りつするところ」で、
 
発展して何度も同じことを繰り返し得た最高のもの
 
という事になるそうです。 なるほど!
 
柔道、 剣道 というのは ご存知ですよね。
 
その他に最近はエンジニア道なるものも登場しています。
 
そこで一つの仮説
 
以前「」と「術」の話しを致しましたが
 
○○技術を身につけるという表現はあっても
 
○○道を 身につけるという表現はありませんね、
 
○○道を究めると使いますよね。で○○道
 
先人たちは「技術を身につけその先なあるものは何か?」
 
と考え『身体で覚えただけではなく「こころ」
 
   が 伴わなければいけないのではないか? 』
 
という結論に達し「」と「」の先にあるもの
 
」という言葉を使ったのではないか?と思います。
 
そういう人のことを達人(物事の道を極めた人のこと)と
 
呼んだのではないか?
 
 究める、極める
 (これより先はないというところまで行き着く
  深く研究して、すっかり明らかにする。)
 
というのが「道」という字が使われている事への
 
考察・推論です。
 
そう考えると ○○の達人と呼ばれる人達は
 「 仁 」
 (達人で 鉄人ではありませんから)
 
の人という感じがしますね。

今回はいささか
 
強引なところも あったと思いますが、
 
間違いではないと 確信しております。
 
2018年 後半
 
あなたが「生道」を究めて下さいますこと、
 
願っております。
 
推敲 3回
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
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