いつもおいで下さいまして ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
今日は代用品について考えてみましょう。
アイデア発想技法の一つに、
オズボーンのチェックリストと云うのがあります。
すべて現在ある形を、変えてみては?
という考え方です。全部で9つあります。
1. 転用: 新しい使い道は? 他分野への適用はできないか?
2. 応用: 似たものはないか? 何かの真似はできないか?
3. 変更: 色、働き、音、匂い、 型を変えられないか?
4. 拡大: より大きく、強く、高く、長く、厚くできないか?
5. 縮小: より小さく、軽く、弱く、短くできないか?
6. 代用: 人を、物を、素材を、製法を代用できないか?
7. 再利用: 要素を、型を、配置を、順序を変えたりできないか?
8. 逆転: 反転、前後転、左右転、上下転など転換してみては?
9. 結合: 合体させてみては? 目的を組み合わせたら?
と、ここまで読んできて何か気付きませんか?
そうなんです。世の中のいろんな商品、サービスは
この考え方で日々進歩してるんですね!
そこで今回のメインテーマである「 代用 」を
考えてみたいと思います。
「 ○○がありません。何かで代用できませんか?」
という質問サイトを見るといろんなジャンルの質問が
出てきます。
泡だて機の代用、ミキサーの代用、コーヒーメーカーの代用・・・
これは、これでネットを活用している点では辞書の代用、
おばあちゃんの知恵袋の代用、で悪くは無いんですが。
クリティカルに考えるためには、
自分の脳をフル回転させなければいけません。
そんなときにネットに頼っていては
スピードを要求される場面では役に立ちません。
普段から、これ何かに使えないかな?
もしこれが無かったら何で代用できるだろう?
という、考える訓練が必要になってくるんです。
○○が無くて困った。てことありませんか?
その時何かで代用しましたか?
本来のモノを用意しましたか?
本来ならば、
モノの用途に合った使い方がBestなんでしょうが、
いろんなシュチエーションですべて揃っている
と云うことは、よほどの準備をしないといけません。
そこで普段のあなたの訓練の成果が出てくる
と云う訳です。
すると周りから、すご~いこんなことも知ってるんだ!
こんなこともできるんだ!と云う称賛の嵐が
巻き起こるわけですね。
いかがでしたか、あなたが称賛を浴びる日も近いですね!
推敲3回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
