突然の悲しいお知らせです。
7月18日 リネンちゃんが急死しました。
リネンちゃんは多頭飼育崩壊一族のシェリちゃんの産んだ子猫で、4月10日に兄弟たちと共に誕生。
体は1番小さかったもののスクスク成長しました。
親離れの社会化期に兄弟たちと共に 葵さんのお宅へ移動、ワクチンを打つ頃に兄妹みんな風邪の症状が出ていたもののいちばん元気でした。
ワクチン後に、ふれあいルーム入居準備の為 ボランティア宅を移動していましたが 突然の食欲不振に。。。
鼻水が多少出ていたものの熱もなく。
力なくご飯が食べられない。
毎日通院するも 何かおかしい・・
エコー検査と血液検査をしました。
診断は循環機能の低下・・・
肺に水がたまっていたので水を出す投薬をしました。ただ、この治療処置も手探りでした。食べられない日が数日続いていて体は脱水が進んでいるという状況。主治医の先生も頭を悩ませながらの利尿剤での治療は手探りでした。先ずは対処療法で帰宅しましたが、その日のうちに 虹の橋をわたってしまいました。
もう少しで ママのシェリちゃん同様 里親様に恵まれて巣立つ時を見られると思っていました。
とても残念で、とても悲しいです。
出産後は、どうしていいのか分からないシェリちゃんの代わりに賢明に処置してくれたメダカさん。
移動後は葵さんファミリーの愛情に包まれてスクスク成長しました。
その後、ふれあいルーム入居準備のため 二手に別れて ケアしていました。
看取って頂いた MKさんには心より感謝致します。
リネンちゃんの安らかな眠りを皆様と共にお祈り致します。









