メタフィジックス通信の最新の記事に、

また引用したいところを見つけちゃいました。

 

私のアウェイクニングの話 その18.アウェイクニングは裏切らないより

 

「以前、宇宙人とのコンタクトの話をしましたが、この業界、ETコンタクトの話をすると、ちょっと一目置かれますから、飛び道具として言ってみただけで、自分ではそれほど重要なことだとは思っていません。

スピリチュアルって、不思議な経験や、いわゆる”能力”的なものは、あってもなくても、どっちでも構わないと思うんですよ。それを持つ人だけが得をするような感じになってしまうと、本質から外れますよね。

お菓子みたいなもので、あったら楽しいし、見てるだけでもわくわくしますけど、現実の自分の人生に、決して表面的ではない愛や豊かさを実感できてこそ、目に見えない世界を扱うスピリチュアルの意義があると思っています。

 

 

それで、私の話になりますけれど、

柴犬を飼ってるんですよ。

毎日、ご飯は手作りしてあげてるぐらいには、可愛がっております。

はい。

大切な大切な存在ではありますが、

メス犬です。

あえて、「彼女」と呼ばせてください。

紛らわしいでしょうけれど、

「この犬は」って、あんまり言いたくないんですよね。

人間と同じように、愛しておりますから。

 

 

「彼女」は、今12才。

飼い始めてから5、6年は、撫でようとするとすぐ噛む。

女王様みたいに、プライドの高いお方でした。

 

けど、

さっきも撫でたら、しっぽ振って目つぶって、

とても幸せそうな表情を見せてくれるように、今はなりましたね。

ええ。

心を許してくれるようになったというのもあるのでしょうけれど、

一番に私が、「彼女」から教えてもらったこと、

それは、「愛はエネルギー」なんだということでした。

 

言ってて、恥ずかしくないですよ。

 

ただ、「かわいいかわいい」で撫でようとしていた過去は、

よく噛まれましたね、血だらけっす…。

けど明らかに、

自分の中に愛情があって、

それを伝えたいという動機から撫でますとね、

「彼女」は、気持ちよさそうに目を閉じて、体を預けてくれるんですよ。

 

ペットを飼ってる人は、よく分かっていただけると思うんです。

愛って、伝わるんですね。

 

うまく説明出来てないのは分かってるんですが、

つまり、「所有欲」の表れとして、「よしよしぃぃ」って撫でようとすると、

今でも噛まれるんですよ。

だから、絶対、

愛は伝わってる。

「彼女」には分かる。

エネルギーの違いを。

私も、分かった。

目には見えないけど、

そこには確かにエネルギーがあるんだって。

 

不思議でもなんでもない。

目に見えないものを感じる力…。

 

 

人間って◯ヘルツから◯ヘルツの間で生きていると思うんですね。


と、いうのは、確か、

「赤ちゃんは7.××ヘルツで物体を見ている」

と、いう話を聞いたことがあります。
成長につれ、見える、つまり視覚が捉えるものが変わるという話なのです。

よく、赤ちゃんが「壁の隅を見て笑ってる」などという話を聞かれたことがありますよね?

「きっと、先祖があやしているんだよ」

なんて、会話をします。

実は、これ、本当にそうなんだと思っています。
人は死んだらどこに行くのか?

どこにも行っていないと思います。
同じ地球上に存在するのだと思うようになりました。
「意識」と言う意味では、宇宙空間なのでしょうが・・・。

(中略)

死後も「意識」は、無くなりません。永遠の魂です。

ただ、人間界とは違うヘルツで存在しますので、いわゆる「霊」と「人間」は、
お互いが「見えない」「確認できない」だけのことではないかと、
実は、もう随分前から考えていました。僕の持論であり、
僕の「悟り」だと、受け止めてください。

なので、同軸状の異世界に存在してしているのだということです。

人間が眠りに入るときに、ヘルツが落ちることを考えると、
死後は、人間より低いヘルツで存在すると考えています。

よく、言いますよね?

「どのくらい眠ったときでしょうか?寝入り端で、うつらうつらしている時でした」

なんて、切り出しから「霊」に出会う経験を語る人たちが、あまりにも多いですよね?

僕も、そんな体験が、ありますが、そのほとんどが寝入り端です。

そして「エネルギー帯」という言葉があるように「霊」にも「帯域」があると思うのです。

その帯域が、何によってなのかは明言できませんが、たまたま、重なって、または交わってしまった時に、お互いを確信できる。いや、できてしまう。遭遇してしまうのではないでしょうか?

と、いうのも、公開された「NASA文書」で、

「宇宙人と呼ばれる生命体は、我々には、通常確認ができない」

と、ありました。普通は見ることができないということです。

つまり、「通常、人間には見えない」は「違うヘルツ帯」に存在するということです。

様々な、「宇宙人情報」やら「UFO」などが、確認されていますが、
あれは、人間が確認できる帯域に現れたということだと思うのです。

彼らは、それを自由に操れるのでしょうね。

ですので、もちろん宇宙からのお客さんも、居るのでしょうが、多くは、この地球上で、人間とは違うヘルツ帯域に存在する別の地球人ではないかと想像してしまいます。

 

 

ASKA BLOG  2017.12.20

「目に見えるものがすべて」は「ヒトに見えるもの」というだけより

 

僕はあのときに異常な電波をもらったんだろうな。あのときっていうのはね、キャロルだったかな、キャロルじゃなかったかな、ちょっと覚えていない。日比谷野外音楽堂に出たときにね、本当の話よこれ、始まるの夕方で、まだ空が明るかった。客が満杯で、さあいくぞ、ってときに本当にジュラルミン見たからね、上空何百メートルってとこに。パーンと止まってるの。おい、あれ何よ。あれ何なの。止まってんじゃん。もう始まるし、いくよ、OKいこうかって。次、気づいたときはいなかったね。でも見たんだよ、絶対見た。俺一人だけじゃないんだから。周りにいたやつ何人か見てるのよ。あれ円盤だったと思うのよ。そのことを昔、山口小夜子ってモデルさんいるじゃん、あの人に、俺こういうことあったんだけどどう思う、って言ったら、永ちゃんあなたは選ばれてるのよって。彼女は信じてる方だから。あなたは本当に選ばれてるのよって。地球がなくなるときにあなたは助かるわよって言われたからね(笑)

 

 

CDジャーナル ムック編集部(1999)『ロック・クロニクル・ジャパン Vol.1 1968-1980』音楽出版社, pp. 12