おはようございます!
大懸まゆらです。
抱っこ紐でお子さんを抱っこして、
ガニ股だったり
膝の上げ方がおかしくなっていたり
子育てお母さんの歩き方や足が
気になるので
今日はO脚の状態を
詳しく書いてみます
原因は色々言われていますが、
O脚の方の筋肉の状態は
大体、みなさん同じですね![]()
簡単に言うと、
・太ももの外側と前側の筋肉が固い。
・太ももの内側と裏側の筋肉が使えてない。
この2つ
この2つに対して、
ストレッチしたり、矯正したり
弱い筋肉を鍛えたりしますが
その方法では良くならない方ばかり。
では、なぜ直らないの??
????
たまーーーに、
『私の足曲がってるの‼️』
『私の足おかしいの』
『足がね…』
と、おっしゃる方もいます![]()
足、変じゃないないから
大丈夫よーーー‼️
ポイントは
<筋肉のつながりまでを
考えた筋力トレ〉
太ももの内側と裏側の筋肉を
使える状態にしてあげること
うん。難しいかな??
「弱い筋肉があるから、
その筋肉を鍛える」
というだけではダメなんです。
筋肉は単体で働くのではなく、
筋肉同士の「機能的なつながり」があり、
いくつかの筋肉が同時に働きます。
太ももの内側と裏側の筋肉と
「機能的につながっている筋肉」![]()
![]()
・骨盤の底についている筋肉(骨盤底筋群)
・みぞおちから脚のつけ根にある筋肉(大腰筋)
・みぞおちにある横隔膜
これらはインナーマッスル
(インナーユニット)でもあります。
身体の奥深くにあるので
上手く鍛えられない方が多い。
(深層部までアプローチできる
ストレッチポールはオススメです)
コレ、実は生活習慣の変化にも
原因があるんです。
・昔の人は、たらいの前で1時間以上洗濯をして
・はたきをして
・ほうきで掃いて
・雑巾がけをして
骨盤底筋・横隔膜・腹横筋・多裂筋
インナーユニットと呼ばれる
この筋肉を生活の中で
うまく鍛えていました。
生活が便利になり過ぎた代償は大きい。
たまに見かける『内股が可愛い
』
だなんて、
体に良いわけがないんです‼️
(長くなるので、割愛します。笑)
<太ももとの筋肉のつながりを作る体操>
を、積極的に取り入れましょーーー![]()
やっぱり、オススメは
挟んで座るだけの
ひめトレが簡単
O脚やガニ股の改善
太ももの外側と前側の固く
パンパンに張った筋肉は
柔らかくなり、美脚になりますーーー
骨盤の歪みや膝の痛みにも有効です![]()
![]()
その他にも、オススメ体操ありますが
先ずは続けることが大事![]()
簡単に生活に取り入れられるものから
始めましょう


ひめトレ・ストレッチポール
レッスン受付ています![]()
1500円〜
8月は数日ですが空きもございます。
こちら





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