美しすぎるベルギーから…本当は離れたくなかった(笑)
骨折さえしていなければね、もう少し回りたかった。
でも、まだ先は長い。
無理せずドイツに帰って、数日のんびり近場を回りました。
娘の住む街から、デュッセルドルフやケルンは、電車で40分〜1時間。
「ケルン大聖堂」に行ってみる。
ゴシック様式の建物としては、世界最大の聖堂というだけあって、なんて大きい!
所々黒くなった部分があり、ちょっと怖かった。
何とも言えない不気味な雰囲気を持っています。
何処からでも良く見える。
ケルン中央駅を出ると、ドーンと目に入るこの景色。
繊細な内部の装飾。
ステンドグラスの物語を読み取りたくて…
ずっと見上げていたので
首が疲れた〜
でも心落ち着く。
私はプロテスタントですが、カトリック教会の美しさを見ると、一度はこんな場所で礼拝してみたい…なんて思ってしまう。
この大聖堂でも、実際に礼拝が行われているそうです。
大聖堂…聖書に記してある箇所と照らし合わせると、とても興味深かった。
イエス様がお生まれになった時に、星に導かれた3人の博士の骨が安置されていて、震えるようでした。
この中にあるそうです。
とても大きな聖堂なので、常にどこかの箇所の修繕工事をしているのだとか…
完成までに何百年もかかったというのも頷けます。
お待ちかねの夕食は、ケルンビール(ケルシュ)と定番のポテトとソーセージ。
食事を終えて夜の8時…でも、まだ昼間のように明るい。
プラプラ歩いて建物を見るだけでも楽しい。
平日というのに、人々がライン川沿いで楽しそうに憩っている姿が、とても印象的でした。
夜遅くまで明るいから、解放的な気分になるのでしょうね。





















