キリシタン弾圧下、沢山のクリスチャンが拷問を受け、殉教した長崎。
そしてその長崎に、原爆が投下されました。
たくさんの涙が流れた長崎…
「悲しみを背負う街…長崎」と遠藤周作氏は言っています。
長崎を心の故郷と言って、とても愛してくれた遠藤氏は、今年生誕100年。
ロシアのウクライナ侵攻を知ったら、なんと仰るだろうか…
遠藤氏はきっと今日も、外海(長崎)の海の上から見守ってくれているでしょう。
人類に核兵器は必要ですか?
それが抑止力のためであったとしても…
世界中が笑顔で溢れる時は来るのですか?
人類が諦めなければ、きっと…
そうですよね、神さま…
私たちひとりひとりが、平和をつくりだす者となれますように。
原爆の日に寄せて、心からの祈りを捧げます。