今年も「モッコウバラ」と「ライラック」が同じ頃に咲きました。


チューリップが終わりかけると、このコンビにバトンが渡され元気をくれます。


フェンスがモッコウバラに覆われる景色。

とっても嬉しい。





ミモザの花が散ると、バッサリ強剪定しているのですが、そのミモザの木に、モッコウバラのツルを掛けると…



薔薇が降っているように見えます。



夜はキャンドルを灯して。





一年ぶりのライラックも綺麗。



色といい香りといい、我が家の花木で一番好き💕


この咲き始めのグラデーションは、ずっと見ていても飽きない。



庭の花を切って、部屋に連れて来るのには暫く時間がかかります。


もったいなくて、ちょっと躊躇してしまうのです。


でもライラックだけは、咲いたら迷わずカット!

直ぐに部屋に連れて来ます。


花期が短く、数日で花びらが茶色に変色していくから、躊躇している暇はないのです。


ピアノの上に置いて…




壁にも飾りたいキラキラ




部屋に居てくれると、夜だって眺められます。




そして何よりいい香り。


どんな薔薇の香りより、私はライラックの香りが一番好き飛び出すハート


部屋が優しく甘〜い香りに包まれます。

香りって不思議。優しい気持ちになるんですから…



ライラックと一緒にお茶の時間です。





英国展でゲットした「クランペット」がモチモチして美味しい。




ティールームもリビングも、そして寝室もライラックの香りのお陰で、穏やかで優しい気持ちで過ごせます。


一難去ってまた一難😂な日常なのにね。  



今年もそろそろお別れの時。


ライラックとの別れを惜しんで…




わずか数日だけしか見る事が出来ないのに、こんなにも心待ちにし、惹かれるのは何故ですか? 

また来年も必ず会いましょう。



このブログを書きかけて、4日ほど帰省していて昨夜帰宅したら…庭の変化が激しくて😆今日は一日庭のお手入れです♪