悲しみを背負う街…長崎長崎では、キリシタン弾圧の下、多くのクリスチャンが拷問を受け、処刑されました。辛く悲しい涙が、たくさん流されました。そしてその長崎に、原爆が投下されました。どれだけ涙を流せばいいのですか?「悲しみを背負う街、長崎」と言ったのは、確か遠藤周作氏だったか…私たちに、核兵器もいらない、戦争もいらない。ただ、願うのは平和。もう誰一人、悲しい涙を流す事がないように。私たち一人ひとりが、平和を作り出す者となれますように。心からの祈りを捧げます。