May1993-2022アーカイブ -4ページ目

May1993-2022アーカイブ

May1993-2022アーカイブ


ただまっすぐ一直線に走ってきてくれたらええだけなのに、こうなる平川裕作。
「いらんことしかしないのか」「いらんことしかできないのか」はまだ解明されていない生態。

大阪演劇祭2026参加作品
team kulkri
「ホライズン・マーチ」
2/14、20、23
HEPホール

自分のiPhoneで音楽を流すので、なかなか稽古写真を残せず…。

今日無理やり撮りました‼️


「七の会」

近藤輝一 脚本

岩本正治 北野秀気の2人芝居を演出しています!


1/31と2/1は完売!

ご予約お早めに‼️


#七の会 #一心寺シアター倶楽



「故郷のもんは、遠くでボロボロになってるもんたちを、帰ってきた時に元気で迎えてあげんとあかんのです。

故郷が元気でいてくれるから、人間は遠くでボロボロになれるんです」


大阪演劇祭2026参加作品

team kulkri

「ホライズン・マーチ」

2/14.20.23

HEPホール


#大阪演劇祭2026

初通し稽古。

まだ数回しか稽古していないけど、主人公北野秀気に触発されて全員早くから台本を離して激動の物語をコミカルに駆け抜ける!

物語を全力で牽引するさすがの主人公‼️


team kulkri

「ホライズン・マーチ」

大阪演劇祭2026参加作品。


2/14、20、23


HEPホールにて!



大阪新世界を舞台に3つの物語。3人の演出家。
各ストーリーを駆け抜ける2人の俳優たち×3
当たり前に見える街に生きるドラマ。
完売回も増えております。
どうか是非お越しください!

#七の会 「新世界ブルース」

完売回が増えました‼️
ご予約お早めに!

1月29日(木)19:30~◉余裕あり
1月30日(金)19:30~◉余裕あり
1月31日(土)14:00~完売!
2月1日(日)14:00~完売!
2月2日(月)14:00〜完売!
※上演時間は1時間40分程度

#七の会 #演劇 #新世界 #大阪


「エクスペンダブルズ ニューブラッド」
2023年

スタローンとステイサム主演の大味雑なアクション映画。
過去3部作よりもほぼステイサム映画と化した今作。
スタローンを序盤退場させてステイサム主演に振り切ったので、後の俳優たちはほぼ雑な扱い。
トニー・ジャーが活躍してくれたから、過去作でジェット・リーを適当に扱った贖罪と取りたい。
今作は評判悪いが、個人的にはそもそも前3作も観たのか観てなかったのかを思い出せてなかったし、誰がいつ出演して誰が降板したのかもこんがらがるほどの評価だったので、今回も「そりゃこんなもんでしょ」という感じ。
今年も「七の会」に演出として参加させていただいてます‼️
大阪のごちゃごちゃとした、どこか訳のわからない、でもシンプルな物語
「ビリケン」
という一編です!

稽古も佳境‼️
2人芝居なのに大暴れ!

2/1(日)の回は完売となりました!
残りわずかの回も増えつつあります!
お早めのご予約を!

2人芝居「七の会」
第4回公演
「新世界ブルース」

3人の作家と3人の演出家、6人の出演者が贈る
2人芝居3本立て!

第4回目の今回は「新世界」を題材に、
伊地知克介さん、近藤輝一さん、角ひろみさん、に3本書き下ろししていただきました。
各30分程度3本立て上演。
新世界を「嘘」と「幻」で切り取ります。

僕は近藤輝一さん作
「ビリケン」
を演出させていただきます!
なんと「タンデム・ボーダー・バード」
ぶりの北野秀気くんと久しぶりの作品です!
岩本正治さんとのどこか哀しく、でも楽しいお芝居を是非!

1/29(木)19:30
1/30 (金)19:30
1/31 (土)14:00
2/1 (日)14:00
2/2 (月)14:00

@一心寺シアター倶楽
※上演時間は1時間40分程度

前売り:3500円 全席自由
(現金・当日精算のみ)

2026/1/29(木)〜2/2(月)
一心寺シアター倶楽
観劇予約受付中 → mail-to.link/m9/3d2zizy

直接のご予約も可能です!

#七の会 #演劇 #二人芝居





黄色団 近藤輝一さんの不思議な世界の大阪。

「ビリケン」の演出を担当させていただいてます‼️


岩本正治さん、北野秀気さんのガチャガチャとした少し哀しい物語‼️



#七の会 #大阪 #通天閣 #演劇

2/1(日)の回が完売となりました💦

お席どんどん埋まっております!

ご予約お早めに‼️


七の会

「新世界ブルース」

短編3本のうちの一編

「ビリケン」

を演出させていただきます!


#七の会 #2人芝居 #一心寺シアター #新世界 #大阪



大阪国際文化芸術プロジェクト

#大阪演劇祭2026


team kulkri

「ホライズン・マーチ」

脚本:演出 金哲義


2026年2月14日(土)~23日(月祝)

 #HEPホール(大阪梅田)


詳細

http://osaka-engekisai.com

主人公は北野秀気‼️

僕の脚本演出作では

「チャンソ」「タンデム・ボーダー・バード」に続いて3度目の主人公‼️


飛び跳ねてます‼️




team kulkri「ホライズン・マーチ」


昨年七月に韓国仁川で「ホライズン・マーチ」を演出して、時代と形を帰る演出の楽しさを知りました。


その大きなひとつが

もう1人のヒロインであるチョンオギを女性が演じるということ。


これまでの公演では全て男性が女性役として演じてきた役を昨年韓国で初めて女性が演じました。

色々難しくもあったはずなのに、そこにさらなる深みが生まれ

「時代は良い方向に流れている」

と実感しました。


今回久しぶりの大阪では

愛恵さんが演じます。

しっかりと話し合った上で依頼し、これからまたたくさん話し合います。


そんな新しい姿に生まれ変わる「ホライズン・マーチ」を是非ご覧ください‼️


大阪国際文化芸術プロジェクト

#大阪演劇祭2026


2026年2月14日(土)~23日(月祝)

📍 #HEPホール(大阪梅田)


#大阪演劇祭2026 #演劇







遅ればせながらあけましておめでとうございます‼️

新春第一弾の公演は

2人芝居「七の会」
第4回公演
「新世界ブルース」

3人の作家と3人の演出家、6人の出演者が贈る
2人芝居3本立て!

第4回目の今回は「新世界」を題材に、
伊地知克介さん、近藤輝一さん、角ひろみさん、に3本書き下ろししていただきました。
各30分程度3本立て上演。
新世界を「嘘」と「幻」で切り取ります。

僕は近藤輝一さん作
「ビリケン」
を演出させていただきます!
なんと「タンデム・ボーダー・バード」
ぶりの北野秀気くんと久しぶりの作品です!

1/29 19:30
1/30 19:30
1/31 14:00
2/1 14:00
2/2 14:00

@一心寺シアター倶楽
※上演時間は1時間40分程度

前売り:3500円 全席自由
(現金・当日精算のみ)

2026/1/29(木)〜2/2(月)
一心寺シアター倶楽
観劇予約受付中 → http://mail-to.link/m9/3d2zizy

直接のご予約も可能です!

#七の会 #演劇 #二人芝居



新春第一弾の公演は


2人芝居「七の会」

第4回公演

「新世界ブルース」


3人の作家と3人の演出家、6人の出演者が贈る

2人芝居3本立て!


第4回目の今回は「新世界」を題材に、

伊地知克介さん、近藤輝一さん、角ひろみさん、に3本書き下ろししていただきました。


#2人芝居 #大阪


各30分程度3本立て上演。

新世界を「嘘」と「幻」で切り取ります。


僕は近藤輝一さん作

「ビリケン」

を演出させていただきます!


そしてそしてなんと「タンデム・ボーダー・バード」

ぶりの北野秀気くんと久しぶりの作品です!


会場:一心寺シアター倶楽


大阪府大阪市天王寺区逢阪2丁目6−13






このたび

team kulkriとして

#大阪演劇祭2026

に参加させていただきます‼️


作品は

「ホライズン・マーチ」

です!


2月14日(土)17:00の開幕と

2月20日(金)18:30

2月23日(月・祝)14:30からの大千穐楽を駆け抜けます!


2026年2月14日(土)~23日(月祝)

会場  #HEPホール (大阪梅田)


大阪国際文化芸術プロジェクト

#大阪演劇祭2026

📅2026年2月14日(土)~23日(月祝)

📍 #HEPホール(大阪梅田)


詳細は下記よりチェック👇

https://osaka-engekisai.com/

#teamkulkri






まさか…。
今朝知ってびっくり。
2度お会いして、2度ともとても親切でしっかりとお話を聞いてくださる紳士な方だった。
삼가 고인의 명복을 빕니다.


また巨星が…


「『サタンタンゴ』ほか、暗く終末的な映画で高く評価されたハンガリーの映画監督、タル・ベーラ氏が死去した。享年70歳。


ヨーロッパ映画アカデミーは火曜日にこのニュースを発表し、タル氏が『長く深刻な闘病の末』その朝に亡くなったと述べた」




「ザ・フォーリナー/復讐者」

2017年

ジャッキー・チェン主演


爆弾テロでたった1人の家族である娘を殺された老人が1人で復讐に向かう。


コミカらないジャッキー。

ほとんど喋らない。

笑わない。


てっきりステイサム系の復讐ものと思ったら、アイルランドの問題とか思想と政治の狭間の裏取引きとか、サスペンス色が濃い。


ダニエル007のマーティン・キャンベル監督で「あ、どっちか言えば近年の真面目な007寄り」かと。


しかし気のせいか中ボスとのアクションの時には0.00001秒だけコミカルジャッキーが見えたような。気のせいかな。


ジャッキーものとして入り口をお間違えなきよう。

スカッとした戦いとは少し違う。


「ウォッチメン チャプター1」「チャプター2」

2本同時


2024年

1986年のアラン・ムーアのグラフィックノベルをほぼ忠実にアニメ化。

コスチュームデザインなどもそのまま。


2009年のスナイダーの実写が大好きで劇場版、アルティメット版、映像特典を観て、原作も少し難解ながら読んで、だからアニメによってわかりやすくさらに理解できたのか。

もしこのアニメが初見なら、むしろ難解だったのか。


原作ファンのあいだでも実写版は賛否分かれているけど、実写版は選曲にも大きな意味を込めて、作中に挟まれるコミックもかなり具体的に描かれてたので、やっぱり「ウォッチメン」を今の時代にもう一度知らしめた功績は大きい。


僕にはこのアニメ版でさらにもう少し理解できるようになったから、手にある素材全て含めて「ウォッチメン」だな。


てかそもそも原作があまりにも詰め込まれすぎなのだ。

(良い意味で)


「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」

2024年


かつての九龍城砦を再現。

男の子が燃える全てをぶち込んだ作品。

で、こってりと大味に仕上げてるのも計算のような。

男の子が喜びますので。


違法建築が密集する中でのバトルなので広々と戦えず走れど走れど狭い中を暴れ回る。

全員強くて次から次へと覆い被さってくる強さにさらにラスボスが登場。

色々と展開が上手い。

「友情、努力、勝利」

ではなく

「友情、根性、勝利、ちょっと虚しさ」

というエモさ。

でもってエンディングは「千と千尋の神隠し」的。


サモ・ハン・キンポーが最終的に噛ませ犬ポジションだったのは寂しいところ。


九龍城砦の事情を色々調べると、今の時代にこの作品を創る本当のメッセージとは?なんて深読みしようとしてしまうが…。

邪推か。


やはり「プロジェクトA」系のラス… 続きを読む



あけましておめでとうございます‼️
새해 복 많이 받으세요. 

昨年の怒涛から今年はもう少し自分のペースを守りつつ。
皆さまのご健康をお祈りいたします。

元旦早々韓国とオンライン会議でした。

春に「夜にだって月はあるから」が、若者たちによって上演されます。

どんどん飛べ、作品たち。


「スーパーティーチャー 熱血格闘」
2018年
ドニー・イェン主演

ある高校の落ちこぼれクラスに赴任してきた新任教師。
トラブルだらけだけど彼は元兵士でめっちゃ強い。

中国の教育問題をテーマに、生徒を苦しめるのは家庭環境なのか教師の在り方なのか生徒自信の問題なのか?を問うているのだと思うけど、痛快なエンターテインメントだからだとしても展開は荒々しく雑。
ドニー・イェンのアクションも少なめで、肝心のアクションもカメラワークが活かせてないのか編集が活かせてないのか、ドニーといえど年齢から来る限界があるのか。
前者だと思う。
ラスボスとの戦いはドンデン返しがあって、ドニーも勧善懲悪では済まない面白さもあったが、決着は「それでええの?」ともやもやも残り。
ラスボスにもう一つ余韻があっても良かった気も。

ドニー・イェンのアクション映画!と思って観ると肩透かしを喰らうので、ドニーが金八先生をやろうとしたけどアクション無しでは引っ張れませんって作った映画だと思って入り口をくぐってください。



「フライト・リスク」

2025年

マーク・ウォルバーグがフライヤーに全面的に出てるが彼は主人公ではなく悪役。


そして、あとで気付いた。

メル・ギブソンが監督だった!


連邦保安官が重要参考人を小型飛行機で護送するがパイロットが殺人鬼だった。


着陸までの90分を上映時間そのままで展開させるし、舞台は9割小型飛行機内で登場人物はほぼ三人。通信の向こうの声がストーリーを進めたりひっくり返したり。


助けてくれた声の主がラストで「あ、そんなビジュアルだったの??」と思った(笑) 


スパイダーマン3のヴェノム役のトファー・グレイスが「プレデターズ」みたいな厄介者になるかと思ったが、むしろ作品の中で愛嬌ある重要参考人。


*ネタバレ


下品でしつこい悪役(マーク・ウォルバーグ)がザマミロなスッキリなくたばりかたをしてくれたのでスッキリ。



2025年の最後の最後に「遊星より愛をこめて」

が最高潮に沸き立つとは誰が予想したろうか?





怒涛の2025は締めくくり、いよいよ2026に向けて始まった七の会‼️

昨年に続き演出させていただきます!

近藤輝一脚本作
「ビリケン」‼️

七の会 第4回公演「新世界ブルース」
3人の作家と3人の演出家、6人の出演者が贈る
2人芝居3本立て!
2026/1/29(木)〜2/2(月)
一心寺シアター倶楽

#七の会

https://isshinji.net/


七の会 第4回公演の顔合わせが

一心寺シアター倶楽にて行われました。✨

新世界を題材にしたふたり芝居です🌃

多方面から豪華なメンバーが集まり、

早くも真剣モードです🎭

公演は 1月29日(木)〜2月2日(月) ‼️

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。🌿

#七の会 #一心寺シアター倶楽 #新世界



📷 七の会 第4回公演「新世界ブルース」

3人の作家と3人の演出家、6人の出演者が贈る

2人芝居3本立て!

📷 2026/1/29(木)〜2/2(月)

📷 一心寺シアター倶楽

📷 観劇予約受付中 → mail-to.link/m9/3d2zizy

#七の会 #演劇 #二人芝居




📣詳細決定!拡散希望〜☺️💕

大阪国際文化芸術プロジェクト

#大阪演劇祭2026

📅2026年2月14日(土)~23日(月祝)

📍 #HEPホール(大阪梅田)


詳細は下記よりチェック



team kulkri

「ホライズン・マーチ」

STORY

1930年代。主人公のアン・ギパンは、故郷の済州島を離れ、友人達と共に大阪へ希望を抱いてやって来た。�時代が戦火へ進む中で、ギパンは安田と日本名を名乗り、闇商売をしながら貧しく明るく生きる。友人たちも大阪での成功を夢見て、故郷に希望を持ち帰る事を願っていた。安田は、秋子という女性に、叶うはずもない恋心を抱く。�そんなある日。安田の元にも、戦地に誘う紙が届く。�大阪をハイスピードで駆け巡るコメディ。


作・演出

金哲義

出演

平川裕作(イースター企画)/長山知史(大旅軍団)/太田陽菜/全咲愛/田中志保/金哲義/北野沙衣/平田芳幸/村田智哉/愛恵 他

team kulkri

フィンランド語で「自由な旅人」を意味する。�1993年〜2022年までの劇団Mayが解散したあと、金哲義が2022年の大韓民国での演劇祭への参加を期に立ち上げた個人unit。�特定のメンバーはおらず、作品ごとに役者を集めてチームとしている。�2022年より仁川バイリンガル演劇祭に参加。以降、ソウル、光州、パジュなどの韓国の都市で作品を上演。�上演作品「朱雀の香る風」(2022年・仁川バイリンガル演劇祭)、「トタン屋根のフレミング」(2024年・仁川バイリンガル演劇祭参加、光州国際平和演劇祭、マルモイ祝祭特別招致公演)、「フロント・ロウ」(2024年 日韓演劇交流会2024MIX JAM参加)、2025年「マグパイの斬られた空」や「胸の轍」(MIX JAM0 韓日演劇祭)など。




今日は久しぶりに梅田へ。
「官邸の100時間」の作家 木村英昭さんとの出会い。
今年度のソウル演劇祭の大賞 優秀賞 ワンツーフィニッシュ作家の出会いでした😆

お互いの挨拶から開口1番トップスピードで話止まらず。
先生のお話が面白すぎて!

ありがとうございました!

これからさらなるご縁へと!




감사합니다. 정말 감사해요. 복에 겨운 한해를 보냈습니다. 보답하겠습니다🫶






「メガロポリス」


アメリカ公開後から聞こえてきた酷評の嵐。

危ぶまれた日本公開後もさらなる酷評の嵐。

個人的に絶対面白いはずと期待しつつも「もしかしたら」の不安少々の中、ようやく視聴。


やっぱり個人的には名作だった!


「面白くない!」という人の気持ちもわかる。


でも僕には名作!


「メガロポリス」

2024年

フランシス・フォード・コッポラ監督


アメリカ公開後から聞こえてくる酷評の嵐の中、日本公開も危ぶまれて、ようやく公開されたものの、さらに聞こえてくる酷評の嵐。

個人的には絶対面白いはず、と期待したものの「もしかしたら」と不安も少々。

映画館で見逃していたがU-NEXTでついに配信。


やっぱり面白かった!(個人的に)


「面白くない」という感想もわかる。


でも僕には名作だった。


ローマ帝国の知識とかないからわからないところだらけだけど勉強して何回も観てみたい。


当時84歳か85歳でこれを取れるとコッポラってすごいな。


サイレント時代の映画を観ているような映像でもある。

彩色も大きな意味があるだろうけど、一度モノクロでも観てみたい。


未来のようで昔。SFのようで現実… 続きを読む


「ブルータリスト」

2025年

エイドリアン・ブロディ主演


一気見視聴できる環境ではなかったので分割して観ざるを得なかったけど、3時間35分を退屈なく観れた。

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」を観たあとのようなこってり感。

異国で生きて何かに執着して創る主人公。

学生時代から建築に少し縁があったものの建築の事をわかってるわけではないので物語としてしか観れないけど、グッと来たり苦しかったり痛かったりの連続。

主人公が突き進む姿を称賛できるわけではない。

彼もまた信念においては彼を苦しめた独裁者と同じだったのではないだろうか?とも思ってしまう。

実話のように見せてフィクションでここまで作れてしまう実力にただただ脱帽。



「エクストリーム・ジョブ」
2019 韓国

署でもお荷物のズッコケ麻薬捜査班5人組が張り込み捜査で囮のチキン屋を開いたら、捜査もできないくらいにお店が繁盛してしまい、チキン屋としてのプライドも芽生えたりでややこしくなるコメディ。

脚本のギミックが上手い。
ツッコミどころも多いけど、むしろツッコミどころを入れながらテンポと技術で見せていく。
事態がたたみかけるように重なる面白さを追求。
そのため投げっぱなしジャーマンで終わったキャラもいるのは少々残念だけど、そこはもしかしたら続編も念頭に入れたのか。
韓国人特有のめんどくささもキャラに活かされている。

しっかりエンターテインメントしている良作。


「ラッキー」

2016年 韓国

プロの殺し屋が銭湯で石鹸で滑って転んで頭を強打して記憶を失って、自分を売れない貧乏な役者の卵だと信じてしまうアクションコメディ。

韓国映画ではお馴染みすぎるユ・ヘジン主演で、出だしからシリアスに始まってもコメディとしてのナビ入力が開始する。

こういったコメディは鉄板で面白いし、キャラの一人一人にも愛着が育つが、願わくばあと10分だけ短かったらリズム的にもう少しワクワクハラハラドキドキが倍増したかも。

クライマックスも少し派手なので、そこまでの間延びがもったいない。

とはいえしっかりと楽しい作品。



「帰郷」

2004年。

母の再婚で帰郷をしたら元カノに会い、家に呼ばれたものの幼い娘が1人だけ。

元カノは失踪。

少女と一緒に母探しの旅に出る。


良い話のはずなんだけど…

ラストあたりで何だろうか?

役者の演技にバラつきを酷く感じた。

心で参加した人と、仕事でスケジュールだけで参加した人と…みたいな。

母1人で子どもを育てる精神的な辛さという大事なメッセージを、脚本と俳優の噛み合っていない演技で「無責任」にしてしまってる。


まるでここまで引っ張っておいて笑いのオチに変えようとしてるのか??と思えるほどに。

中心の2人以外は映画にそれなりの重みを出すための単なる配役だったのか。


それなら西島秀俊と子役以外は誰かわからない俳優でも良かったのでは?とさえ思うが…

そこはマーケティングのための箔をつける都合も大きいし。


いくつかの賞を受賞してるらしいが、もったいなさも大きかった。



「守護教師」

2018年 マ・ドンソク主演。

タイトルだけ見て、内容調べずに鑑賞。


元プロボクサーが田舎の女子校の体育教師に。


完全に入り口を間違えた。


ちょっと疲れてたので、ジェイソン・ステイサムが痛快に殺しまくる映画を観ようと思ったが、来年の真ん中くらいまで韓国に行く用事もないし、韓国語を聴き慣れとこうと、ならば「マ・ドンソクって暴れ回るらしいな」と思い、韓国版ジェイソン・ステイサム映画を期待した。


重っ…!

割と社会問題の闇を扱っていた。


悪党の片足を片手で持って逆さに崖から吊るしたりするのかと思ってた。


原題「町内の人たち」とでも訳そうか。

閉鎖的でなぁなぁで問題を適当に扱う性質が招く悪。

原題を最初から知ってたら、その姿勢で観れたのかも。


実は話題になっているもののマ・ドンソクの映画を観たことがない… 続きを読む



「裸の銃を持つ男(2025)」

リーアム・ニーソン主演。


もうホンマに「なんじゃこりゃ?」(良い意味で)な映画。

主人公は過去の主人公ドレビンの息子。

過去3部作のノリを守り、観客の理解を待つ事なくどんどん進んで行く。

冒頭の銀行強盗の場面からトップスピード。

バカ映画として頭空っぽにしながら、やっぱり不意打ちで吹き出してしまう。


リーアム・ニーソンって聖人のような役が続き、名優の道を悠々と歩いて、近年はアクションばっかりしてて、急にドレビンを受け継いで「何でだろ??」と思ってたけど、この人の原点は「ダークマン」だな、やっぱり。


楽しかった。


「マッチ売りの少女」

1928年

ジャン・ルノワール監督


おもしろい!


やはりサイレント時代の映画はモノクロの絵が素晴らしい。


シュヴァンクマイエルやクエイ兄弟へと繋がるような不条理でゴシックな世界観。


少女というタイトルではあるが18歳くらいの設定(演じたカトリーヌ・エスランは当時25歳くらい)にすることで、社会で生きにくい女の子に見えてもう少しダークになる。


U-NEXTで観たけど音楽がちょっと…。

海外版のDVDかBlu-rayでもう少ししっかりした音楽で観てみたい!


そろそろ脳内がサイレント映画モードの時期になってきたなぁ。



「キャットウーマン」

2004年。

ハル・ベリー主演

監督:ピトフ


バットマンのヴィランであるキャットウーマンの映画。

バートン版バットマンからのブームがシュマッカー版から下降してノーラン版のバットマンに切り替わる狭間に立たされた可哀想な企画とも言えなくもない。

ラジー賞総ナメで話題になったけど、どれだけ最悪なのかを20年の時を経てようやく観たけど…まぁ「普通に面白くない」というパターン。

ラジー賞ももっと気合を入れて拍手喝采で「駄作だ!」と喜べる作品を選んでほしい。


多分、1番悪いのは、脚本とコスチュームだと思う。


キャットウーマンになる重みが「バットマン・リターンズ」の足元にも及ばないし、ラスボスのシャロン・ストーンも「そういえばおったね」くらいの存在感だし、それまでの噛ませ犬の夫(マトリックスでのメロンビンジアン)もそれほど存在感がないので、終始ぬるま湯で進んでいく。


多分…ハル・ベリーに責任は一切ない。



「コカイン・ベア」

2023年。

エリザベス・バンクス

(トビー・マグワイヤのスパイダーマンの新聞社の女性)

が監督。監督するんだ?とびっくり。

まさかの故レイ・リオッタが出演。

そしてレイ・リオッタの遺作。


アホな麻薬密売人が山中に落とした大量のコカインを食べた熊が凶暴になって人を襲いまくるパニックホラー。

実際の事件がモデルらしいが、実際の熊はコカイン大量摂取で死亡したらしいので、ほぼフィクション。

パニックホラーかと思えば強引な家族愛に展開させて、ホラー要素の熊がクライマックスでは悪人を倒すヒーローっぽく描かれたり。

冒頭からキャラクターがたくさん出てきてあれよあれよという間に集約するかと思えば集約する前にどんどん襲われて退場。

それでも「レヴェナント」の熊よりは怖さは欠けるが、やっぱり熊は怖い…。


冒頭で過去のテレビ番組でピーウィー・ハーマンが出てきたり、色んな要素を全部ぶち込んだナンセンス作品。


もっとハイテンションかと思ったけど、予想よりもテンポは普通。まぁ、普通よりは… 続きを読む


「靴職人と魔法のミシン」

2014年

アダム・サンドラー主演


古い靴の修理屋。

家族を残して去った父。

母と二人暮らしの、明日に希望もない青年。

ある日、ギャングが持ってきた靴を、代々伝わる古いミシンで直したところ…。


情報無しで観て、次に、また次に大御所名優の登場。

ちょっとテンポが遅い中でも、次々変わる姿と展開に「あ、これはなかなか面白い佳作だな」

と感じて、ラストに突然「え?そんなもんでええの?」な片付け方。

個人的には雑だなと思った。

もうちょっと軽く観たら良かったのか。

あるいは名優たちの登場で、ついついもう少しラストにもギミックがあるだろうと、こちらの早合点か。

なので全部観終わると、色々投げっぱなしジャーマンだったところも気になってしまう。


最近、前情報を何も知らずに映画を観始める事が増えた。

少しナビ調整が必要かな。


うわ…

お悔やみ申し上げます。


10年前の10月。

北朝鮮の清津を訪ねて、iPhoneなんて見たことない甥っ子を膝にのせて、このアプリで星空を一緒に眺めた。

日本に戻ってすぐ伯母が他界した。

それもちょうど10年か。

伯母の死を知らせる手紙も半年近く遅れて到着した。


何気なく窓を開けて思い出す。

遠い空から語りかけてきたのかな






日本で上映されてほしいけど、ヨーロッパビスタ、北米版であれば絶対観たい…。

そうでなければ…悩む…

https://www.imax.com/movie/the-shining?activation=the_shining&utm_source=x&utm_medium=social&utm_campaign=tos


新しい出会い。はじまり。もう少し。


今年の夏に韓国のワークショップで「ホライズン・マーチ」を上演したグループがチーム・ホライズンという劇団を結成した。

次も僕の脚本を上演するとのことで過去作2本を渡した。

さて。どっちを上演するんだろ?


観にいきたいけど、時期的に難しいので、みんなファイティン‼️



表現者工房にて、このような作品が上演されます。

先週上演した作品もとても素晴らしく緊張感溢れるドラマでした。


お時間ございましたら是非是非お運びください‼️


#表現者工房 #韓国演劇

⁡ #ご利用団体情報 

怒れる発明家たち

『ヘイ、ママ!』

「見える? 美しいコントロール」⁡

●作・演出

キム・シボン


●出演

ソ・ドンヒョン

イ・チュンベ

キム・ユドク

キム・ダニム

チャン・ギョンス

チャン・ジュヨン

チェ・スンジュ

詳細こちら👇



先日韓国で「来年にまたタンデムを」と言われたので「なんでそんなに再演するの??」と質問したら「初演だけで終わると"あの作品は失敗した"ってて印象を持たれる。好評だった作品はどんどん再演しないと」と言われた。

それもなるほど。
ここ数年のお互いの意識の違いを少し理解した。
僕は一年に最低2本くらいは新作を書かないと
「金哲義はついに頭の中のネタが尽きたか」
と思われそうで不安になる。

過度に新作主義と過度に再演主義にならないように、韓国側とは需要と供給のバランスは今後も探っていきたい。

桜散る頃の春に向けての新作の準備。(頭の中を) 

上演できたらいいな。




昨日のお昼に送った個人カカオの質問には未だ未読だけど、今グループカカオに送った質問には5分以内で返信してくるせっちゃんには、来年会ったときは忌憚なく「僕にいますぐ日本円にして五千円くらいのプラモデル買うてくれ!!」と、目をまっすぐ見て叫ぶ事にしよう。




「ジュラシック・ワールド/復活の大地」
冒頭、お菓子食べながら研究室に入るザルな設定で心が遠のいたが、評判の悪さで下がってた期待値よりは面白かった。あくまで「普通に」
世界に恐竜がとっ散らかった前3部作をもう一度原点に戻して「会えない恐竜に会う」という努力は見えたものの、肝心の恐竜は伏線が弱すぎて「こいつが来たらヤバい!」みたいなハラハラはなく、色んな恐竜のサービスショーみたい。
満を持してのケツァルコアトルスの登場だったのに…。
遺伝子操作された恐竜(怪獣)も、なんか作中に新世界のタチ悪いおっちゃんに遭遇した程度。
誰が居て誰が死んだのかが途中混乱したり。

スカーレット・ヨハンソンが銃をかまえるとさすがに上手いのと、ミュータドン?が細い地下を入っていく描写は良かった。

全編かなり「1」を意識していたけど、「1」はTレックスとラプトルに対する伏線が完璧だったので怖かったのだ。
怪物を怪物として描くのではなく、ストーリーにどう存在させるかだ。




「それいけ!アンパンマン

チャポンのヒーロー」


この夏絶対劇場で!と思ったもののあまりの多忙に叶わず。

しかしSNSでも感想もあまり上がってこなくて不安になっていた中で、やっとU-NEXTで鑑賞。


う…ん…。テーマやキャラや内容など、もっと面白くなれたはず…。

脚本の問題か監督の問題か…。

「なんのために生まれて、なんのために生きるのか」

アンパンマンの原点となるテーマだったし、それを描いているのだけど…逃げと誤魔化しの演出も垣間見えて…。

(素人が生意気に失礼)


良い素材をまとめきれなかったのだろうか?

良い素材に怖気付いたのだろうか?


良い話なんだけど、アンパンマンはどう作っても良い話にはなるので、それを越えられなかったというか…。


尖ろうとして、それはトゲではなく、悪目立ちなバトル演出もチラホラ…。


監督が川越淳ならどうだったんだろう?



「プライベート・ベンジャミン」

1980年

ゴールディ・ホーン主演。

結婚初夜で夫を亡くし、失意の中で騙されて軍隊に入隊してしまう主人公。

映画をレンタルビデオで選んで観始めたのが中1の頃。

気にはなっていたけどスルーしたまま40年。

今の時代だと90分で作っちゃうだろうな、なテンポのコメディ。

意外にいくつかのメッセージが含まれている。

もう少し70年代寄りの作品かなと予想していたけど、80年代真ん中あたり寄りのコメディ。

この頃が転換期だったのだろうか?

ゴールディ・ホーンは学生時代にはタイミング的にあまり観る機会がなくて「シャンプー」も未見。

アーマンド・アサンテがちょっとイカれてて面白い。

今の時代を予見していたような、あるいはそこに向かっていたような物語。



「GANTZ:0」

2016年。CG作品。


僕は「GANTZ」は原作を途中離脱した側の者。

大阪編も途中離脱中にたまに「あ、今こんなんなってんねや」とパラパラと開いた程度。

なので本作がどこまで原作に忠実で、どこまで映画用に変更しているのかわからない。

基本はわかっているので置いてけぼりになる事もなく、ほどよく観れた。

原作でも感じた、なんかヌルッとした間とか「ここで今こんなこと怒ってるけど、一方のキャラは何をしてるの??」的な部分もそのまま活かされてるというか。

10年前のCGだけど今も普通に観れるのは素直にすごい。

が、僕は個人的に「不気味の谷」は強く感じる方なので、鑑賞時にかなりの距離をとっている。


結局


「岡八郎師匠は偉大」


が1番の感想かな。




「トラップ」

2024年

M・ナイト・シャマラン監督


シャマラン監督


シャマラン…なのである。


何か知らんままに「観よ」と思って再生押す直前にメニューを見たら


「監督:M・ナイト・シャマラン」

と見えて「やめよっかなぁ…」と思ったけど、いやいやシャマランだからって偏見は良くない。と反省して観終わって「やっぱりシャマラン…」である。


シャマランは可哀想な監督だ。

「シックスセンス」で勝手に大衆から信頼されて、何も悪い事してないのに、ただただ純粋に映画を撮り続けて信頼を失っていった。


自分が好きすぎて出しゃばって出演しすぎた事は大した理由ではないはず。

今作は愛娘を出演させすぎて自分もチラッと出る。


でも今作の残念さはそれが理由ではない。


シャマランたる残念さと言うか…。

この人は「大体」で撮ってるんやろうか?

登場人物から環境からストーリーから全て雑。

「ヴィジット」は割と好きやったんやけど錯覚だったんだろか?


「シックスセンス」と「サイン」だけは好きやったんやけど、よく考えたらこの監督作は個人的にほぼ外してるな…。

10本も観てるのに!

しかも割と観てるな…僕…!



いってきます!

서울 향해 출발!!!

仁川到着!

도착!!!



믹스잼Ø 한일연극제. 

무사히 잘 끝났고 너무 반갑고 감사하고 모둔 분들 고생 많으셨습니다. 

요시미츠PD님이 3년전에 한국의 연극과 만나 작년에 시작한 믹스잼. 

일본에서 국제연극제를 열리기는 쉽지않다. 

연극인들도 그 고생에 이해를 안한다. 

그래도 그속에서도 이해를 해준 친구들과 달리기 시작한 믹스잼. 

오세혁연출님. 정화예술대학교. 서울연극협회. 많은 연극인들의 힘을 받아 오사카연극인은 이번에 큰 힘을 받았습니다. 

오늘은 새세대를 위해 존재한다. 


정말로 고맙습니다. 

우리는 시작했습니다.



MIX JAM Ø 参加作品

team kulkri

「胸の轍」

たくさんの拍手に包まれて終演いたしました。

70分で描く100年。

誰が主人公かは、観る人の想い。

韓国の女優とも共作できて、本当に素敵な時間と空間でした。

감사드려요‼️‼️




MIX JAM Ø in Korea


ゲキゲキさんと共に、韓国のチーム、学生たちと共に、たくさんの拍手と涙と笑いと約束で終演しました

23年の秋に語った古川さんの想い

開催された2024年大阪

そして2025年の大阪から今回の韓国


そうだ。


「ミックスジャムは今、始まったのだ‼️」


#ゲキゲキ #ミックスジャム


今回のM•J•Ø

韓国のスタッフや関係者によれば、あり得ないタイミングと奇跡で大きな開催に繋がった。


古川さんと2人で、頭が砕けるほどに悩んだ問題があったが、思えばそれもこの大きな開催への扉だった。


夜明け前が最も暗い。

暗さの隣にはハイライトが在る。


70分で100年を繋いだ俳優たち。
誰もが素晴らしかった‼️
誰もが主人公だった。

team kulkri
「胸の轍」



身近な人から「最近Xがほぼ更新されないから心配だった」と言われた。

気にもしていたが、理由は一つしかない。


「その時間がなかった」


のみ。


ミックスジャム2025も、韓国でのミックスジャムØも本当に素晴らしい交流だったが、翻訳、通訳、やり取りには物理的な時間が要る。


それは公演中のみならず、むしろ飲みの席や会合の席で忙しくなる。

そして韓国でのミックスジャムØはteamkulkriの作品準備もあったので(あかんのだけど)宣伝の告知もできなかった。

イベントの当事者がSNSをできないと「何か裏で問題があったのか?」と心配されるが、今回はこの秋口で問題などない。


(問題がひとつあるにはあったが(笑))

次世代に向けての10月からの大阪→韓国は素晴らしい時間だったし、苦しさがあっても「未来を開くための苦しさ」で在った。


ものの…


やはり近況が止まるのは心配かけるよね、の反省であります💦


でもホント、素敵な体感だったんだ‼️

ミックスジャム‼️


怒涛の9月の2人芝居「マグパイの斬られた空」

から今回の「胸の轍」まで、キーパーソンで着実に韓国に存在を残している石橋咲陽。

韓国の演出家から「どうやってあんな子を見つけてきたのですか?」と尋ねられたけど


「彼女が自分の足で、こんな僕なんかに会いに来てくれた」


としか答えられない。

ちょうど1年前に韓国で上演された「ご馳走様が聞こえない」

今度は韓国のチームによって上演された。

客席で喜ぶ古川さん、さいとうさん、さやなさんを見て僕は胸が熱くなる。


透太さん、韓国の演劇人たちがあなたが来る来年を待ってますよ😊😊

#ゲキゲキ #ミックスジャム




無事に再入国しました。


想いは後日。


とにかく


まずは


寝る!





「初」を是非その目でご覧いただきたかったです😊

ここからもっと作品が広がりますので、是非是非来年は大歓迎を受けてください😆😆😆😆

 



今年12月に開催される
「チャンソ」がノミネートされているイーデイリー文化大賞の授賞式劇場。

すっげ…‼️

わしゃ行かれへんけど、楽しそう😊

こんなとこ参加したらずっとキョロキョロしてしまうわ💦
「タンデム・ボーダー・バード」(韓国タイトル「猪飼野バイク」)が、韓国演劇のベスト7のひとつに選出されました‼️
劇団プレチョンチャ、おめでとう‼️😆

関西演劇祭で初演の「タンデム・ボーダー・バード」は45分だったけど、韓国版は脚本に加筆も無しで90分。
大阪で「タンデム」を知る人に言うとみんな「どうやって!?!?」て驚く。
ところが韓国で「大阪では45分だったよ」て言うと、みんなが「どうやって!?!?」て驚く。

不思議が行き交う作品。

韓国公演!

ミックスジャムが海を渡って韓国で開催です!


『MIX JAM IN KOREA』として今回は#0の位置付け。海外開催は初めてなのでソウルの大学も巻き込んでの試作公演的な色味が強いです


出演は

全咲愛

一瀬尚代

東千紗都

石橋咲陽