あけましておめでとうございます‼️
새해 복 많이 받으세요.
昨年の怒涛から今年はもう少し自分のペースを守りつつ。
皆さまのご健康をお祈りいたします。
元旦早々韓国とオンライン会議でした。
春に「夜にだって月はあるから」が、若者たちによって上演されます。
どんどん飛べ、作品たち。
「スーパーティーチャー 熱血格闘」
2018年
ドニー・イェン主演
ある高校の落ちこぼれクラスに赴任してきた新任教師。
トラブルだらけだけど彼は元兵士でめっちゃ強い。
中国の教育問題をテーマに、生徒を苦しめるのは家庭環境なのか教師の在り方なのか生徒自信の問題なのか?を問うているのだと思うけど、痛快なエンターテインメントだからだとしても展開は荒々しく雑。
ドニー・イェンのアクションも少なめで、肝心のアクションもカメラワークが活かせてないのか編集が活かせてないのか、ドニーといえど年齢から来る限界があるのか。
前者だと思う。
ラスボスとの戦いはドンデン返しがあって、ドニーも勧善懲悪では済まない面白さもあったが、決着は「それでええの?」ともやもやも残り。
ラスボスにもう一つ余韻があっても良かった気も。
ドニー・イェンのアクション映画!と思って観ると肩透かしを喰らうので、ドニーが金八先生をやろうとしたけどアクション無しでは引っ張れませんって作った映画だと思って入り口をくぐってください。
「フライト・リスク」
2025年
マーク・ウォルバーグがフライヤーに全面的に出てるが彼は主人公ではなく悪役。
そして、あとで気付いた。
メル・ギブソンが監督だった!
連邦保安官が重要参考人を小型飛行機で護送するがパイロットが殺人鬼だった。
着陸までの90分を上映時間そのままで展開させるし、舞台は9割小型飛行機内で登場人物はほぼ三人。通信の向こうの声がストーリーを進めたりひっくり返したり。
助けてくれた声の主がラストで「あ、そんなビジュアルだったの??」と思った(笑)
スパイダーマン3のヴェノム役のトファー・グレイスが「プレデターズ」みたいな厄介者になるかと思ったが、むしろ作品の中で愛嬌ある重要参考人。
*ネタバレ
下品でしつこい悪役(マーク・ウォルバーグ)がザマミロなスッキリなくたばりかたをしてくれたのでスッキリ。
2025年の最後の最後に「遊星より愛をこめて」
が最高潮に沸き立つとは誰が予想したろうか?










