May・稽古場日誌

May・稽古場日誌

稽古の風景と、Mayからのお知らせ等々。



谷口光雄さんから頂いたブックカバーバトン。
さてさて6冊目です!

鈴木邦男さん「右であれ左であれ」

ある日、お世話になった方から「今、鈴木邦男さんと飲んでるけど来る?」
ってお誘いいただいて「はい!」って駆けつけた。
しばらくお話しして、単刀直入に
「色々勉強したいんですけど、何から読ませていただいたら良いですか?」
と質問したら

「じゃあ、この順番で読んでもらえたらわかりやすいですよ」

って丁寧にタイトルを教えてくださった。
なので、今回もこのタイトルだけではなく、その時に教えていただいた著作の意味を込めて。

ホントは昨日、一緒に作った友人の命日だったので、昨日このタイトルを投稿したかったけど
あえて一晩寝かそうと、今日に。

僕は生きてきた環境柄、多分方向で分けたら「左側」を教わったんだろうけど、学生の時からずっと
「自分が学んだのと全然違う考えを学んだ人って、どんな知識を持ってるんだろう?」
って興味深々だった。
昨日命日だった友人は、よく「僕は右ですよ」と言ってた。
色んな話をして色んな知識を与え合って共有した。
あんな時間が楽しかった。
本来「考え方が違う」というのは、対話になるし新しい知識となる。

でも悲しいかな、ほとんどがそうならずに世界は感情論になるけど…。

話し合えるというのは、絶滅危惧種なほどに貴重なのかも。

世の中、ふた方向だけじゃないけれど
右であれ左であれ、感情が脊髄反射で対話にならない人はつまらない。
右であれ左であれ、話し合えるのは楽しくて未来の創造だ。

☆☆☆
Book Cover Challenge :DAY7

Stay Home 中に自分が好きな本を1日1冊紹介するchallenge

①好きな本を1日1冊、7日間投稿する
②本についての説明はせず表紙画像だけアップする
③都度1人のFB友達を招待する

■□■□■□■□■□■□■□■□■
読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。

ルール上、毎回一人は指名の為にタグ付しますが、もし「あ、自分も紹介してみよう」なんて方がいらっしゃいましたらお願いいたします。
(個人的にあなたの本棚を見てみたいという気持ちが含まれていますw)

#7days 
#7bookcovers
#BookCoverChallenge

#ScienceFictionBooks

金哲義


















まだまだ見通しが立たない状況だけど、学校もまもなく通常再開に向けてみんなも試行錯誤している。
今日、久しぶりに演劇部3人が集まった。

3人揃うと元気が集まる。

とはいえ、まだ会館も使用規定が厳しいので、まずはお茶を飲みながら今後の対策。
先日誕生日だったのに会えなかった部長チセにようやく誕生日プレゼントを渡せた。

改めておめでとう!

今大人たちがあたふたなるのは、今までのシステムに定着しすぎていたから。
こんな中で君たちが何を思いついて、どんな発信をできるかが試される時代に突入した。
「創作させてくれる」なんてサービス環境は存在しない。
自分で模索して、そしてもう在学中はこんな状況で色々難しいかも知れないけど、思考は未来に向けて、ずっとずっと考えていける。

新しく生み出す形は、多くの古い人間たちは認めれずに否定もたくさんしてくるだろうけど
大丈夫!
パイオニアはほとんどが最初は全否定されてきた。

次世代とは、それだけ足が速い証拠!

金哲義





















谷口光雄さんから頂いたブックカバーバトン。
さてさて5冊目です!

星新一「きまぐれロボット」

小学生の時に一個上の先輩から「読んでみ?」と渡された本。
驚くほど読みやすい文章で、一編々々のどんでん返しが面白かった。
そして何よりも和田誠さんの挿絵とのコンビネーションが合いすぎてて
和田誠さんじゃない星新一の小説は読み辛かったりした。

星新一ってかなり奇人らしいね。

☆☆☆
Book Cover Challenge :DAY7

Stay Home 中に自分が好きな本を1日1冊紹介するchallenge

①好きな本を1日1冊、7日間投稿する
②本についての説明はせず表紙画像だけアップする
③都度1人のFB友達を招待する

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読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。

ルール上、毎回一人は指名の為にタグ付しますが、もし「あ、自分も紹介してみよう」なんて方がいらっしゃいましたらお願いいたします。
(個人的にあなたの本棚を見てみたいという気持ちが含まれていますw)

#7days 
#7bookcovers
#BookCoverChallenge

#ScienceFictionBooks

金哲義

















ご飯食べるの忘れてた…。

食べようと思ってたことすら忘れてた…。

なにかに夢中とかそういう意味ではなくて、健忘のレベル…。




アニメや特撮やSFなどの異種格闘技考察が無意味なのは百も承知だからバカにされてもいいんだけど

ヤメタランスの能力って、どれくらい通用するんだろうか?

例えば近年の代表的な大悪との比較でもいいのだけど…。

なんかドラゴンボールの場合、後で辻褄合わせるために「自分の能力を超えている」とかの言葉で無効化しそうですけどね😅😅😅😅

サノスはパッチンしたあと、完全にヤメタランス状態でしたし、それを倒したソーもヤメタランスになりましたね(笑)
あいつ、どこかにいたのかも(笑)






初回らしく前半トラブルがあり申し訳ありませんでした!
皆さま、ありがとうございました!

モイ!iPhoneからキャス配信中 -
Mayでお馴染みの上田裕之さんとのラジオです!

#演劇 #ラジオ



本日上田裕之さんとツイキャスラジオします!
22時からです!
二人が上手く連携できることをお祈りください!






エレキングのシンプルなカッコよさってなんなんだろう?



こんなイメージ。
暁テル子の声で聴こえてくる感じかなぁ。

#東京アラートが分からない人が東京アラートだと思う画像を挙げる

あるいはこんなイメージ。

#東京アラートが分からない人が東京アラートだと思う画像を挙げる




う〜む…
どの方向もどの場所もどの視点も
偏りすぎた者から見れば、品のない行為や品のない発言も
勇気ある正義に見えたり洒落た発言に聞こえたりするんだろうなぁ。

色々終わるのかなぁ。
終わってたのかなぁ。

金哲義

















谷口光雄さんから頂いたブックカバーバトン。
さてさて4冊目です!

いしいひさいち
「ドーナツブックス    〜いしいひさいち選集」
これも写真の巻というのではなく、このシリーズ。

僕はバブル期の空気とか、感覚とか、特に当時を謳歌した人たちの、いまだあれに取り憑かれている世代の言動とかが嫌いで
あの時の作品とかを今観ると「なにこれ!?こんなのが面白かったっけ!?」って、赤面する事が多い。

もちろん流行しすぎていたもの以外では好きなのも多いんだけど
子どものころ、70年代終わりに叔父の部屋にあった、なんだか奇妙な四コマだったり四コマじゃなかったりの漫画を訳もわからずに読んでた。
それがいしいひさいちだった。
尖りのほうが大きすぎてついていけないネタだらけだったけど
いしいひさいちって、感覚も絵も(個人的には)80年代の後半から90年あたまごろの数年間って異常な面白さがフルエンジン全開だったと思う。
高校になった時から大学入ったあたりまでお腹がつるくらい笑った。

嫌いな時代のあの頃の大好きなもののひとつだ。
選集のタイトルがいちいち好きだった。

「とかげのアン」「ドンブリ市民」「長距離走者の気の毒」「いかにも葡萄」「フラダンスの犬」「丸と罰」「健康と平和」「玉子と乞食」「かくも長き漫才」「美女と野球」などなど

そういえばジブリの「となりの山田くん」に広岡監督が出なかった。
ジブリの世界にどうにも使えないキャラだったんだろうか?カッコいい。

何年も前に朝日新聞の取材を受けた時に最後に「あと何かないですか?」と確認されたので
「いしいひさいちさんのサインをください」
って熱く語ったらちょっと引かれた(笑)
当然もらえなかったけど。

☆☆☆
Book Cover Challenge :DAY7

Stay Home 中に自分が好きな本を1日1冊紹介するchallenge

①好きな本を1日1冊、7日間投稿する
②本についての説明はせず表紙画像だけアップする
③都度1人のFB友達を招待する

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読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。

ルール上、毎回一人は指名の為にタグ付しますが、もし「あ、自分も紹介してみよう」なんて方がいらっしゃいましたらお願いいたします。
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#7days 
#7bookcovers
#BookCoverChallenge

#ScienceFictionBooks

金哲義
















この絵本は…もう二年前になるかな?
ならないかな?

数年前から描いた絵本5本の最後です。

子どもたちと出会って演劇をすることで「オンマ」たちと話す事が多くなった。
学校の後輩だった子や、先輩だった人が「オンマ」になっていて、その息子、その娘と出会う。
今がそうなのか、昔からそうで大人になって見えはじめたのかわからないけど
子どもとの時間を取れなくて葛藤したり、悲しんだり、辛く思っていたりなオンマが多いなと思う。
単純に仕事の忙しさもあれば、昔と違ってシングルマザーが増えたのもあるし、理由は様々。

それでも涙ながらに「辛い」と話すのではなく
カラカラと笑いながら、そしてカラカラと笑うからこそ、その隙間にふと悲しい表情が見える時がある。

絵本を作ろうと思ったのも子どもたちと出会ったから。
絵本を描いて、それを友人に贈って、それを子どもと読む姿を見てさらに気付いた。
ひとつひとつ文字を説明しながら一緒に読む姿を見て

「絵本って、親と一緒に学ぶ最初の教育でもあるんだ」
と。

子どもがいるということは、その子を育てた保護者がいる。
子どもに想いを込めるのは、同時に、育てた保護者に想いを込めるということ。

途中からセリフによみがなを入れるようになったのは、それは子どもが漢字を読めるようになる一歩になればなと思って。
同じ漢字からよみがなを抜いたのは、一緒に読む大人と一緒に
「さっきなんて書いてあったかな?」
と、ページを戻ったりする会話の時間になればなと。

絵の中、登場人物、物語には全てモデルがいてる。

人は生きていて、何気ない一瞬を誰かが見ていて
それが壮大な物語になることだってある。
と、片隅で知っていてほしい。

これ以降、描きすすめていた、お父さんを題材にした絵本は
生活のバランスが何回か崩れる出来事があって筆が止まってしまった。
最近久しぶりに筆をとって再開したけど、まだいつ描きあがるかわからない。

なので数日続いた絵本の投稿は一旦これで最後となります。

数日間お読みいただきありがとうございました。

タイトル
「おおきな おおきな木」

金哲義
















昨日の投稿「一冊目」って書いてました。
間違い、昨日は二冊目です! 
申し訳ありません!

谷口光雄さんから頂いたブックカバーバトン。
さてさて3冊目です!

「アーカム・アサイラム」

あれ?これ表紙だけサッと撮ったから深く考えなかったけど…
これも大学時代に買った、輸入盤の方じゃないか??
何年も後になって出版された翻訳版も購入したけど…
輸入盤、まだ持ってたのかな?

高校の時にティム・バートンの「バットマン」にハマって、梅田の紀伊國屋が結構アメコミを置いてたので、英語も読めないのにしょっちゅう立ち読みしていた。
大学生になってからは京都のアバンティの本屋がアメコミを置いてたので、あししげく通って立ち読みしてた。
そんな中で当時の演劇部の部長が、
「バットマン好きやったらアーカムアサイラム読み!
私は今まで持ってた漫画全部捨てたくらい衝撃やった!」
と言って、たしか…本屋に頼んで輸入してもらったのかなぁ。

今となってはこんなアメコミたくさん見るけど
当時は僕も驚いた。
驚いて映像科の教授に「先生、こんな漫画を手に入れたんですよ」
と興奮して見せた。
先生は一コマ一コマ見ながら
「こういう縦長のコマって、意外に日本の掛け軸の影響があったりするんだよ」
とか解説してくれ、漫画家が海をまたいで影響し合ってる話もしてくれた。

こう振り返ると、自分がどの時期からどのあたりまでのあいだに幹が育ったのかが、なんとなく見えてくるな。

☆☆☆
Book Cover Challenge :DAY7

Stay Home 中に自分が好きな本を1日1冊紹介するchallenge

①好きな本を1日1冊、7日間投稿する
②本についての説明はせず表紙画像だけアップする
③都度1人のFB友達を招待する

■□■□■□■□■□■□■□■□■
読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。

ルール上、毎回一人は指名の為にタグ付しますが、もし「あ、自分も紹介してみよう」なんて方がいらっしゃいましたらお願いいたします。
(個人的にあなたの本棚を見てみたいという気持ちが含まれていますw)

#7days 
#7bookcovers
#BookCoverChallenge

#ScienceFictionBooks

金哲義

















「ボク」第17回目。
제17회. 

初めての「社会」の入り口。
もうあれだな…。
根本的に「学校」という空間に馴染める性格に生まれて来れなかったんだな、と
当時の記憶から思う。

どんなに好きな子ができても
「サボりたい」「行きたくない」
という本心には勝てなかった。

もちろん仲の良い同級生とかは好きだったし、今でも友人だし
楽しい日もあった。

でも、行きたくなかった。

楽しむ子たち、生きがいを感じる子たち、一生懸命学ぶ子たちは、しっかりと学校を楽しんでほしいと思う。
それと同時に「行きたくない」子だって、たとえ少数派でも確実に存在する。

ニュースを見ていると家庭の事情から「学校に行く」ことが唯一の逃げ道になる子がいてるのも知る。

理由はたくさん。

ただ、このコロナで
学校行きたくて[みんなが]寂しい思いしてる。とかの
「学校行きたいと思うことが必ず正しい」
みたいなノリはやめてくれ。

金哲義



















数年前に描いた絵本
第4弾です。

甥っ子や、出会った子どもたちが
見ることができない場所を歩きはじめる時
ハラハラしながら何度も時計を見るけれど
なんだかそれも余計な心配なのか、大事な心配なのか、そんなことに葛藤もしながら…。

友人、知人も子どもが生まれて、もうまもなく
こんなハラハラとドキドキの日々を育むんだろうなと。
僕に子どもはいないけど
子どもたちと歩いている保護者の人たちにエールを込めて。

前作同様30枚。
少しパソコンに慣れたような気がする絵柄。
是非読んでみてください。

タイトル
「いっしょに大ぼうけん」



金哲義